サイバー・バズ(7069)・施策前進
内部管理体制の強化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風117社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「本件事象の直接の原因としては、権限の所在の不明確さ並びにリスク分析及びモニタリングの不十分さを背景とする、不正確な与信リスクの判定及び役員会への不正確な情報提供が挙げられると考えております。上記の原因分析を踏まえ、再発防止に関する取り組みとして、㋐職務権限規程の見直しを行うことで職務権限を明確にし、また、「重要な契約書」の該当性に関する具体的な基準等に係る明確化を行い、個人の主観に依存しない判断ができるように変更するとともに、㋑取締役会及び役員会への上程事項を明確にし、重要性の高い取引の実行に際しては弁護士等の専門家の審査を踏まえたリスク判断を行い、モニタリングを徹底する等、リスク判断やモニタリング方法の見直しを実施し、職務権限規程等の社内規程に従った運用の徹底並びに取締役会及び役員会への適切な情報伝達、モニタリングの実施等を進めております。」
貸倒引当金繰入額2,202百万円に至った原因分析を踏まえ、職務権限、重要契約の判断基準、取締役会・役員会への上程、専門家審査、リスク判断、モニタリングを具体的に見直している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、当社の経営に悪影響を及ぼす恐れのあるリスクの低減、回避等の危機管理体制を構築するとともに、コンプライアンス活動に必要な情報の共有を図るため、リスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
従来の内部管理体制強化方針に加え、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、四半期開催の体制が具体的に示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。」「コーポレート部門の整備を推進し、経営の公正性・透明性を確保するための内部管理体制強化に取り組んでまいります。」
成長段階に対応するため、コーポレート部門の整備と内部管理体制の強化を課題としている。