ホスピス施設・拠点の拡大
FY2019-Q1に初出。29回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-14後退M&A・子会社異動
「その結果、地域密着型の介護事業において豊富な運営実績を有し、同エリアでの事業展開を強化している株式会社日本アメニティライフ協会へ事業を譲渡し、同2施設については当社グループの強みである訪問看護事業に特化することが、当社グループにおける経営資源の集中を図るとともに、両施設の持続的な運営およびご入居者様へのサービス品質の維持・向上にとって最適であると判断いたしました。」
施設開設・拡大の流れに対し、松庵ハウスおよび高井戸ハウスの介護付き有料老人ホーム事業・訪問介護事業を譲渡する方針が示された。訪問看護事業は譲渡対象外であり、施設運営規模の拡大方針は対象事業の選別を伴う形に弱まった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上、1施設の新規開設により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全60施設2,059室となり、前連結会計年度末より35室増加(前期比1.7%増)しました。また、当期下期に向けて開設準備を進めており、当社初となる東北エリアおよび九州エリアを含む6施設(219室)の開設を予定しております。2026年12月31日時点で66施設2,278室となる見込みです。」
2026年4月にファミリー・ホスピス七里ハウスを開設し、運営規模は60施設・2,059室へ拡大した。さらに下期に6施設・219室を開設予定とし、2026年12月末に66施設・2,278室となる見込みを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これら11施設の新規開設により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全59施設2,024室となり、前期末より415室増加(前期比25.8%増)しました。」
2025年中に11施設・415室を新規開設し、運営規模を59施設・2,024室へ拡大。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、以下のホスピス施設を新たに開設しました。 名称 所在地 居室数 開設月 ファミリー・ホスピス日吉本町ハウス 横浜市港北区 38 2025年2月 ファミリー・ホスピス上石神井ハウス 東京都練馬区 37 2025年3月 ファミリー・ホスピス月寒東ハウス 札幌市豊平区 36 2025年3月 ファミリー・ホスピス新柏ハウス 千葉県柏市 36 2025年4月 ファミリー・ホスピス西葛西ハウス 東京都江戸川区 43 2025年4月 以上、5施設の新規開設により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全53施設1,799室となり、前連結会計年度末より190室増加(前期比11.8%増)しました。」
2025年2月から4月に日吉本町、上石神井、月寒東、新柏、西葛西の5施設を新規開設し、運営規模を53施設・1,799室へ拡大。 - FY2024前進有価証券報告書
「これら8施設の新規開設により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全48施設1,609室となり、前期末より317室増加(前期比24.5%増)しました。」
2024年中に8施設、317室を新規開設し、運営規模を48施設・1,609室へ拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、以下のホスピス施設を新たに開設しました。 名称 ファミリー・ホスピスたまプラーザハウス 所在地 横浜市青葉区 居室数 34 開設月 2024年3月 ファミリー・ホスピス西新井ハウス 東京都足立区 49 2024年4月 ファミリー・ホスピス国立ハウス 東京都国立市 34 2024年5月 以上、3施設の新規開設により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全43施設1,409室となりました。」
2024年3月から5月にたまプラーザ、西新井、国立の3施設を新規開設し、運営規模を43施設・1,409室へ拡大。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、以下のホスピス施設を新たに開設しました。 名称 ファミリー・ホスピスたまプラーザハウス 所在地 横浜市青葉区 居室数 34 開設月 2024年3月 以上、1施設の新規開設により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全41施設1,326室となりました。」
2024年3月にファミリー・ホスピスたまプラーザハウスを新規開設し、運営規模を41施設・1,326室へ拡大した。前期末の40施設・1,292室から1施設、34室増加。 - FY2023前進有価証券報告書
「これら9施設の新規開設により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全40施設1,292室となり、前期末より313室増加(前期比32.0%増)しました。」
2023年12月期に9施設を新規開設し、運営規模を40施設・1,292室へ拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、2023年7月に「ファミリー・ホスピス大泉学園ハウス(東京都練馬区)」、2023年9月に「ファミリー・ホスピス片倉ハウス(東京都八王子市)」を開設いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間末において、36施設1,155室を展開しております。」
2023年7月に大泉学園ハウス、9月に片倉ハウスを開設し、運営規模を36施設1,155室へ拡大。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、2023年6月に「ファミリー・ホスピス鵠沼ハウス(神奈川県藤沢市)」を開設いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間末において、34施設1,078室を展開しております。」
2023年6月に鵠沼ハウスを開設し、累計期間末の運営規模は34施設1,078室となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2023年3月に「ファミリー・ホスピス港南台ハウス(横浜市港南区)」を開設いたしました。また、2023年3月に、トリニティ・ケア株式会社が運営する介護付き有料老人ホーム「Brand New 杉並高井戸」の運営を当社グループが引き継ぎ、「ファミリー・ホスピス高井戸ハウス(東京都杉並区)」として運営を開始しました。2施設を加えた結果、当第1四半期連結累計期間末において、33施設1,048室を展開しております。」
2023年3月に港南台ハウスを開設し、高井戸の運営を承継して高井戸ハウスとして運営を開始。2施設を加え、33施設1,048室へ拡大。 - FY2022前進有価証券報告書
「これら7施設の新規開設及び連結子会社化による1施設の追加により、当社グループの運営するホスピス住宅は、全31施設979室となり、前期末より264室増加(前期比36.9%増)しました。」
