SaaS利用案件数を増加させ顧客基盤を拡大する
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-29前進経営計画
「Shopifyアプリはアカウント数増加し、Shippinnoも増加に転じる」
2026年8月末の利用実績として、Shopifyアプリ809件、Shippinno365件、ソーシャルPLUS480件、Anagrams168件を開示し、複数サービスで顧客・アカウント数の増加を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月 Anagrams 165 ソーシャルPLUS 470 dfplus.io 395 EC Booster - Shopifyアプリ 791 Shippinno 356」
サービス利用案件数の2026年5月実績を新たに開示した。Shopifyアプリは791件、ソーシャルPLUSは470件、Anagramsは165件となった一方、dfplus.ioは395件、Shippinnoは356件へ減少し、EC Boosterは終了により案件数がなくなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにおける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、各事業セグメントにおける多くのサービスにおいて利用案件数の増加が継続しております。」
2024年5月時点でAnagrams166件、dfplus.io375件、ソーシャルPLUS440件などを開示した。一方、EC Booster419件、FRACTA8件、Shippinno417件など減少したサービスもあり、サービス別の進捗が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにおける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、各事業セグメントにおける多くのサービスにおいて利用案件数の増加が継続しております。」
利用案件数を主要指標として、2022年5月時点でdfplus.io235件、ソーシャルPLUS361件、FRACTA53件、Shippinno495件、TePs123件、Shopifyアプリ532件など、DX事業を含むサービス別の実績を新たに開示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、主にdfplus.ioとソーシャルPLUSにおける新規顧客の獲得が堅調に推移し、順調に売上を積み上げました。」
dfplus.ioとソーシャルPLUSでの新規顧客獲得が堅調に推移し、SaaSの顧客基盤拡大が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「特にSaaS事業においては全てのサービスで案件数の増加が継続しております。」
SaaS事業の利用案件数は606件から702件、全体では742件から927件へ増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社サービスの利用案件数であり、特にSaaS事業における利用案件増加数であると認識しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、特にSaaS事業においては高い顧客獲得ペースを継続しております。」
経営目標の達成状況を測る客観的指標として、月次利用案件数を採用している。