VELTRAの認知度・ブランド力と会員再利用率の向上
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした環境変化に対し、特定の検索エンジンに依存しない自社アプリの利便性向上や既存会員への直接的な需要喚起に注力するなど、集客手法の多様化を推進しております。」
検索エンジン依存を低減する自社アプリの利便性向上と、既存会員への直接的な需要喚起を通じて集客手法を多様化する施策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2025年12月末現在において、約260万人の会員基盤を保持しております。」
会員基盤が2024年12月末の約250万人から、2025年12月末の約260万人へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、2024年12月末現在において、約250万人の会員基盤を保持しております。」
会員基盤は従来の「200万人超」から2024年12月末時点の約250万人へ拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「ケアンズ観光局やドバイ経済官公庁と共同プロモーションを実施し、海外旅行の魅力を発信しアウトバウンドを促進すると共に、国内ツアーにつきましても、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスと協業して新しいコンテンツを販売するなど、顧客満足を高めるべく様々な切り口の施策に取り組んでおります。」
共同プロモーションによる海外旅行の認知・需要喚起と、国内ツアーの新コンテンツ販売を実施しており、認知度・顧客満足向上の施策が具体化している。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「旅行需要が回復しつつあるこの状況において、「ベルトラファン(弊社を年2回以上利用する顧客)100万人」の目標を掲げており、それに向けて海外・国内・インバウンドの商品を強化しております。」
従来の会員再利用率・ブランド力向上という方針に加え、年2回以上利用する「ベルトラファン」100万人という測定可能な目標を初めて明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「更なる認知度向上に向けた広告宣伝や広報活動などを通して、顧客満足度を高めブランド力を向上させる施策に努めてまいります。」
広告宣伝・広報による認知度向上と、顧客満足度・ブランド力向上を継続して課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更なる認知度向上に向けた広告宣伝や広報活動などを通して、顧客満足度を高めブランド力を向上させる施策に努めてまいります。」
広告宣伝・広報を通じた認知度向上と顧客満足度・ブランド力向上を継続して示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「日本国内において当社グループの運営する「VELTRA」の認知度は発展途上であり、今後より多くの旅行者への認知度向上を図ることが事業の成長において重要な課題となっております。継続的にオンライン広告等で認知度向上に努めるとともに、当連結会計年度に試験的に実施したテレビCM等によるプロモーション強化の続行など、更なる認知度向上に向けた広告宣伝や広報活動を推進してまいります。また既存会員の再利用率を向上させるべく会員向けサービスを強化し、顧客満足度を高めてブランド力を向上させてまいります。」
広告・広報の強化に加え、会員向けサービスと顧客満足度によって再利用率・ブランド力を高める課題を初めて独立して示している。