自己資本の拡充と有利子負債とのバランス確保
FY2019に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-09-29前進決算
「2027年5月期第1四半期 45.7」
自己資本比率は2026年5月期末の43.3%から2027年5月期第1四半期末の45.7%へ上昇した。 - FY2026前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 37.2 42.0 43.3 自己資本利益率 (%) 22.5 33.4 41.9」
自己資本比率は2025年5月期の42.0%から2026年5月期の43.3%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進を示した。 - 2026-06-25前進業績予想の修正
「当連結会計年度末における純資産合計は、3,784百万円となり、前連結会計年度末に比べ463百万円増加いたしました。」
純資産が前連結会計年度末から463百万円増加し、自己資本比率も42.0%から43.3%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 39.9 42.8 42.0」
自己資本比率は前連結会計年度末の42.0%から当中間期末の42.8%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 40.4 39.9 36.9」
自己資本比率は前連結会計年度末の36.9%から当中間期末の39.9%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進を示した。 - FY2024自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 18.3 36.6 37.2 39.0 36.9」
連結自己資本比率は2023年5月期の39.0%から2024年5月期の36.9%へ低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 38.0 40.7 39.0」
自己資本比率は前連結会計年度末39.0%に対し、当第3四半期末40.7%となり、自己資本拡充について測定可能な前進を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 36.8 40.4 39.0」
自己資本比率は前連結会計年度末の39.0%から当第2四半期末の40.4%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 37.3 43.2 39.0」
自己資本比率は前連結会計年度末39.0%に対し、当第1四半期末43.2%となり、自己資本拡充について測定可能な前進が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 36.0 38.0 37.2」
自己資本比率は2022年5月期末の37.2%から2023年2月末の38.0%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進が示された。 - FY2023-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 39.5 36.8 37.2」
自己資本比率は当第2四半期末36.8%となり、前連結会計年度末37.2%および前年同期39.5%を下回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 40.7 37.3 37.2」
自己資本比率が2022年5月末の37.2%から2022年8月末の37.3%へわずかに上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) - - 18.3 36.6 37.2」
自己資本比率が2021年5月期の36.6%から2022年5月期の37.2%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は39.5%(前連結会計年度末は36.6%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の36.6%から39.5%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は40.7%(前連結会計年度末は36.6%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の36.6%から40.7%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は35.8%(前連結会計年度末は18.3%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の18.3%から35.8%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は35.4%(前連結会計年度末は18.3%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の18.3%から35.4%へ上昇した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は19.8%(前連結会計年度末は18.3%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の18.3%から19.8%へ上昇した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、運転資金拡大に加え開発投資のための資金の確保の必要もあることから、有利子負債とのバランスを勘案しつつ自己資本の拡充を図ってまいります。」
自己資本の拡充と有利子負債とのバランス確保を引き続き財務上の課題としている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は68.8%(前事業年度末は20.7%)となりました。」
公募増資後、自己資本比率が20.7%から68.8%へ上昇し、自己資本拡充について測定可能な前進が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後は、運転資金拡大に加え開発投資のための資金の確保の必要もあることから、有利子負債とのバランスを勘案しつつ自己資本の拡充を図ってまいります。」
借入依存度が株主資本に対して高いと認識し、自己資本の拡充を掲げている。