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ユーピーアール(7065)・施策前進

レンタルパレット・家庭紙パレット共同利用サービスの拡大

FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。

27記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – 2026-10-152019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
同業者ネットワークを活用した物流協業モデル4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一貫パレチゼーションについて、家庭紙パレット共同利用研究会における専用パレットを活用した共同利用・共同回収の取り組みが進展したことに加え、当社の回収ネットワークを活用したパレット輸送の拡大が寄与し、需要は引き続き堅調に推移しました。」

    家庭紙パレット共同利用研究会での専用パレットによる共同利用・共同回収が進展し、回収ネットワークを活用したパレット輸送も拡大した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社が取り組んでいる輸送用レンタルパレットは、前期に受注した紙加工品の取り組みがスタートし、家庭紙パレット共同利用研究会での専用パレットを活用した共同利用・共同回収やフローズン業界での当社の回収ネットワークを活用したパレット輸送の取り扱いが増加し順調に推移しました。「X-Rental®オープンプラットフォーム」等を活用し、引き続きレンタル方式によるパレット輸送の拡大を図ってまいります。」

    前期受注の紙加工品案件が開始し、家庭紙の共同利用・共同回収およびフローズン業界のパレット輸送の取扱いが増加した。X-Rentalオープンプラットフォーム等を活用した拡大方針も再確認している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年5月より、レンタルパレットのサービス基盤「X-Rental®オープンプラットフォーム」(クロスレンタルオープンプラットフォーム、略称「XROP」※読み:クロップ)の本格共同運用を日本パレットレンタル株式会社とともに開始しました。今後レンタルパレットを利用しようとするお客様の導入ハードルを下げ、産業界全体にパレットが活用しやすい環境を創出します。」

    日本パレットレンタル株式会社とのX-Rentalオープンプラットフォームについて、2024年5月に本格的な共同運用を開始し、レンタルパレット導入の拡大を図る段階に進んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「輸送用レンタルパレットにおいて、当社のレンタルパレットを活用した家庭紙の共同利用・共同回収は、取り扱いが増加し順調に推移しました。また、新規受注したパレット輸送案件の運用準備を開始する一方で、引き続きパレット輸送が進んでいない業界へのアプローチも進めております。」

    家庭紙の共同利用・共同回収の取扱い増加に加え、新規受注案件の運用準備を開始した。未開拓業界へのアプローチも継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「物流の2024年問題となる働き方改革関連法の適用が2024年4月1日から開始となる中、輸送力不足により運べなくなるリスクを回避するためにパレット輸送は有効な手段であり、レンタル方式によるパレット輸送は、パレットの回収業務の負担軽減及び流失防止の仕組みが充実しているため関心は高まっております。輸送用レンタルパレットにおいて、当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は、順調に推移しました。また、パレット輸送が進んでいない業界へのアプローチも進めております。」

    2024年問題への対応を背景に、家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が順調に推移し、未開拓業界へのアプローチも継続していることを再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「輸送用レンタルパレットにおいて、当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は、順調に推移しました。また、パレット輸送が進んでいない業界へのアプローチも進めております。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が順調に推移し、パレット輸送が進んでいない業界へのアプローチも継続していると再確認している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「輸送用レンタルパレットにおいて、当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は、堅調に推移しました。パレット輸送が進んでいない業界へのアプローチも進捗しております。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が堅調に推移し、未開拓業界へのアプローチも進捗していることを再確認している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「トラックドライバーの長時間労働の削減に繋がるレンタルパレットを活用した共同利用、共同回収は引き続き関心が高まっており、当社の輸送用レンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収も順調に取扱量が拡大しております。パレット輸送化が進んでいない業界についてもアプローチを継続し、問い合わせも増加するなど、少しずつ進捗しています。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量拡大が続き、未開拓業界へのアプローチでは問い合わせ増加が記載された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「輸送用レンタルパレットにおいて、当社のレンタルパレットを活用した共同利用、共同回収は、トラックドライバーの長時間労働の削減に繋がることもあり、取扱量が増加しております。パレット輸送化が進んでいない未開拓の業界についてもアプローチを継続し、進捗しています。」

    共同利用・共同回収の取扱量増加と、未開拓業界へのアプローチ進捗を再確認している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は順調に取扱量が拡大しており、パレット輸送化が進んでいない業界についてもアプローチを継続し、少しずつ進捗しています。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量拡大が続き、未開拓業界へのアプローチも少しずつ進捗した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「輸送用レンタルパレット需要が着実に伸長した結果、レンタル売上は前年同期比で5.0%の成長となりました。輸送用のレンタルパレットについては、引き続き家庭紙メーカーの共同利用・共同回収、玄米輸送、アクティブRFIDタグを搭載した「スマートパレット」が物流効率化の効果により拡大しました。」