2022年中に7施設を新規開設し、ノーザリーライフケア株式会社の子会社化により1施設を追加。運営規模は31施設979室へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期においては、2022年9月に「ファミリー・ホスピス豊中ハウス(大阪府豊中市)」及び「ファミリー・ホスピス西台ハウス(東京都板橋区)」を開設いたしました。これにより、2022年9月30日現在において、当社グループは30施設934室のホスピス施設を運営しております。」
2022年9月に豊中ハウスおよび西台ハウスを開設し、運営規模は30施設934室へ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、2022年4月に「ナーシングホームOASIS天白野並(名古屋市天白区)」及び「ファミリー・ホスピス代田橋ハウス(東京都杉並区)」を開設いたしました。また、2022年4月にノーザリーライフケア株式会社の株式を取得し連結子会社としたことにより、当社グループの北海道第1号施設となるノーザリーライフケア厚別西(札幌市厚別区)が加わりました。これにより、2022年6月30日現在において、当社グループは28施設833室のホスピス施設を運営しております。」
2022年4月に2施設を新規開設し、子会社化により北海道第1号施設も加わった。6月末の運営規模は28施設833室となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2022年2月に「ファミリー・ホスピス二俣川ハウス(横浜市旭区)」、「ファミリー・ホスピス平野ハウス(大阪市平野区)」を開設いたしました。」
2022年2月に二俣川ハウスと平野ハウスの2施設を開設し、施設拡大を進めた。平野ハウスの開設により関西での拠点展開も継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、新規開設施設はなく、また、本年10月以降に新規開設となる「ファミリー・ホスピス成城ハウス(東京都世田谷区)」「ファミリー・ホスピス本牧ハウス(横浜市港北区)」「ファミリー・ホスピス荒川ハウス(東京都荒川区)」等の開設準備を始めました。」
第3四半期中の新規開設はなかったが、10月以降に開設する成城、本牧、荒川などの施設について開設準備を開始。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においては、2021年5月に当社グループ初の関西拠点となる「ファミリー・ホスピス京都北山ハウス(京都市北区)」を、2021年6月に「ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウス(神戸市垂水区)」を開設いたしました。2021年6月30日時点において、当社グループは20施設617室を運営しております。」
2021年5月に京都北山ハウス、6月に神戸垂水ハウスを開設し、関西へ進出。6月末の運営規模は20施設617室となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2021年3月に「ファミリー・ホスピス大口ハウス(横浜市神奈川区)」を開設いたしました。」
2021年3月にファミリー・ホスピス大口ハウスを新規開設。前年同期比較では、当第2四半期に開設予定の2施設についても開設準備を進めていると記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新規開設を3施設、既存施設の増床を1施設行いました。」
2020年3月の茅ヶ崎ハウス、6月の鴨宮ハウス増床、7月の江田ハウス、12月のOASIS藤が丘を開設・増床。施設数は14施設から17施設、部屋数は429室から524室へ拡大。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、2020年7月に「ファミリー・ホスピス江田ハウス(神奈川県横浜市)」を開設し、2020年12月開設予定の「ナーシングホームOASIS藤が丘(名古屋市名東区)」の準備を進めております。」
2020年7月に江田ハウスを新規開設し、さらに2020年12月開設予定のOASIS藤が丘の準備を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「すべては笑顔のために」というコーポレートスローガンを掲げ、在宅での看取りを前提とした、在宅ホスピスの事業を推進してまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、2020年3月に開設した「ファミリー・ホスピス茅ヶ崎ハウス(神奈川県茅ヶ崎市)」に加えて、2020年6月に「ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス弐番館(神奈川県小田原市)」を、既存の「ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス(神奈川県小田原市)」の隣に増設しました。また、2020年7月以降に開設予定の新規施設の準備を進めてまいりました。」
2020年6月に鴨宮ハウス弐番館を既存施設隣に増設し、さらに7月以降に開設予定の新規施設の準備を進めた。本文では7月開設の江田ハウスにも言及している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、これまでの施設に加えて、2020年3月に「ファミリー・ホスピス茅ヶ崎ハウス(神奈川県茅ケ崎市)」を新規に開設し、引き続き拠点の拡大を進めてまいりました。」
2020年3月にファミリー・ホスピス茅ヶ崎ハウスを新規開設し、ホスピス拠点を拡大。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、施設の新規開設はありませんでしたが、2019年9月1日より「ナーシングホームOASIS北(名古屋市北区)」を従来の25室より5室増室し、合計30室のホスピス住宅として運営を開始いたしました。」
OASIS北について、2019年9月1日に25室から5室増室し、30室での運営を開始。施設数は13施設のまま、既存拠点の収容規模を拡大。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、「ファミリー・ホスピス東林間ハウス(神奈川県相模原市)」の新規開設により、名古屋市を中心とした中部地区に6施設、東京都及び神奈川県に7施設、合計で13ホスピス施設の体制となりました。なお、2019年11月に予定しておりました名古屋地区でのホスピス新規開設に関しては、新規開設ではなく、「ナーシングホームOAISIS北(名古屋市北区)」の増室へと計画を変更しました。増室時期は2019年9月を予定しており、11月から9月へと時期を前倒ししております。」
東林間ハウスを2019年4月に新規開設し、施設数を合計13施設へ拡大。名古屋地区についても、新規開設から既存施設の増室へ計画を変更し、時期を11月から9月へ前倒し。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、これまでの施設に加えて、2019年1月に「ナーシングホームOASIS北(名古屋市北区)」、2019年3月に「ファミリー・ホスピス池上ハウス(東京都大田区)」の2つのホスピス施設を増室する等、引き続き拠点の拡大を進めてまいりました。」
2019年1月と3月に具体的な2施設を増室し、拠点拡大を継続。