プラント向けエンジニア派遣の拡大
FY2019に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「更には、高砂熱学工業株式会社の連結子会社であるヒューコス株式会社の労働者派遣事業を2022年4月1日付で吸収分割により承継したことにより、大手サブコンで経験を培った高スキルの技術者122人が移籍いたしました。これらの取組みにより、当第3四半期連結会計期間末における技術者数は2,570人(前連結会計期間末1,995人、前第3四半期連結会計期間末2,010人)となりました。」
ヒューコスの派遣事業承継と高スキル技術者122人の移籍を背景に、当第3四半期会計期間末の技術者数は2,570人となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「更には、高砂熱学工業株式会社の連結子会社であるヒューコス株式会社の労働者派遣事業を2022年4月1日付で吸収分割により承継したことにより、大手サブコンで経験を培った高スキルの技術者122人が移籍いたしました。これらの取組みにより、当第2四半期連結会計期間末における技術者数は2,344人(前連結会計期間末1,995人、前第2四半期連結会計期間末1,978人)となりました。」
ヒューコスの労働者派遣事業承継により高スキル技術者122人が移籍し、建設技術者数は前連結会計年度末の1,995人から2,344人へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「更には、高砂熱学工業株式会社の連結子会社であるヒューコス株式会社の労働者派遣事業を2022年4月1日付で吸収分割により承継したことにより、大手サブコンで経験を培った高スキルの技術者122人が移籍いたしました。これらの取組みにより、当第1四半期連結会計期間末における技術者数は2,187人(前連結会計期間末1,995人、前第1四半期連結会計期間末1,957人)となりました。」
建設・プラント技術者数について、前期末の1,995人から2,187人へ増加した。本文ではプラント分野単独の内訳は示されていないが、サブコン経験者122人の移籍が増加要因として記載されている。 - FY2022建設・プラント技術者数の減少有価証券報告書
「しかしながら、経験者を中心とした労働需給のタイト化を受け、中途技術者を中心に採用数が伸び悩み、当連結会計年度末における建設・プラント技術者派遣の技術者数は1,995人(前連結会計年度末2,020人)となりました。」
建設・プラント技術者数は前期末の2,020人から1,995人へ減少し、既存の拡大方針に対して人員面の伸び悩みが記載された。 - FY2022-Q2建設・プラント技術者数の増加ペース一時伸び悩み有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、建設・プラント技術者数の増加ペースが一時伸び悩んだものの、2021年6月より機械設計技術者派遣を中心とする株式会社アトモスを連結した結果、売上高が7,402,022千円(前年同期比1.8%増)となりました。」
建設・プラント技術者数の増加ペースが一時的に伸び悩んだと記載している一方、アトモス連結により売上高は前年同期比1.8%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、国内事業において、新規支店(新潟支店、千葉支店、静岡支店、北九州プラント支店)の開設及び既存支店の再構築により事業基盤を強化しました。……プラントは2,202,256千円(前連結会計年度比116.9%)となりました。」
プラント向け拠点を含む新規4支店の開設・再構築を実施し、プラント業種の売上高も前年度比16.9%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、国内事業において新規支店(千葉支店、静岡支店、北九州プラント支店・新潟支店)の開設及び既存支店の再構築により、事業基盤を強化するとともに、」
プラント向け拠点を含む新規支店の開設について、北九州プラント支店を含む拠点整備を進め、新潟支店も新規開設対象として記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは2020年4月に3支店(千葉支店、静岡支店、北九州プラント支店)を新規開設し、事業基盤の拡大を図るとともに、配属人員の増加及び派遣先へのチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの売上単価の向上)の交渉を推進いたしました。」
プラント向けの北九州支店を含む新規支店の開設、配属人員の増加、チャージアップ交渉を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは2019年4月に3支店(東京プラント支店、名古屋プラント支店、大阪プラント支店)及び2019年10月に1支店(高松支店)の計4支店を新規開設し、事業基盤の拡大を図るとともに、配属人員の増加及び派遣先へのチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの売上単価の向上)の交渉を推進いたしました。」
プラントを含む支店拡大と配属人員増加、チャージアップ交渉を実施した。プラント向け売上は1,883,730千円、前年度比174.3%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2019年4月に新規開設した3支店(東京プラント支店、名古屋プラント支店、大阪プラント支店)及び2019年10月に新規開設した高松支店の事業拡大、配属人員の増加及び派遣先へのチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの売上単価の向上)の交渉を推進いたしました。」
プラント向け3支店について事業拡大、配属人員増加、チャージアップ交渉を継続している。新設された高松支店も事業拡大の対象として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは2019年4月に新規開設した3支店(東京プラント支店、名古屋プラント支店、大阪プラント支店)の事業拡大、配属人員数の増加及び派遣先へのチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの売上単価の向上)の交渉を推進いたしました。」
東京・名古屋・大阪のプラント支店について、開設後の事業拡大と配属人員数の増加、チャージアップ交渉を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは新規3支店(4月より東京プラント支店、名古屋プラント支店、大阪プラント支店)の開設、配属人員数の増加及び前連結会計年度に引き続き派遣先へのチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの売上単価の向上)の交渉を推進いたしました。」
プラント向けエンジニア派遣の拡大について、東京・名古屋・大阪の新規3支店を4月から開設した。 - FY2019初出有価証券報告書
「プラント向けエンジニア派遣に関しては、建設向け派遣でのスキルを活かしプラント向けに展開が可能であり、今後さらに事業を拡大してまいります。」
建設向け派遣で蓄積したスキルをプラント分野へ展開し、事業領域を広げる計画を示している。