売上高・利益の拡大
FY2019に初出。28回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-12。
- FY2026売上・利益の大幅増有価証券報告書
「売上高は36,661,596千円(前年同期比22.1%増)と増収となりました。利益面につきましては、営業利益は3,632,517千円(同31.4%増)の大幅増益となりました。また、経常利益は3,665,299千円(同31.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,880,214千円(同58.2%増)となりました。」
FY2026は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2026-H1中間売上・利益増有価証券報告書
「売上高は16,980,675千円(前年同中間期比19.3%増)と増収となりました。利益面につきましては、営業利益は1,481,112千円(同19.7%増)、経常利益は1,480,464千円(同17.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は935,976千円(同17.3%増)となりました。」
FY2026-H1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2025売上・利益の過去最高更新有価証券報告書
「売上高は30,015,113千円(同24.6%増)と増収となりました。利益面につきましては、営業利益は2,763,955千円(同29.1%増)の大幅増益となりました。また、経常利益は2,784,339千円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,820,790千円(同24.4%増)となりました。」
FY2025は売上高300億1511万3千円、営業利益27億6395万5千円、経常利益27億8433万9千円、親会社株主帰属当期純利益18億2079万円となり、前期を上回った。 - FY2025-H1中間売上・利益増有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は14,227,719千円(前年同中間期比27.7%増)と増収となりました。利益面につきましては、採用費のほか、主に建設技術者派遣における2024年4月以降の需要拡大に向けた営業・採用部門の増強による人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加を、売上高の増加に伴う売上総利益の増加で吸収したことにより、営業利益は大幅に増加し1,237,713千円(同67.9%増)となりました。また、経常利益は1,257,756千円(同55.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は797,654千円(同56.4%増)となりました。」
上半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024売上・利益増有価証券報告書
「売上高が24,098,199千円(前期比28.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,141,767千円(同62.0%増)となりました。また、保険契約の解約返戻金の計上により、経常利益は2,211,838千円(同67.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,463,461千円(同69.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2024-Q3売上・利益増有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計会計期間における業績につきましては、建設技術者派遣の株式会社コプロコンストラクションの技術者数が増加したことに加え、株式会社コプロテクノロジーにおいても技術者数が伸長し、当第3四半期連結会計期間末の連結技術者数が前年同期末比883人増加(同31.2%増)の3,709人(前連結会計年度末3,036人、前第3四半期連結会計期間末2,826人)と増加したため、売上高が17,496,800千円(前年同期比28.8%増)となりました。利益面につきましては、採用費のほか、主に建設技術者派遣における2024年4月以降の需要拡大に向けた営業・採用部門の増強による人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加を、売上高の増加に伴う売上総利益の増加で吸収したことにより、営業利益は1,406,417千円(同63.0%増)となりました。また、保険契約の解約返戻金の計上により、経常利益は1,480,799千円(同70.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、936,732千円(同79.7%増)となりました。」
連結技術者数の増加を背景に、売上高は前年同期比28.8%増、営業利益は63.0%増、経常利益は70.8%増、親会社株主帰属四半期純利益は79.7%増となった。 - FY2024-Q2売上・利益増有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計会計期間における業績につきましては、建設技術者派遣の株式会社コプロ・エンジニードの技術者数が増加したことに加え、株式会社アトモス、バリューアークコンサルティング株式会社においても技術者数が伸長し、当第2四半期連結会計期間末の連結技術者数が3,515人(前連結会計期間末3,036人、前第2四半期連結会計期間末2,575人)と増加したため、売上高が11,137,475千円(前年同期比28.5%増)となりました。利益面につきましては、採用費のほか、主に建設技術者派遣における2024年4月以降の需要拡大に向けた営業・採用部門の増強による人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加を、売上高の増加に伴う売上総利益の増加で吸収したことにより、営業利益は737,221千円(同56.9%増)となりました。また、保険契約の解約返戻金の計上により、経常利益は810,977千円(同71.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は510,140千円(同81.9%増)となりました。」
連結技術者数の増加を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1売上・利益増有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の連結技術者数が3,314人(前連結会計期間末3,036人、前第1四半期連結会計期間末2,396人)と増加したため、売上高が5,406,237千円(前年同期比27.2%増)となりました。利益面につきましては、採用費のほか、主に建設技術者派遣における2024年4月以降の需要拡大に向けた営業・採用部門の増強による人件費等の増加による販売費及び一般管理費の増加を、売上高の増加に伴う売上総利益の増加で吸収したことにより、営業利益は236,120千円(同2.5%増)となりました。また、保険契約の解約返戻金の計上により、経常利益は308,475千円(同33.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191,218千円(同41.6%増)となりました。」
