Komori
ユーピーアール(7065)・施策執行役員体制の縮小

執行役員制度による意思決定・監督と執行の分離

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再掲FY2022前進FY20232020: 12021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
取締役会と執行機能を分離する執行役員制度19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024執行役員体制の縮小有価証券報告書

    「執行役員は取締役を兼務している上記代表取締役以下3名に、岩西慶太(上級執行役員物流事業本部副本部長(営業担当)兼東日本エリア営業部長)、袴田真一(上級執行役員コネクティッド事業本部長兼コネクティッド事業部長)、中野正樹(上級執行役員物流事業本部副本部長(事業担当)兼物流事業部長)、村田直輝(執行役員物流事業本部西日本エリア営業部長)及び石川雄一(執行役員物流事業本部広域・海外営業部長)の5名を加えた計8名であります。」

    執行役員制度を継続しているが、執行役員数は前年度の9名から8名となった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「執行役員は取締役を兼務している上記代表取締役以下4名に、坂本裕司(上級執行役員コネクティッド事業本部長)、岩西慶太(上級執行役員物流事業本部国内営業部長)、石川修(執行役員コーポレート本部副本部長兼総務部長)、袴田真一(執行役員物流事業本部国内営業部副部長)及び中野正樹(執行役員物流事業本部物流事業部長)の5名を加えた計9名であります。」

    執行役員制度を継続し、執行役員は計7名から9名へ拡大した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「執行役員は取締役を兼務している上記代表取締役以下4名に、坂本裕司(上級執行役員コネクティッド事業本部長)、岩西慶太(上級執行役員物流事業本部国内営業部長)、及び石川修(執行役員コーポレート本部副本部長兼総務部長)の3名を加えた計7名であります。」

    意思決定・監督と執行を分離する執行役員制度と、計7名の執行役員体制を再確認した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は取締役を兼務している上記代表取締役以下5名に、坂本裕司(上級執行役員コネクティッド事業本部長兼コネクティッド営業部長)、及び岩西慶太(執行役員物流営業部長)の2名を加えた計7名であります。」

    執行役員制度の運用状況として、執行役員を計7名とする体制を明示している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。」

    取締役会の活性化を目的として、意思決定・監督と執行を分離する執行役員制度を導入したことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「アシストスーツ事業とサポートジャケットの販売拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1アシストスーツ事業とサポートジャケットの販売拡大2回
  3. 2社外役員・内部監査・リスク管理委員会によるガバナンス体制2回
  4. 3植林事業と地域貢献による環境・社会への責務2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーピーアールの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
執行役員制度による意思決定・監督と執行の分離|ユーピーアール(7065)の変遷 | Komori