    レンタル売上が前年同期比5.0%成長となり、家庭紙メーカーの共同利用・共同回収、玄米輸送、スマートパレットの拡大が続いた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、港湾地区での需要は引き続き低迷しましたが、輸送用レンタルパレット需要が着実に伸長した結果、レンタル売上は前年同期比で3.6%の成長となりました。輸送用レンタルパレットにおいて、当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は、トラックドライバーの長時間労働の削減に繋がることもあり、引続き取扱量が拡大しています。未開拓の業界へのアプローチについては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動が緩和されるなかで少しずつ進捗しました。」

    輸送用レンタルパレットの需要が着実に伸長し、レンタル売上が前年同期比3.6%成長となった。家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量拡大が続き、停滞していた未開拓業界へのアプローチも少しずつ進捗した。
  13. FY2022-Q2輸送用取扱量拡大と新規取組の伸び悩み有価証券報告書

    「輸送用レンタルパレットにおいて、当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は、トラックドライバーの長時間労働の削減に繋がることもあり、引続き取扱量が拡大しています。一方で未開拓の業界へのアプローチを進めているものの、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の落込みもあり、新規の取組は伸び悩みました。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は取扱量の拡大が続いた一方、未開拓業界への新規取組は経済活動の落込みにより伸び悩んだ。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収は引き続き取扱量が拡大し、保管用レンタルパレットも徐々に持ち直しの動きが見られたことで、レンタルパレット稼働率が回復基調に向かいました。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量拡大が続き、保管用レンタルパレットの回復により稼働率も回復基調に向かったと再確認している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「輸送用パレットレンタルは、当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収で主要大手4社のうち2社目が本格的に導入を開始するなど引き続き取扱量が拡大しました。」「当連結会計年度末時点でのパレットレンタル売上高に占める輸送用パレットレンタル売上比率は20%となりました。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収で主要大手4社のうち2社目が本格導入を開始し、輸送用パレットレンタル売上比率は15%から20%へ上昇した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、輸送用のレンタルパレットについては、引き続き家庭紙メーカーの共同利用・共同回収、玄米輸送、アクティブRFIDタグを搭載した「スマートパレット」がコロナ禍における物流効率化の効果により拡大しました。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収、玄米輸送、スマートパレットの拡大が継続していると記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍における物流効率化の効果もあり、家庭紙メーカーの共同利用・共同回収や玄米輸送の取扱量が拡大しました。また、アクティブRFIDタグを搭載した「スマートパレット」を利用した取り組みにおいて、グリーン物流パートナーシップ会議「特別賞」を東レ株式会社と共同受賞するなど、パレット輸送を通じ持続可能な物流体系の構築に貢献しました。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収に加え、玄米輸送の取扱量が拡大した。スマートパレットの取組みでは東レ株式会社とグリーン物流パートナーシップ会議の特別賞を共同受賞した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収も取扱量が増加しております。」

    家庭紙メーカーによるレンタルパレットの共同利用・共同回収の取扱量増加を再確認している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当社のレンタルパレットを活用した家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量が増加するなど、輸送用レンタルパレットも順調に推移しました。その結果、パレットレンタル売上高に占める、輸送用パレットレンタル売上比率は15%となりました。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量が増加し、輸送用パレットレンタル売上比率が15%に達した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「パレット輸送や共同配送によるレンタルパレットの需要は引き続き高水準にあります。」

    パレット輸送・共同配送を背景とするレンタルパレット需要の高水準が継続していると記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「堅調な保管用レンタルパレットに加え、家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が順調に推移することで、輸送用レンタルパレットも好調でした。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が引き続き順調であり、輸送用レンタルパレットも好調であることを再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「堅調な保管用レンタルパレットに加え、家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が順調に推移することで、輸送用レンタルパレットも好調でした。」

    家庭紙メーカーの共同利用・共同回収が引き続き順調に推移し、輸送用レンタルパレットが好調であることを再掲している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは家庭紙メーカーの共同利用・共同回収を本格的に稼働し、一定の成果が上がったことで、他業種からのパレット輸送の問い合わせが増加しております。新型パレットやアクティブRFIDタグを搭載した「スマートパレット」を提案することで、それら他業種への共同利用・共同回収を推進し、顧客の物流効率化や生産性向上に貢献できるよう取り組みます。」

    家庭紙メーカー向け共同利用・共同回収が本格稼働し、成果と他業種からの問い合わせ増加が記載された。スマートパレットの提案、営業拠点・デポ拡充、ITインフラ強化も具体化している。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「家庭紙パレットの共同利用サービスが軌道に乗ったことから、他業種からも引合いが増加しております。」

    パレット輸送への関心の高まり、レンタルパレット需要の増加、家庭紙パレット共同利用サービスの進展を、物流事業の成長施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「レンタル資産増備とデポ保管能力の拡充」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル資産増備とデポ保管能力の拡充12回
  3. 2アシストスーツ事業とサポートジャケットの販売拡大8回
  4. 3位置情報・遠隔監視ソリューションの受注拡大6回
  5. 4物流IoT事業の物流事業本部への統合による付加価値提供6回
  6. 5カーシェアリングシステムのレンタル・販売拡大5回
  7. 6物流事業・コネクティッド事業による収益確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーピーアールの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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