第1四半期の営業収益・利益の確保
FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-14。
ベルトラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-14悪化決算説明資料
「第2四半期単体では先行投資と外部環境要因により減収減益。」
第2四半期単体の減収減益と、上期累計の営業損失拡大を開示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらセグメントごとの経営成績の結果、当中間連結会計期間の営業収益は、OTA事業における外部環境の変化等の影響を受け2,082,455千円(前年同期比0.9%減)に留まりました。また、利益面につきましては、ITインフラ事業における将来基盤構築に向けた先行投資の継続等により、営業損失は189,067千円(前年同期89,069千円の営業損失)となりました。また、経常損失は182,638千円(前年同期104,942千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は251,037千円(前年同期79,355千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となり、いずれも期初予算を下回る結果となりました。」
営業収益は前年同期比0.9%減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。期初予算も下回っている。 - 2026-05-14悪化決算
「これらセグメントごとの経営成績の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,135,493千円(前年同期比0.3%増)と概ね計画通りの着地となりました。利益面においては、観光IT事業の想定を上回る活況に伴うシステム関連等の変動費の上振れが主な要因となり、営業損失は38,380千円(前年同期56,152千円の営業利益)、経常損失は28,863千円(前年同期36,661千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は119,192千円(前年同期27,751千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
営業収益は概ね計画通りだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の黒字から赤字に転じている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらセグメントごとの経営成績の結果、当グループの当連結会計年度の営業収益は4,581,627千円(前年同期比6.4%増)、営業利益は105,125千円(前年同期175,594千円の営業損失)となりました。また、経常利益は99,426千円(前年同期298,365千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は140,537千円(前年同期407,943千円の当期純損失)と、当初計画には及ばなかったものの、コロナ禍以降、5年ぶりに黒字転換を達成いたしました。」
営業収益が前年比6.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が黒字に転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらセグメントごとの経営成績の結果、当中間連結累計期間の営業収益は2,101,278千円(前年同期比15.7%増)、営業損失は89,069千円(前年同期197,908千円の営業損失)となりました。また、経常損失は104,942千円(前年同期285,616千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は79,355千円(前年同期271,308千円の親会社株主に帰属する中間純損失)と、計画に対して堅調に推移する結果となりました。」
営業収益は前年同期比15.7%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2024増収・赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当グループの当連結会計年度の営業収益は4,304,918千円(前年同期比37.8%増)となりました。利益につきましては、上期における旅行需要回復を見越した人員の増強及び認知獲得のための広告宣伝強化を進めたことを受け、営業損失は175,594千円(前年同期67,071千円の営業損失)、経常損失は298,365千円(前年同期112,349千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は407,943千円(前年同期57,708千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
営業収益は37.8%増となった一方、人員増強・広告宣伝強化などにより営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-H1増収・営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は1,815,828千円(前中間連結会計期間比56.8%増)となりました。利益につきましては、旅行需要の回復に応じた人員の増強及び収益獲得・認知度向上のための広告宣伝強化を進めたことを受け、コストの水準が第一四半期同様、増加傾向にあります。加えて、未だ日本人の海外渡航者の数がコロナ禍以前の水準には至っていないことや為替差損の影響などにより、営業損失は197,908千円(前中間連結会計期間は203,114千円の営業損失)、経常損失は285,616千円(前中間連結会計期間は233,003千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は271,308千円(前中間連結会計期間は254,505千円の中間純損失)と、伸び悩む結果となりました。」
営業収益は前年同期比56.8%増、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方で、現時点では、未だ日本人の海外渡航者の数がコロナ禍以前の水準には至っていないことに加え、為替差損の影響により、営業利益は27,227千円(前年同期90,738千円の営業損失)と健闘したものの、経常損失は10,474千円(前年同期96,619千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14,128千円(前年同期102,174千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、伸び悩む結果となりました。」
第1四半期の営業利益が27,227千円となり、前年同期の営業損失から黒字に転じた。経常損失と親会社株主に帰属する純損失も前年同期から大幅に縮小したが、最終損益はなお赤字である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、コロナ禍前の水準には至っていないものの、当第3四半期の決算は2019年第4四半期以来の黒字に転じ、明るい兆しが見えつつあります。その結果、営業損失は84,681千円(前年同期626,297千円の営業損失)、経常損失は133,673千円(前年同期581,777千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172,073千円(前年同期629,384千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、損益状況につきましては前年同期と比較して大幅に改善しております。」
第3四半期会計期間が2019年第4四半期以来の黒字に転じ、累計でも営業損失・経常損失・純損失が前年同期から大幅に縮小した。 - FY2023-Q2大幅増収・赤字縮小有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,157,902千円(前年同期比225.6%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が919,989千円(前年同期比211.0%増)、観光IT事業が237,912千円(前年同期比297.9%増)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しと徹底的なコストコントロールに努めてまいりましたが、2022年第3四半期以降において、旅行需要の回復に応じた人員の増強及び収益獲得のための広告宣伝の強化の投資を進めており、コストの水準は徐々に増加傾向にあります。以上により、営業損失は203,114千円(前年同期488,639千円の営業損失)、経常損失は233,003千円(前年同期435,721千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は254,505千円(前年同期464,502千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、損益状況につきましては前年同期と比較して改善しております。」
