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日本ホスピスホールディングス(7061)・リスク対処

有利子負債・財務制限条項による資金調達リスク

FY2020に初出。21回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2023悪化FY2024-H1 – FY20242021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

日本ホスピスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「これは主に、固定負債のリース債務が331,634千円増加した一方で、短期借入金が208,000千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が計237,611千円減少したこと等によるものであります。」

    リース債務は増加したものの、短期借入金および長期借入金が減少し、負債総額は前期末から減少した。高い有利子負債依存のリスクは残るが、当中間期の借入金残高は低下した。
  2. 2026-05-15対処決算説明資料

    「当該支払利息は利上げの影響を受けないので(支払賃借料総額が変わらないため)、利上げが当社グループの損益に与える影響は限定的となります。」

    支払利息の大半がリース会計上の計算金額であり、利上げによる損益影響が限定的との説明を記載した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務を含む)は13,184,245千円、有利子負債依存度(リース債務を含む)は69.7%となっており、有利子負債依存度が高い状況となっております。」

    有利子負債残高は前期の13,188,214千円からわずかに減少し、依存度も72.0%から69.7%へ低下。高い依存度は継続。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は14,468,485千円となり、前連結会計年度末に比べて395,441千円減少しました。これは主に、短期借入金が233,300千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が計154,636千円減少したこと等によるものであります。」

    短期・長期借入金の減少により、当中間期の負債および財務エクスポージャーは前期末から低減。自己資本比率も19.5%へ上昇した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務を含む)は13,188,214千円、有利子負債依存度(リース債務を含む)は72.0%となっており、有利子負債依存度が高い状況となっております。」

    有利子負債残高は前期の10,893,614千円から13,188,214千円へ、依存度は71.9%から72.0%へ上昇した。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は14,064,619千円となり、前連結会計年度末に比べて1,596,736千円増加しました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)が計832,976千円、リース債務が計504,382千円増加したこと等によるものであります。」

    施設展開に伴う長期借入金・リース債務の増加により、財務エクスポージャーが当中間期も拡大した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は12,170,067千円となり、前連結会計年度末に比べて297,815千円減少しました。これは主に、未払法人税等が166,295千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が77,262千円、リース債務が22,544千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金およびリース債務が減少し、負債総額も前期末比297,815千円減少した。財務エクスポージャーは当四半期において低減したと記載されている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務を含む)は10,893,614千円、有利子負債依存度(リース債務を含む)は71.9%となっており、有利子負債依存度が高い状況となっております。」

    有利子負債残高は前期の8,089,713千円から10,893,614千円へ、依存度は70.6%から71.9%へ上昇した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は11,776,811千円となり、前連結会計年度末に比べて2,362,714千円増加しました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)が497,197千円、流動負債及び固定負債のリース債務が1,350,116千円増加したこと等によるものであります。」

    施設展開に伴う長期借入金およびリース債務の増加が続き、財務エクスポージャーが拡大。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は11,140,408千円となり、前連結会計年度末に比べて1,726,311千円増加しました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)が計582,455千円、リース債務が計763,239千円増加したこと等によるものであります。」

    事業拡大に伴う長期借入金・リース債務の増加が続き、財務エクスポージャーが拡大。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は10,907,874千円となり、前連結会計年度末に比べて1,493,777千円増加しました。これは主に、長期借入金(一年内返済予定を含む)が688,614千円、リース債務が646,206千円増加したことによるものであります。」

    施設拡大に伴う長期借入金・リース債務の増加が続き、財務エクスポージャーが拡大。自己資本比率は16.5%となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務を含む)は8,089,713千円、有利子負債依存度(リース債務を含む)は70.6%となっており、有利子負債依存度が高い状況となっております。」

    有利子負債残高は8,089,713千円、有利子負債依存度は70.6%となり、高い依存度が継続。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は9,164,521千円となり、前連結会計年度末に比べて1,553,215千円増加しました。これは主に、流動負債及び固定負債のリース債務が1,546,503千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が135,581千円増加したこと等によるものであります。」

    事業拡大・施設建設に伴うリース債務および長期借入金の増加が続き、財務エクスポージャーが拡大。自己資本比率は16.3%となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は9,128,173千円となり、前連結会計年度末に比べて1,516,868千円増加しました。これは主に、長期借入金が計247,583千円、リース債務が計1,320,244千円増加したこと等によるものであります。以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は15.5%となり、前連結会計年度末の16.7%に比べて1.2ポイント減少しております。」

    施設拡大に伴う長期借入金・リース債務の増加が続き、負債および財務エクスポージャーが拡大。自己資本比率は15.5%へ低下した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は8,326,800千円となり、前連結会計年度末に比べて715,494千円増加しました。これは主に、短期借入金が260,200千円減少した一方で、長期借入金(一年内返済予定を含む)が324,566千円、リース債務が638,093千円増加したことによるものであります。」

    事業拡大・施設建設に伴う長期借入金およびリース債務の増加が続き、財務エクスポージャーが拡大。自己資本比率は16.2%となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は6,535,612千円となり、前連結会計年度末に比べて1,498,077千円増加しました。これは主に、流動及び固定負債の長期借入金が計850,624千円、流動及び固定負債のリース債務が278,351千円増加したこと等によるものであります。」

    施設建設・事業拡大に伴う借入金およびリース債務の増加が続き、財務エクスポージャーが拡大。自己資本比率も18.0%へ低下。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は5,985,662千円となり、前連結会計年度末に比べて948,127千円増加しました。これは主に、短期借入金が332,000千円、流動及び固定負債の長期借入金が計296,920千円、リース債務が計292,732千円増加したこと等によるものであります。」

    事業拡大・施設建設に伴う短期借入金、長期借入金およびリース債務の増加が続き、財務エクスポージャーが拡大。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は5,726,039千円となり、前連結会計年度末に比べて688,504千円増加しました。これは主に、未払費用が44,825千円、預り金が33,636千円減少した一方で、短期借入金が140,000千円、長期借入金が228,592千円、リース債務が303,939千円増加したことによるものであります。」

    施設建設・事業拡大に伴う借入金およびリース債務の増加が続き、負債および財務レバレッジへのエクスポージャーが拡大。自己資本比率も18.4%へ低下した。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務を含む)は4,370,788千円、有利子負債依存度(リース債務を含む)は69.4%となっており、有利子負債依存度が高い状況となっております。そのため、金利水準が上昇した場合や、計画通りの資金調達が出来なかった場合には、支払利息が増加し、当社グループの事業展開のスピードが減速するなど、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    高い有利子負債依存度、金利上昇・資金調達不全に加え、財務制限条項抵触時の借入金一括返済・契約解除の可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「事業拡大に伴う負債・リース債務増加と自己資本比率低下」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拡大に伴う負債・リース債務増加と自己資本比率低下9回
  3. 2ホスピス施設への入居需要と稼働率の順調な推移6回
  4. 3ホスピス施設・拠点の拡大5回
  5. 4国内外の経済・政策の不確実性5回
  6. 5先行投資を優先した無配と将来配当方針4回
  7. 6新株予約権の行使による資本金・資本剰余金の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ホスピスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債・財務制限条項による資金調達リスク|日本ホスピスホールディングス(7061)の変遷 | Komori