大手建設事業者向け営業と派遣シェアの拡大
FY2019に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度末における建設技術者数は前年同期末比2,868人増加(同65.9%増)し、7,220人(前連結会計年度末4,352人)となりました。」
建設技術者派遣の拡大について、株式会社トライトエンジニアリングの連結加入などにより、建設技術者数が7,220人まで増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年4月より営業本部を名古屋から東京へ移転し、国内投資の3分の1を占める日本最大の関東マーケットのシェア拡大を推進する体制へ移行いたしました。加えて、ターゲット企業に定める大手ゼネコン・サブコンに対する深耕営業により、業界未経験者や女性施工管理などの幅広い案件受注に注力いたしました。」
大手ゼネコン・サブコンへの深耕営業と派遣シェア拡大に向け、営業本部を東京へ移転し、関東市場を重視する営業体制へ移行した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「グループの屋台骨である建設技術者派遣・紹介サービスの更なる市場シェア拡大に向けた成長投資を行いながら、付加価値の高いエンジニアに特化した人材サービス領域において、第二の主力事業・収益源の育成に向けて、市場性の高い事業への投資を推進します。」
建設技術者派遣・紹介を中核としつつ、付加価値の高いエンジニア領域を第二の主力事業・収益源として育成する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グループの屋台骨である建設・プラント技術者派遣・紹介サービスの更なる市場シェア拡大に向けた成長投資を行いながら、付加価値の高いエンジニアに特化した人材サービス領域において、第二の主力事業・収益源の育成に向けて、市場性の高い事業への投資を推進します。」
建設・プラント技術者派遣・紹介を中核とし、市場シェア拡大に向けた成長投資を継続する方針を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また当社グループでは、引き続きスーパーゼネコンを中心とした企業への営業を徹底して強化し、連結売上高に対するスーパーゼネコンの構成比率は増加しました。」
大手建設事業者への営業強化について、スーパーゼネコンの連結売上高構成比率が増加したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「大型案件受注等に向けたスーパーゼネコンをはじめとする大手建設事業者への営業拡大及びスキルのある派遣技術社員の配属による当社グループからの派遣シェアの拡大を図っております。」
主力の建設技術者派遣事業について、大手顧客への営業と人材配属を成長手段としている。