当第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。技術者数の増加に加え、2024年4月以降の需要拡大に向けた営業・採用部門の増強費用を売上総利益の増加で吸収したと説明している。 - FY2023-Q3売上増・利益減有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、建設技術者派遣・紹介の株式会社コプロ・エンジニードの技術者数が増加したことに加え、2021年6月より機械設計開発技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを、また2021年10月よりSESを展開するバリューアークコンサルティング株式会社を連結した結果、当第3四半期連結会計期間末の連結技術者数が2,824人(前連結会計期間末2,201人、前第3四半期連結会計期間末2,203人)と増加したため、売上高が13,584,624千円(前年同期比18.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した一方、積極的な先行投入による採用費の増加、事業拡大に必要な営業部門の増強による人件費の増加、連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は862,893千円(同23.1%減)、経常利益は866,862千円(同22.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、521,302千円(同15.9%減)となりました。」
当第3四半期累計では、連結技術者数の増加により売上高は前年同期比18.7%増となった一方、採用費、人件費、子会社増加に伴う販管費等の増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2023-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、建設技術者派遣・紹介の株式会社コプロ・エンジニードの技術者数が増加したことに加え、2021年6月より機械設計開発技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを、また2021年10月よりSESを展開するバリューアークコンサルティング株式会社を連結した結果、当第2四半期連結会計期間末の連結技術者数が2,574人(前連結会計期間末2,201人、前第2四半期連結会計期間末2,086人)と増加したため、売上高が8,670,178千円(前年同期比17.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した一方、積極的な先行投入による採用費の増加、事業拡大に必要な営業部門の増強による人件費の増加、連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は469,962千円(同25.7%減)、経常利益は472,073千円(同25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は280,445千円(同14.6%減)となりました。」
当第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比17.1%増となった一方、営業利益は25.7%減、経常利益は25.2%減、親会社株主帰属四半期純利益は14.6%減となった。 - FY2023-Q1売上増・利益減有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、建設技術者派遣・紹介の株式会社コプロ・エンジニードの技術者数が増加したことに加え、2021年6月より機械設計開発技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを、また2021年10月よりSESを展開するバリューアークコンサルティング株式会社を連結した結果、当第1四半期連結会計期間末の連結技術者数が2,394人(前連結会計期間末2,201人、前第1四半期連結会計期間末1,957人)と増加したため、売上高が4,249,084千円(前年同期比19.5%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した一方、積極的な先行投入による採用費の増加、事業拡大に必要な営業部門の増強による人件費の増加、連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は230,410千円(同17.0%減)、経常利益は230,819千円(同16.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、135,005千円(同12.4%減)となりました。」
連結技術者数の増加により売上高は前年同期比19.5%増となった一方、採用費、人件費、連結子会社増加に伴う販管費等の増加により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022売上・営業利益増、純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高15,589,085千円(前年同期比5.1%増)となりました。……営業利益は1,621,460千円(同12.8%増)、経常利益1,619,771千円(同12.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、……962,953千円(同4.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、特別利益の剥落や支店統廃合に伴う減損損失等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2022-Q3売上増・営業利益増・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、2021年6月より機械設計技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを、また2021年10月よりSES(システムエンジニアリングサービス)を展開するバリューアークコンサルティング株式会社を連結した結果、売上高11,440,120千円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面につきましては、M&A関連等の一時費用が発生した一方で、チャージアップによる原価率の改善及びその他経費の抑制により、営業利益は1,121,377千円(同17.1%増)、経常利益は1,119,657千円(同16.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期の特別利益の剥落の影響と、当第3四半期連結累計期間における支店統廃合に伴う減損損失の計上等により、619,720千円(同10.2%減)となりました。」
第3四半期累計では、アトモス及びバリューアークコンサルティングの連結により売上高が前年同期比3.4%増、営業利益が17.1%増、経常利益が16.6%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.2%減となった。 - FY2022-Q2売上増・営業利益増・純利益減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、建設・プラント技術者数の増加ペースが一時伸び悩んだものの、2021年6月より機械設計技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを連結した結果、売上高が7,402,022千円(前年同期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、M&A関連等の一時費用が発生した一方で、チャージアップによる原価率の改善及びその他経費の抑制により、営業利益は632,535千円(同19.0%増)、経常利益は630,983千円(同18.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期の特別利益の剥落の影響により328,378千円(同18.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高は1.8%増、営業利益は19.0%増、経常利益は18.1%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.9%減となった。 - FY2022-Q1売上微減・営業利益増・純利益減有価証券報告書
