新型コロナウイルス対応の追加的なコストコントロール
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13,563千円減少しております。」
九州支店の縮小・広島支店の撤退に伴い、利用見込みのない固定資産の耐用年数と資産除去債務の使用見込期間を見直し、利益への影響が発生した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間において九州支店の縮小及び広島支店の撤退を決定いたしました。このため、撤退後に利用見込みのない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。」
拠点の縮小・撤退を具体的に決定し、利用見込みのない固定資産の耐用年数見直しまで実施した。これにより営業利益等は5,302千円減少したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度において進めた拠点の統廃合に伴う地代家賃の低下により、販売費及び一般管理費は2,343,461千円(同1.5%減)となりました。」
前期に進めた拠点統廃合が地代家賃の低下と販売費及び一般管理費の1.5%減につながった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度において取り組んだ拠点の統廃合によって販売費及び一般管理費を圧縮したことにより、売上高、利益ともに期初計画を上回る結果となりました。」
前連結会計年度から取り組んだ拠点統廃合が販売費及び一般管理費の圧縮につながり、売上高・利益が期初計画を上回ったと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度において取り組んだ拠点の統廃合によって販売費及び一般管理費を圧縮したことにより、売上高、利益ともに期初計画を上回る結果となりました。」
前連結会計年度から取り組んだ拠点統廃合が販売費及び一般管理費の圧縮につながり、売上高・利益が期初計画を上回ったと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に新宿支店、池袋支店及び梅田支店の統廃合と、福岡支店の移転に伴う敷金及び保証金の減少等により投資その他の資産が49,571千円減少したことによるものであります。」
オンライン化に伴う拠点の統廃合・移転が具体的な支店名を伴って記載され、投資その他の資産が49,571千円減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、教育融合型人材紹介サービスをオンライン化したことに伴い、一部拠点の統廃合や縮小移転を進めており、地代家賃を圧縮することで長期的な収益率の改善を図っており」
オンライン化に伴う一部拠点の統廃合・縮小移転を進め、地代家賃の圧縮を通じて長期的な収益率改善を図る具体策が示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「財務基盤の安定化を図るべく手元資金の確保とコストコントロールに努めております。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、手元資金の確保とコストコントロールを継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「上記の状況を踏まえ、社員採用も含めて期初計画からさらに踏み込んだコストコントロールを実施しております。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響を踏まえ、社員採用を含む費用について、期初計画より踏み込んだ管理を実施している。