重要施設警備・ハイウェイ・セキュリティーの展開強化
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、重要防護施設、中央省庁、超高層ビルといったランドマークかつ業界屈指の警備実績の積み上げに取り組んでおり、」
重要防護施設に加え、中央省庁や超高層ビルを含む象徴的・大規模施設の警備実績を積み上げる展開を具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「常駐契約の増収は、重要防護施設、半導体工場、EC物流倉庫、商業施設等の施設警備の新規開始によるものであります。また、京都府に事務所を新設し博物館等の施設警備を新規開始した影響が増収に含まれております。なお、重要防護施設の警備実績は今後の事業展開にとって競争優位性を及ぼすものと考えられます。」
重要防護施設、半導体工場、EC物流倉庫、商業施設、博物館等へ重要施設警備の展開を広げ、京都府にも事務所を新設した。重要防護施設の警備実績を今後の競争優位性につながるものとして位置づけている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期においては、重要防護施設、大手電機メーカーオフィスビル、裁判所庁舎、商業施設、データセンターなどの施設警備が新規開始いたしました。」
重要施設領域について、重要防護施設を含む複数の具体的な施設警備案件を新規開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当期は常駐契約の施設警備を東京都や新潟県などで新規開始、臨時警備は新型コロナウイルス関連、花火大会、国民体育大会等イベント関連など受注好調であり、前期特有の事情を考慮すると、当社グループの事業は着実に成長しております。」
重要施設・常駐施設警備の展開について、東京都や新潟県など新たな地域での新規開始を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「施設警備は、大規模重要施設の施設警備などを新規開始いたしました。」
大規模重要施設の施設警備を新規開始し、重要施設領域の展開を具体的に進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の雑踏・交通誘導警備分野の売上高は、前連結会計年度比37,197千円(2.4%)増加し、1,595,431千円となりました。この増加は、主にハイウェイ・セキュリティーの対応エリアを拡大したことによるものであります。」
ハイウェイ・セキュリティーの対応エリア拡大により、雑踏・交通誘導警備分野の売上高が2.4%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「またハイウェイ・セキュリティーも対応エリアを拡大するなど、着実に長期契約案件を獲得しております。」
ハイウェイ・セキュリティーの対応エリアを拡大し、長期契約案件の獲得につなげたと説明している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「8月に水戸営業所を開設し重要施設における施設警備を受注したほか、」
8月の水戸営業所開設を通じて、重要施設における施設警備を実際に受注した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、重要施設における施設警備の展開、ハイウェイ・セキュリティーの展開強化、また、警備員の資質向上による競合他社との競争力向上のため、「One Person, One License」をキーワードとして、警備・防火関連の資格所持者の増強に取り組んでまいります。」
重要施設と高速道路関連の警備を重点領域として挙げている。