営業収益は前年同期比225.6%増、OTA事業は211.0%増、観光IT事業は297.9%増となった。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2023-Q1大幅増収・赤字縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は543,143千円(前年同期比290.3%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が433,932千円(前年同期比313.0%増)、観光IT事業が109,211千円(前年同期比220.5%増)となりました。」
営業収益は前年同期比290.3%増となり、OTA事業・観光IT事業とも大幅増収となった。営業損失は90,738千円と前年同期の271,633千円から縮小した一方、赤字は継続している。 - FY2022増収・赤字継続と損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業収益は1,163,530千円(前年同期比136.2%増)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費の大幅な削減、役員報酬の減額、従業員の休業対応などの徹底的なコストコントロールに努めておりますが、予約数の増加により下半期以降営業収益が回復したものの、営業損失は794,711千円(前年同期1,098,144千円の営業損失)、経常損失は753,928千円(前年同期1,104,121千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は794,447千円(前年同期1,157,363千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
営業収益は前年同期比136.2%増に回復し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前期から縮小した一方、通期赤字は継続している。 - FY2022-Q3増収・赤字継続と損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は771,809千円(前年同期比117.0%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が656,149千円(前年同期比154.5%増)、観光IT事業が115,659千円(前年同期比18.2%増)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費の大幅な削減、役員報酬の減額、従業員の休業対応などの徹底的なコストコントロールに努めておりますが、予約数の増加により営業収益が回復したものの、営業損失は626,297千円(前年同期834,151千円の営業損失)、経常損失は581,777千円(前年同期842,709千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は629,384千円(前年同期884,612千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業収益は前年同期比117.0%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、赤字は継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は355,617千円(前年同期比97.0%増)となりました。利益につきましては、営業損失は488,639千円(前年同期612,285千円の営業損失)、経常損失は435,721千円(前年同期628,685千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は464,502千円(前年同期649,938千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、損益状況につきましては前年同期と比較して改善しております。」
営業収益は前年同期比97.0%増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した一方、赤字は継続している。 - FY2022-Q1増収・赤字継続と損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は139,156千円(前年同期比168.5%増)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が105,080千円(前年同期比255.4%増)、観光IT事業が34,076千円(前年同期比53.0%増)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費の大幅な削減、役員報酬の減額、従業員の休業対応などの徹底的なコストコントロールに努めておりますが、依然として旅行者数がコロナ禍以前の水準には至らず、営業損失は271,633千円(前年同期348,150千円の営業損失)、経常損失は218,725千円(前年同期385,617千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は229,850千円(前年同期400,689千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業収益は前年同期比168.5%増に転じ、OTA事業・観光IT事業とも増収となった。なお赤字は継続しているが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 - FY2021減収・赤字継続と損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業収益は492,656千円(前年同期比44.7%減)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が348,435千円(前年同期比56.9%減)、観光IT事業が144,220千円(前年同期比76.2%増)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費の大幅な削減、役員報酬の減額、従業員の休業対応などの徹底的なコストコントロールに努めておりますが、予約数の減少により営業収益が急激に落ち込んだ結果、営業損失は1,098,144千円(前期1,333,676千円の営業損失)、経常損失は1,104,121千円(前期1,250,233千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,157,363千円(前年同期1,547,255千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
営業収益は前年同期比44.7%減で赤字が継続した一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前期から縮小した。観光IT事業は前年同期比76.2%増となっている。 - FY2021-Q3減収・赤字継続と損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は355,676千円(前年同期比57.7%減)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が257,822千円(前年同期比66.7%減)、観光IT事業が97,853千円(前年同期比50.2%増)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費の大幅な削減、役員報酬の減額、従業員の休業対応などの徹底的なコストコントロールに努めておりますが、予約数の減少により営業収益が急激に落ち込んだ結果、営業損失は834,151千円(前年同期933,024千円の営業損失)、経常損失は842,709千円(前年同期875,713千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は884,612千円(前年同期1,098,581千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業収益は前年同期比57.7%減で赤字が継続している一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は180,523千円(前年同期比77.2%減)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が118,755千円(前年同期比84.4%減)、観光IT事業が61,767千円(前年同期比84.7%増)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費の大幅な削減、役員報酬の減額、従業員の休業対応などの徹底的なコストコントロールに努めておりますが、予約数の減少により営業収益が急激に落ち込んだ結果、営業損失は612,285千円(前年同期500,893千円の営業損失)、経常損失は628,685千円(前年同期505,302千