社外役員・内部監査・リスク管理委員会によるガバナンス体制
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- 2026-10-15前進役員の異動
「当社は本日開催の取締役会において、2026 年 11 月 26 日開催予定の定時株主総会に付議する取締役及び監査役の候補者を決議いたしましたのでお知らせします。合わせて役員等の人事異動についても決議いたしましたのでお知らせします。」
取締役候補者7名、監査役候補者および補欠監査役候補者の選任、監査役の退任・辞任予定、ならびに内部監査室長を含む役員等の異動を開示しており、ガバナンス体制に具体的な変更が示された。 - FY2024取締役会構成の変更と内部監査報告体制の拡充有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち社外取締役4名)で構成され、監査役3名(うち社外監査役3名)が参加し、毎月1回、定時取締役会を、その他必要に応じて、適宜、臨時取締役会を開催しております。」「内部監査室は代表取締役および監査役会が必要と認めて行った指示を受け内部監査を実施し、監査結果を代表取締役のみならず、監査役会及び取締役会に対しても直接報告を行っております。」
取締役会は取締役8名から7名となり、社外取締役4名の構成を開示した。また、内部監査室について代表取締役・監査役会からの指示と、監査役会・取締役会への直接報告を含むデュアルレポーティング体制を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役8名(うち社外取締役4名)で構成され、監査役3名(うち社外監査役3名)が参加し、毎月1回、定時取締役会を、その他必要に応じて、適宜、臨時取締役会を開催しております。」
社外取締役4名を含む取締役8名、社外監査役3名の体制を開示している。前回記載された社外取締役の退任後、新たな役員構成となっている。 - FY2023-Q2社外取締役の退任と役員構成の変化有価証券報告書
「取締役(社外取締役) 麓 幸子 (戸籍上の氏名 田中 幸子) 2022年12月31日 男性 9 名 女性 -名(役員のうち女性の比率 -%)」
社外取締役1名の退任を記載し、異動後の役員構成を男性9名、女性0名として開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、会社法第430条の2第1項に規定する補償契約を締結しております。」「当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を保険会社との間で締結し、」
役員との補償契約およびD&O保険契約の内容、対象者、免責事由等を具体的に開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は2021年2月16日開催の取締役会において、「取締役の報酬等にかかる決定方針」を決議しており、その内容は以下のとおりです。」
取締役の固定報酬と業績連動報酬の構成、税引前当期純利益・担当部門営業利益を用いる算定方法、社外取締役を過半とする指名・報酬委員会の提言手続きを明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会と監査役会という企業統治の基礎となる機関のほか、以下に記載の各種会議体や委員会の設置等を通じて、コーポレート・ガバナンスの充実を図っております。」
社外取締役・社外監査役、内部監査室、指名・報酬委員会、リスク管理委員会、全社月次報告会、予算・中計検討会等によるガバナンス体制を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会と監査役会という企業統治の基礎となる機関のほか、以下に記載の各種会議体や委員会の設置等を通じて、コーポレート・ガバナンスの充実を図っております。」
社外取締役3名・社外監査役3名、内部監査室、指名・報酬委員会、リスク管理委員会、全社月次報告会、予算・中計検討会等を設置している。