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決算説明資料7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2026年8月期(第48期)決算補足説明資料

2026年8月期は、売上高が小幅に増えた一方、粗利益の増加と販管費の減少により営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2027年8月期は、売上高は微増を見込むものの、構造改革費用や減価償却費、人件費などの増加により利益は減少する予想。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年8月期(第48期)通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,631百万円+1.8%
営業利益818百万円+194.8%
経常利益1,190百万円+58.8%
純利益753百万円+124.1%
売上総利益率33
営業利益率5.2
販管費4,336百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,979百万円+4.5%
セグメント別売上レンタル2,690百万円、販売873百万円、イノベーション255百万円、その他161百万円
通期業績予想
2027年8月期
売上高
15,700百万円
営業利益
330百万円
経常利益
600百万円
純利益
400百万円
EBITDA
3,734百万円
設備投資額
2,251百万円
研究開発費
48百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年8月期実績の業績予想達成率
レンタル売上101.6
販売売上93.2
物流事業売上合計99.4
イノベーション売上100.3
その他売上128.3
ソリューション事業売上合計108.3
全社売上100.2
海外売上127.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
イノベーションは修正予算通り。販売は修正予算からマイナスだが、買い控えの影響によるもの。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益前年差
粗利益516
交際費・旅費交通費・広告宣伝費-79
人件費-30
支払手数料-100
研究開発費74
その他販管費59
営業外損益-100
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期末パレット保有枚数
547万枚
2027年8月期Uスマホ運行管理売上
40百万円
パレット紛失防止コンサルティングサービス開始2026年11月開始予定
新しい施策
  • パレット紛失防止コンサルティングサービスを2026年11月に開始予定
  • Uスマホ運行管理サービスの販売拡大と機能追加
  • 位置情報サービスへの機能追加
  • 西日本エリアデポの集約
  • 外部リソースとの戦略的提携・M&Aの検討
  • 次世代人事制度とデータドリブン経営基盤の整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA3,968百万円
    前年同期比+5.1%
  • 海外売上高1,164百万円
    前年同期比+27.0%
  • 海外レンタル売上
    前年同期比+18.7%
  • レンタルパレット保有枚数540万枚
  • スポットレンタルパレットのレンタル売上
    前年同期比-1.8%
  • 一貫パレチゼーションのレンタル売上
    前年同期比+8.1%
セグメント別実績
物流事業
レンタル売上
10,651百万円+2.7%
販売売上
3,437百万円+0.6%
合計
14,089百万円+2.1%
ソリューション事業
イノベーション売上
1,019百万円-5.9%
その他売上
522百万円+9.8%
合計
1,542百万円-1.1%
中期経営計画の目標
中期ビジョン2030
EBITDA継続的な伸長
ROE2030年に10%以上
財務目標
ROE目標2030年10%以上
2026年8月期ROE7.99
2027年8月期ROE4%台の見込
市場規模・シェア
国内パレット市場流通量
5億枚
レンタルパレット業界保有総数
3,200万枚
レンタル化率
6%
国土交通省2030年KPI
5,000万枚
設備投資額
3,640百万円
年間配当
2027年8月期年間配当
38円/株
期末配当
38円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年8月期(第48期)通期
売上高15,631百万円(前年比 +1.8%)
営業利益818百万円(前年比 +194.8%)
経常利益1,190百万円(前年比 +58.8%)
純利益753百万円(前年比 +124.1%)
売上総利益率33
営業利益率5.2
販管費4,336百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,979百万円(前年比 +4.5%) / セグメント別売上 レンタル2,690百万円、販売873百万円、イノベーション255百万円、その他161百万円
通期業績予想対象 2027年8月期 / 売上高 15,700百万円 / 営業利益 330百万円 / 経常利益 600百万円 / 純利益 400百万円 / EBITDA 3,734百万円 / 設備投資額 2,251百万円 / 研究開発費 48百万円
通期予想に対する進捗率2026年8月期実績の業績予想達成率 レンタル売上 101.6 / 販売売上 93.2 / 物流事業売上合計 99.4 / イノベーション売上 100.3 / その他売上 128.3 / ソリューション事業売上合計 108.3 / 全社売上 100.2 / 海外売上 127.5
計画に対する自己評価イノベーションは修正予算通り。販売は修正予算からマイナスだが、買い控えの影響によるもの。
セグメント別実績物流事業 レンタル売上 10,651百万円(前年比 +2.7%) / 販売売上 3,437百万円(前年比 +0.6%) / 合計 14,089百万円(前年比 +2.1%) / ソリューション事業 イノベーション売上 1,019百万円(前年比 -5.9%) / その他売上 522百万円(前年比 +9.8%) / 合計 1,542百万円(前年比 -1.1%)
増減要因の内訳経常利益前年差 粗利益 516 / 交際費・旅費交通費・広告宣伝費 -79 / 人件費 -30 / 支払手数料 -100 / 研究開発費 74 / その他販管費 59 / 営業外損益 -100
主要KPI指標名 EBITDA / 値 3,968百万円 / 前年同期比 5.1百万円、指標名 海外売上高 / 値 1,164百万円 / 前年同期比 27百万円、指標名 海外レンタル売上 / 値 非開示 / 前年同期比 18.7、指標名 レンタルパレット保有枚数 / 値 540万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 スポットレンタルパレットのレンタル売上 / 値 非開示 / 前年同期比 -1.8、指標名 一貫パレチゼーションのレンタル売上 / 値 非開示 / 前年同期比 8.1
業績見通しの前提期末パレット保有枚数 547万枚 / 2027年8月期Uスマホ運行管理売上 40百万円 / パレット紛失防止コンサルティングサービス開始 2026年11月開始予定
中期経営計画の目標中期ビジョン2030 EBITDA 継続的な伸長 / ROE 2030年に10%以上
財務目標ROE目標 2030年10%以上 / 2026年8月期ROE 7.99 / 2027年8月期ROE 4%台の見込
年間配当2027年8月期年間配当 38円/株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 38円/株
設備投資額3,640百万円
市場規模・シェア国内パレット市場流通量 5億枚 / レンタルパレット業界保有総数 3,200万枚 / レンタル化率 6% / 国土交通省2030年KPI 5,000万枚
新しい施策パレット紛失防止コンサルティングサービスを2026年11月に開始予定、Uスマホ運行管理サービスの販売拡大と機能追加、位置情報サービスへの機能追加、西日本エリアデポの集約、外部リソースとの戦略的提携・M&Aの検討、次世代人事制度とデータドリブン経営基盤の整備
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年8月期は、粗利益が516百万円増加し、販管費が24百万円減少したことが営業利益の増益要因。粗利益については、売上増加があった一方、パレット購入に伴う減価償却費、デポ統合の運営費用、輸送費、アシストスーツの評価損などが影響した。なお、パレット耐用年数を1年延長した影響が含まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期(第48期)決算補足説明資料|ユーピーアール(7065)の適時開示 | Komori