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コプロ・ホールディングス(7059)・施策前進

改正労働者派遣法への対応とチャージアップ交渉

FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。

16記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-08-122020: 120202021: 420212022: 220222023: 020232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
同一労働同一賃金対応による派遣スタッフ待遇・請求単価改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における建設技術者派遣における売上単価は、未経験者採用の拡大により契約単価の低い技術者構成比が上昇したものの、新規配属時の契約単価を中心に引き上げたことが奏功し、586千円、前年同期比0.5%増となりました。」

    前年の通期では売上単価が低下していたが、FY2026-H1の建設技術者派遣の売上単価は586千円、前年同期比0.5%増へ改善した。新規配属時の契約単価引上げが要因として記載されている。
  2. FY2025売上単価低下の通期実績化有価証券報告書

    「当連結会計年度における建設技術者派遣における売上単価は、同じく上限規制を受けた一人当たりの残業時間の減少や、未経験者採用の拡大により契約単価の低い技術者構成比が上昇した影響を受け、582千円(前期比4.6%減)となりましたが、売上単価の低下を補って余りある技術者数の増加率を実現した結果、当連結会計年度における売上高は30,015,113千円(同24.6%増)と増収となりました。」

    時間外労働上限規制と未経験者採用の拡大により、建設技術者派遣の売上単価は582千円、前期比4.6%減となった。一方、技術者数の増加で売上高の増収を確保したと説明している。
  3. FY2025-H1時間外労働上限規制による売上単価低下有価証券報告書

    「同じく時間外労働の上限規制の影響による、建設技術者派遣における売上単価の低下(583千円、前年同期比4.8%減)を補って余りある技術者数の増加率となった結果、当中間連結会計期間における売上高は14,227,719千円(前年同中間期比27.7%増)と増収となりました。」

    上限規制の影響で建設技術者派遣の売上単価は583千円、前年同期比4.8%減となったが、技術者数の増加で影響を補ったと説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは「労使協定方式」に基づき派遣労働者の待遇を決定することで、計画的な教育訓練や職務経験による人材育成を経て、段階的に賃金含む待遇の改善の実施等、派遣労働者の長期的なキャリア形成に配慮した雇用管理を行っております。」

    改正派遣法への対応について、労使協定方式、計画的教育訓練、職務経験による人材育成、待遇改善という具体的な運用方法を示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、売上原価率の改善に対しては、前連結会計年度より経営の優先課題の一つに掲げていたチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの契約単価の向上)交渉に引き続き注力いたしました。」

    チャージアップ交渉を継続し、当年度は原価率の改善及び営業利益・経常利益の増加に寄与したと説明している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは、まずチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの契約単価の向上)の交渉を引き続き実施し、段階的な売上原価率の改善を推し進めました。」

    派遣単価の引上げ交渉と、それによる売上原価率の段階的改善を継続したと記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは、チャージアップ(派遣技術社員一人当たりの契約単価の向上)の交渉を引き続き実施し、段階的な売上原価率の改善を推し進めました。」

    派遣技術社員一人当たりの契約単価を引き上げる交渉と、売上原価率の段階的改善を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「より顧客ニーズの高い経験者派遣の重視やチャージアップによる契約単価の向上で原価率の低減に注力した結果、」

    チャージアップ交渉の継続について、経験者派遣の重視と契約単価の向上を通じた原価率低減に注力した結果、営業利益・経常利益の増加とともに原価率の改善を記載している。
  9. FY2021通期での効果発現の遅れと四半期改善有価証券報告書

    「一方、売上原価率の改善と当社社員の待遇改善の原資獲得のため、派遣先へのチャージアップ交渉(技術社員の売上単価アップ)を継続し、第4四半期の売上原価率は改善傾向に転じたものの、通期累計では2020年4月施行開始の同一労働同一賃金制度の影響を受け、前期実績を上回って推移いたしました。」

    チャージアップ交渉は継続し、第4四半期には原価率が改善傾向となったが、通期では同一労働同一賃金制度の影響により売上原価率が前期を上回った。
  10. FY2021-Q3効果発現の遅れ有価証券報告書

    「一方、派遣先へのチャージアップ交渉(技術社員の売上単価向上)を推進しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上原価率の改善ペースが想定を下回って推移しております。」

    チャージアップ交渉は継続しているが、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上原価率の改善が想定を下回る状況を記載している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、この改正に対応するとともに、取引先に対して適切なチャージアップ(派遣技術社員一人当たりの売上単価の向上)の交渉を推進し、利益の確保・積み上げを図ってまいります。」

    2020年4月1日施行の改正派遣法、同一労働同一賃金への対応と、派遣単価引き上げ交渉を一体の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「機械設計開発技術者派遣・請負サービスの拡大」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械設計開発技術者派遣・請負サービスの拡大6回
  3. 2派遣技術社員・従業員数の拡大5回
  4. 32027年3月期のグループ技術者数8,000人5回
  5. 4売上高の中長期成長と売上高経常利益率10%5回
  6. 5研修施設「監督のタネ」による未経験者・新卒人材の育成4回
  7. 6大手建設事業者向け営業と派遣シェアの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コプロ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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