「売上高が3,555,317千円(前年同期比1.4%減)となりました。利益面につきましては、株式会社アトモスにかかるM&A関連費用等の一時費用の発生があったものの、チャージアップによる原価率の改善やその他経費の抑制によって、営業利益は277,550千円(同40.0%増)、経常利益は277,427千円(同39.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期の特別利益の剥落の影響により154,039千円(同18.4%減)となりました。」
当第1四半期は、売上高が前年同期比1.4%減となった一方、営業利益は40.0%増、経常利益は39.8%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の特別利益剥落により18.4%減となった。 - FY2021売上増・利益減有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高14,836,579千円(前連結会計年度比13.1%増)、営業利益1,437,722千円(同9.7%減)、経常利益1,439,718千円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,009,179千円(同6.9%減)となりました。」
FY2021は売上高が13.1%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも減少した。 - FY2021-Q3売上増・利益減有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高11,068,254千円(前年同期比15.9%増)、営業利益958,005千円(同15.6%減)、経常利益960,256千円(同14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益689,840千円(同5.9%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比15.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2021-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高が7,271,258千円(前年同期比17.8%増)となりました。利益面につきましては、売上原価では、新卒技術社員研修の充実、技術社員の積極的な中途採用に伴う待機労務費、IT端末通信費用等の計上、また、販売費及び一般管理費では、営業改革の推進、海外展開などの将来に向けた計画的な費用、東証一部・名証一部市場変更に伴う費用を計上したことに加え、新型コロナウイルス感染症対策費用を計上したことから、営業利益は531,757千円(同20.7%減)、経常利益は534,329千円(同20.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては404,725千円(同7.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比17.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。研修、採用、営業改革、海外展開、市場変更、新型コロナウイルス感染症対策などの費用計上要因も説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高が3,606,779千円(前年同期比19.3%増)となりました。利益面につきましては、売上原価では、新卒技術社員研修の充実、技術社員の積極的な中途採用に伴う待機労務費、IT端末通信費用等の計上、また、販売費及び一般管理費では、営業改革の推進、海外展開などの将来に向けた計画的な費用を計上したことに加え、新型コロナウイルス対策費用を計上したことから、営業利益は198,216千円(同33.6%減)、経常利益は198,453千円(同33.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益を計上した影響により188,696千円(同2.0%増)となりました。」
第1四半期の業績指標が更新され、売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。研修、採用、営業改革、海外展開、新型コロナウイルス対策に伴う費用計上も説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高13,122,871千円(前連結会計年度比21.3%増)、営業利益1,592,904千円(同18.4%増)、経常利益1,585,296千円(同18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,084,160千円(同15.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年度を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高 9,548,894千円(前年同期比 20.9%増)、営業利益1,134,558千円(同 12.4%増)、経常利益1,127,262千円(同 12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益733,092千円(同 10.8%増)となりました。」
2019年4月から12月までの累計で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加実績を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高6,172,718千円、営業利益670,295千円、経常利益667,562千円、親会社株主に帰属する四半期純利益436,718千円となりました。」
2019年4月から9月までの累計実績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高3,023,588千円、営業利益298,588千円、経常利益297,218千円、親会社株主に帰属する四半期純利益184,949千円となりました。」
FY2020第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の実績が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上高10,819,368千円(前連結会計年度比20.7%増)、営業利益1,344,867千円(同50.3%増)、経常利益1,336,638千円(同51.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益938,864千円(同54.4%増)となりました。」
当年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の増加実績を示している。