東京地下鉄との資本業務提携による訪日客向けチケット事業拡大
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、大手鉄道事業者の観光DXサービス(小田急電鉄「EMot」)と連携し、中国向けソーシャルプラットフォームを活用した箱根・江の島エリア等のデジタルチケット直販導線を新たに構築するなど、グローバルな集客・販売促進チャネルの強化を着実に進化させてまいりました。」
小田急電鉄の観光DXサービスとの連携、中国向けソーシャルプラットフォームを活用したデジタルチケット直販導線の新設により、チケット販売チャネルを具体的に拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、主力であるチケットプラットフォーム事業が、継続的なインバウンド旅行者の増加に加え、取扱商品の拡充と戦略的な販売展開により、好調な市場の伸びを大幅に上回る飛躍的な成長を遂げ、グループ全体の収益成長を支える柱としての存在感を高めております。」
チケットプラットフォーム事業が取扱商品拡充と戦略的販売展開により市場を上回って成長し、観光IT事業の収益成長を支える柱となっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「足元では、東京地下鉄株式会社との連携により開発した「Tokyo City Pass」に続いて、他の交通事業者との間においても関西・東海エリアの周遊パスの開発や利便性の高い各種企画乗車券の開発など、続々と展開しております。」
東京メトロとの連携で開発したTokyo City Passに続き、関西・東海エリアの周遊パスや各種企画乗車券の開発を進めている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であるリンクティビティ株式会社は、2024年3月25日付の株主総会において、東京地下鉄株式会社(以下、「東京メトロ」とします)との間で、資本業務提携契約の締結及び東京メトロに対する第三者割当による新株式発行を行うことを決議し、同年4月10日に払い込みが完了いたしました。」
リンクティビティと東京メトロの資本業務提携および第三者割当増資の払込み完了を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「同様に、リンクティビティ株式会社につきましては、昨年より取り扱い商品や販売チャンネルを急速に拡大し、右肩上がりに売上を伸ばしておりますが、更なる強化を目的に、2024年3月、東京地下鉄株式会社と資本業務提携契約を締結し、諸外国からのインバウンド旅客向けに利便性の高いサービスや商品の提供をすべく協業を進めてまいりました。⑵発行新株式数 リンクティビティ普通株式78,067株 ⑷調達資金の額 1,372,652,061円」
リンクティビティと東京地下鉄が2024年3月に資本業務提携契約を締結し、訪日外国人観光客向けの企画乗車券のオンライン販売を含む協業を強化している。4月10日に第三者割当増資の払込みが完了し、13億7,265万2,061円を調達した。資金は運営体制強化、チケットプラットフォーム事業の拡大、新規サービス開発に充当する方針である。