営業プロセス再構築と案件情報分析による高単価就業先へのシフト
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「ターゲット企業配属率 92.3% +3.2pt」
ターゲット顧客企業への配属率が92.3%となり、前年同期から3.2ポイント上昇した。 - FY2026前進有価証券報告書
「更には株式会社コプロコンストラクションで構築した営業プロセス、採用プロセスの再構築による仕組化をグループで共有し、徹底することで持続的な成長拡大に取り組んでまいります。」
営業・採用プロセスの仕組化について、コプロコンストラクションで構築したプロセスをグループ全体で共有・徹底する段階へ進んだ。 - 2026-05-15その他月次
「稼働率 92.0%」
2026年4月末のグループ稼働率は92.0%、稼働率(研修中除く)は94.8%だった。前月比では稼働率が2.3ポイント低下した一方、稼働率(研修中除く)は0.1ポイント上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、未経験者からの就業者が増加することを踏まえてチーム派遣の推進を行い定着率、成熟度を向上させます。さらに資格取得支援体制を整備し、施工管理技士、施工管理技士補などの資格取得を促し、付加価値の高いエンジニアを育成することにより、顧客満足に繋がるエンジニアの輩出を目指します。」
営業力強化の施策として、未経験者向けのチーム派遣、施工管理技士等の資格取得支援、建設業界向けDX人材育成を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、営業プロセスの再構築、マッチングの強化、ツール導入による業務効率化を進め、顧客・案件情報の集約・分析することで、100%近い稼働率を維持し、中長期的に継続する就業先へのシフトが臨機応変に実施できるよう取り組んでまいります。」
重点企業への営業、営業プロセス再構築、マッチング、ツール導入、案件情報分析、100%近い稼働率の維持を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このために当社グループは、重点企業へのアプローチを集中して行い、多くの案件を獲得することを目指してまいります。また、営業プロセスの再構築、マッチングの強化、ツール導入による業務効率化を進め、顧客・案件情報の集約・分析することで、100%近い稼働率を維持し、中長期的に継続する就業先へのシフトが臨機応変に実施できるよう取り組んでまいります。」
重点企業への集中営業、営業プロセス再構築、マッチング、情報分析、100%近い稼働率の維持を継続方針としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「このために当社グループは、営業改革の実現を図るべく、営業プロセスの再構築、マッチングの強化、ツール導入による業務効率化を進め、稼働人員数の増加、100%近い稼働率の維持だけでなく、顧客・案件情報の集約・分析により、高単価な就業先へのシフトが臨機応変に実現できるよう取り組んでまいります。」
営業プロセス、マッチング、業務ツール、顧客・案件情報分析を通じて、稼働率と就業単価を高める施策を初めて独立して記載している。