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は649,938千円(前年同期715,607千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業収益は前年同期比77.2%減となり、営業損失と経常損失は前年同期から拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は51,834千円(前年同期比93.4%減)となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、OTA事業が29,567千円(前年同期比96.1%減)、観光IT事業が22,267千円(前年同期比8.7%減)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月以降、全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費の大幅な削減、役員報酬の減額、従業員の休業対応などの徹底的なコストコントロールに努めておりますが、予約数の減少により営業収益が急激に落ち込んだ結果、営業損失は348,150千円(前年同期29,649千円の営業損失)、経常損失は385,617千円(前年同期37,923千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は400,689千円(前年同期206,512千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業収益が前年同期比93.4%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業収益は890,513千円(前年同期比79.5%減)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月上旬時点で全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費を中心に大幅な削減に加えて、役員報酬の減額、賞与支給の停止、従業員の休業対応による削減などを行いましたが、予約数の減少及び多数のキャンセルにより営業収益の大幅に落ち込んだ結果、営業損失は1,333,676千円(前年同期844,801千円の営業利益)、経常損失は1,250,233千円(前年同期768,789千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,547,255千円(前年同期521,510千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
営業収益が79.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益から大幅な損失へ転じた状態が通期で確定した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は840,420千円(前年同期比74.5%減)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月上旬時点で全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費を中心に営業費用の削減を行いましたが、予約数の減少及び多数のキャンセルにより営業収益が大幅に落ち込んだ結果、営業損失は933,024千円(前年同期802,689千円の営業利益)、経常損失は875,713千円(前年同期739,423千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,098,581千円(前年同期498,940千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計の営業収益が前年同期比74.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益から、それぞれ933,024千円、875,713千円、1,098,581千円の損失へ転じている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は793,297千円(前年同期比59.0%減)となりました。利益につきましては、COVID-19の全世界的な感染拡大が顕在化した2020年3月上旬時点で全社的なコスト見直しを行い、広告宣伝費を中心に営業費用の削減を行いましたが、予約数の減少及び多数のキャンセルにより営業収益が大幅に落ち込んだ結果、営業損失は500,893千円(前年同期432,734千円の営業利益)、経常損失は505,302千円(前年同期387,649千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は715,607千円(前年同期263,549千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
営業収益が前年同期比59.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益から、それぞれ500,893千円、505,302千円、715,607千円の損失へ転じている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「予約数の減少及び多数のキャンセルにより営業収益が急激に落ち込んだ結果、営業損失は29,649千円(前年同期240,947千円の営業利益)、経常損失は37,923千円(前年同期214,094千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は206,512千円(前年同期146,792千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失・経常損失・純損失へ転じている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業収益は4,351,002千円(前年同期比29.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益は844,801千円(前年同期比102.5%増)、経常利益は768,789千円(前年同期比140.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は521,510千円(前年同期比67.6%増)となりました。」
2019年度通期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を実績として開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,294,642千円(前年同期比33.6%増)となりました。利益につきましては、営業収益獲得のための広告宣伝費用、事業拡大のための人件費及び将来にわたる人員増加に備えたオフィス移転関連費用などにより営業費用は増加したものの、ゴールデンウィークの大型連休を主な要因とした好調な事業環境に加えて、夏休み期間中の予約数も堅調に推移したことによる営業収益の拡大が営業費用の増加を吸収することとなった結果、営業利益は802,689千円(前年同期比188.4%増)、経常利益は739,423千円(前年同期比265.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は498,940千円(前年同期比577.7%増)となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を実績として開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,934,856千円となりました。なお、営業収益を収益区分別にみますと、海外旅行部門が1,819,546千円、インバウンド部門が35,721千円、グローバル部門が79,587千円となりました。利益につきましては、ゴールデンウィークの大型連休を主な要因とした好調な事業環境の中で予約数が堅調に推移したこと、効率的な広告宣伝による費用抑制や当初計画していた採用費及び人件費が第2四半期以降にずれ込むこととなった結果、営業利益は432,734千円、経常利益は387,649千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,549千円となりました。」
第2四半期累計期間の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を実績として開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は929,213千円となりました。利益につきましては、営業収益が堅調に推移したこと、効率的な広告宣伝による費用抑制や当初計画していた採用費及び人件費が第2四半期以降にずれ込むこととなった結果、営業利益は240,947千円、経常利益は214,094千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は146,792千円となりました。」
当第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を実績として開示している。