優秀な人材、とくにエンジニアの確保・育成
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
- 2026-09-29前進決算
「SaaS事業では、主要サービス案件の拡大、新機能の開発及び人員体制の強化を通じて、継続的な成長に向けた基盤整備に取り組んでまいりました。」
SaaS事業における人員体制の強化を具体的な施策として記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「指標 目標 実績(当連結会計年度) 年次有給休暇取得率 70 % 以上 66.7 % 従業員全体の残業時間 月平均 20 時間 以内 1か月あたり 16 時間55分」
人材・職場環境施策について、アナグラムの有給休暇取得率と残業時間の目標・実績を開示した。有給休暇取得率は目標70%以上に対し66.7%、残業時間は月平均20時間以内の目標に対し16時間55分だった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、プロフェッショナルサービス事業における安定的な運用体制を構築するとともに、SaaS事業では、人員体制の強化や新規事業開発を通じて、継続的成長に向けた基盤整備に取り組んでまいりました。」
人員体制の強化と運用体制の整備を継続しているが、新たな数値目標や具体的な人員実績は示していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、プロフェッショナルサービス事業及びSaaS事業において、採用の強化や機能開発に取り組み、継続して成長を維持するための組織基盤の構築を行ってまいりました。」
プロフェッショナルサービス事業・SaaS事業での採用強化、機能開発、組織基盤構築を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループにおいては事業の拡大に伴い人員が大幅に増加しており、人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備が重要課題となっております。このため、グループ間での転籍や出向などを積極的に推進し、従業員等に様々な活躍の機会を提供しており、また、働き方においても、ライフステージの変化や労働に対する意識の多様化を踏まえて、地方在住やリモートワークの一定の許容など柔軟な対応をとっております。」
従来の採用・研修中心の施策に加え、人材の多様性、グループ間異動、地方在住・リモートワークを含む社内環境整備へ取り組みを広げた。主要子会社アナグラムでは有給休暇取得率70.3%(目標70%以上)、残業時間月平均18時間24分(目標20時間以内)を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、インターネット広告需要の高まりを背最とした新規顧客の獲得及び既存顧客の広告予算の増加並びに広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化により、前第3四半期連結累計期間と比較し、増収増益となりました。」
広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、インターネット広告需要の高まりを背最とした新規顧客の獲得及び既存顧客の広告予算の増加並びに広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化により、前第2四半期連結累計期間と比較し、増収増益となりました。」
広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化を引き続き施策として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得及び既存顧客の広告予算の増加並びに広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化により、前第1四半期連結累計期間と比較し、増収増益となりました。」
広告運用コンサルタントの採用強化を通じた運用体制強化を施策として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの課題に対処するために、当社グループは、知名度の向上、研修制度の強化、待遇及び福利厚生の充実を図り、優秀な人材が長期にわたってやりがいを感じて働くことができる職場環境の整備を進めるとともに、採用活動の柔軟化により適時な人材の確保と育成に努めてまいります。」
優秀な人材、とくにエンジニアの採用・育成を継続課題とし、研修、待遇、福利厚生、職場環境、採用方法を施策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの課題に対処するために、当社グループは、知名度の向上、研修制度の強化、福利厚生の充実を図り、優秀な人材が長期にわたってやりがいを感じて働くことができる職場環境の整備を進めるとともに、採用活動の柔軟化により適時な人材の確保と育成に努めてまいります。」
人材、とくにエンジニアの採用・育成を継続的課題とし、研修、福利厚生、職場環境、採用方法を施策としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの課題に対処するために、当社は、知名度の向上、研修制度の強化、福利厚生の充実を図り、優秀な人材が長期に渡ってやりがいを感じて働くことができる職場環境の整備を進めるとともに、採用活動の柔軟化により適時な人材の確保と育成に努めてまいります。」
採用競争、とくにエンジニア採用を継続的課題とし、研修・福利厚生・職場環境・採用方法を施策として挙げている。