事業拡大に伴う負債・リース債務増加と自己資本比率低下
FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
日本ホスピスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026-H1負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債は15,087,977千円となり、前連結会計年度末に比べて158,999千円減少しました。これにより、当中間連結会計期間末における自己資本比率は19.5%となり、前連結会計年度末の19.4%に比べて0.1ポイント増加しております。」
短期借入金および長期借入金の減少がリース債務の増加を上回り、負債は前期末比1億5,899万9千円減少した。自己資本比率は19.4%から19.5%へ上昇した。 - 2026-05-15その他決算
「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は19.2%となり、前連結会計年度末の19.4%に比べて0.2ポイント減少しております。」
負債は減少した一方、自己資本比率は前期末から0.2ポイント低下した。 - FY2025負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ383,049千円増加し、15,246,976千円となりました。」
負債合計は増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は18.8%から19.4%へ上昇。 - FY2025-H1負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債は14,468,485千円となり、前連結会計年度末に比べて395,441千円減少しました。これは主に、短期借入金が233,300千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が計154,636千円減少したこと等によるものであります。」
短期借入金・長期借入金の減少などにより負債は前期末比3億9,544万1千円減少し、自己資本比率は18.8%から19.5%へ0.7ポイント上昇。 - FY2024負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,396,043千円増加し、14,863,927千円となりました。」「この結果自己資本比率は、18.8%(前連結会計年度は17.7%)となりました。」
負債は増加した一方、利益計上や新株発行等により自己資本比率は17.7%から18.8%へ上昇した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債は14,064,619千円となり、前連結会計年度末に比べて1,596,736千円増加しました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)が計832,976千円、リース債務が計504,382千円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金およびリース債務の増加などにより負債が前期末比1,596,736千円増加。自己資本比率も17.7%から17.6%へ0.1ポイント低下した。 - FY2024-Q1負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債は12,170,067千円となり、前連結会計年度末に比べて297,815千円減少しました。これは主に、未払法人税等が166,295千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が77,262千円、リース債務が22,544千円減少したことによるものであります。以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は19.3%となり、前連結会計年度末の17.7%に比べて1.6ポイント増加しております。」
長期借入金・リース債務等の減少により負債は前期末比297,815千円減少し、自己資本比率は17.7%から19.3%へ1.6ポイント上昇した。従来の負債増加傾向から、当四半期は負債減少と自己資本比率上昇が併存した。 - FY2023負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果自己資本比率は、17.7%(前連結会計年度は17.5%)となりました。」
負債合計は前期末比3,053,786千円増加して12,467,883千円となった一方、利益計上等により自己資本比率は17.5%から17.7%へ上昇した。 - FY2023-Q3負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債は11,776,811千円となり、前連結会計年度末に比べて2,362,714千円増加しました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)が497,197千円、流動負債及び固定負債のリース債務が1,350,116千円増加したこと等によるものであります。以上の結果、当3四半期連結会計期間末における自己資本比率は17.8%となり、前連結会計年度末の17.5%に比べて0.3ポイント増加しております。」
長期借入金・リース債務の増加により負債は増加した一方、利益計上等により自己資本比率は17.5%から17.8%へ上昇。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債は11,140,408千円となり、前連結会計年度末に比べて1,726,311千円増加しました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)が計582,455千円、リース債務が計763,239千円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金およびリース債務の増加により負債が前期末比1,726,311千円増加。自己資本比率は17.5%から17.4%へ0.1ポイント低下した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債は10,907,874千円となり、前連結会計年度末に比べて1,493,777千円増加しました。これは主に、長期借入金(一年内返済予定を含む)が688,614千円、リース債務が646,206千円増加したことによるものであります。」
長期借入金およびリース債務の増加により負債が前期末比1,493,777千円増加。自己資本比率は17.5%から16.5%へ1.0ポイント低下した。 - FY2022負債増加・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,802,791千円増加し、9,414,097千円となりました。」「この結果自己資本比率は、17.5%(前連結会計年度は16.7%)となりました。」
負債は増加した一方、利益計上等により自己資本比率は16.7%から17.5%へ上昇した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債は9,164,521千円となり、前連結会計年度末に比べて1,553,215千円増加しました。これは主に、流動負債及び固定負債のリース債務が1,546,503千円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が135,581千円増加したこと等によるものであります。」
リース債務および長期借入金の増加により負債が前期末比1,553,215千円増加。自己資本比率は16.7%から16.3%へ0.4ポイント低下した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債は9,128,173千円となり、前連結会計年度末に比べて1,516,868千円増加しました。これは主に、長期借入金が計247,583千円、リース債務が計1,320,244千円増加したこと等によるものであります。以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における自己資本比率は15.5%となり、前連結会計年度末の16.7%に比べて1.2ポイント減少しております。」
長期借入金およびリース債務の増加により負債が前期末比1,516,868千円増加し、自己資本比率は16.7%から15.5%へ低下した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債は8,326,800千円となり、前連結会計年度末に比べて715,494千円増加しました。これは主に、短期借入金が260,200千円減少した一方で、長期借入金(一年内返済予定を含む)が324,566千円、リース債務が638,093千円増加したことによるものであります。」
長期借入金およびリース債務の増加などにより、負債が前期末比715,494千円増加。自己資本比率も16.7%から16.2%へ低下した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債は6,535,612千円となり、前連結会計年度末に比べて1,498,077千円増加しました。これは主に、流動及び固定負債の長期借入金が計850,624千円、流動及び固定負債のリース債務が278,351千円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金およびリース債務の増加などにより、負債が前期末比1,498,077千円増加。自己資本比率は19.9%から18.0%へ低下。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債は5,985,662千円となり、前連結会計年度末に比べて948,127千円増加しました。これは主に、短期借入金が332,000千円、流動及び固定負債の長期借入金が計296,920千円、リース債務が計292,732千円増加したこと等によるものであります。」
借入金およびリース債務の増加などにより負債が前期末比948,127千円増加。自己資本比率は19.9%から18.1%へ1.8ポイント低下した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債は5,726,039千円となり、前連結会計年度末に比べて688,504千円増加しました。これは主に、未払費用が44,825千円、預り金が33,636千円減少した一方で、短期借入金が140,000千円、長期借入金が228,592千円、リース債務が303,939千円増加したことによるものであります。」
短期借入金、長期借入金、リース債務の増加により負債が前期末比6億8,850万4千円増加し、自己資本比率は19.9%から18.4%へ1.5ポイント低下。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債残高(リース債務を含む)は4,370,788千円、有利子負債依存度(リース債務を含む)は69.4%となっており、有利子負債依存度が高い状況となっております。」
有利子負債残高は4,370,788千円、有利子負債依存度は69.4%へ上昇。自己資本比率は前年の22.3%から19.9%へ低下。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債は4,448,879千円となり、前連結会計年度末に比べて809,594千円増加しました。これは主に、未払法人税等が112,434千円減少した一方で、流動及び固定負債の長期借入金が計196,180千円、固定負債のリース債務が661,989千円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金・リース債務の増加などにより負債が前連結会計年度末比809,594千円増加し、自己資本比率は22.3%から21.3%へ低下した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債は4,223,656千円となり、前連結会計年度末に比べて584,372千円増加しました。これは主に、未払法人税等が73,624千円減少した一方で、流動及び固定負債の長期借入金が計246,920千円、固定負債のリース債務が402,174千円増加したこと等によるものであります。」
長期借入金とリース債務の増加などにより負債が前連結会計年度末比584,372千円増加し、自己資本比率は22.3%から21.1%へ1.2ポイント低下した。