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ベルトラ(7048)・リスク削除

COVID-19による継続企業の前提への重要な疑義

FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q2対処FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

ベルトラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当社グループは、2020年以降継続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、今後の各事業年度において、確実に営業利益を確保するとともに、着実に利益を積み上げていくことが重要な課題となっております。」

    当期も営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているが、従来記載されていた継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性の明示は本 filing では確認できない。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ5類に移行したことや夏休みシーズンを迎えたことを背景に、旅行需要が顕著に回復しております。その結果、当第3四半期連結会計期間において、2019年第4四半期以来の黒字に転ずるなど、収益改善の兆しは窺えたものの、第3四半期連結累計期間においては依然として84,681千円の営業損失、133,673千円の経常損失、172,073千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象は残るが、第3四半期会計期間の黒字化と累計損失の縮小により、事業面の懸念状況がさらに改善している。重要な不確実性は認められないとの判断も継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、当第2四半期連結累計期間において、収益改善の兆しは窺えたものの、203,114千円の営業損失、233,003千円の経常損失、254,505千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、現時点では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら、2022年下半期以降より顕著となった旅行需要の回復に向けて、(1)適切な体制を構築するための人員配置、(2)主要取引銀行との総額1,600,000千円の当座貸越契約の継続による資金確保、(3)新たな収益モデルの確立によるビジネスポートフォリオの拡張、(4)海外旅行需要回復に応じた投資を行いました。継続した営業損失の計上を踏まえ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しているものの、これまで取り組んできた対応策の成果として、ビジネスポートフォリオの拡張による収益力の向上、資金調達による財務体質の強化が図られたことから、事業面及び財務面における懸念状況は改善されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失等の計上により重要な疑義を生じさせる事象は継続しているが、旅行需要の回復、事業ポートフォリオ拡張、資金調達による改善を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  4. FY2023-Q1重要事象継続・不確実性なし有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下「COVID-19」という。)の感染拡大により、2020年度より3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりましたが」

    3期連続の損失計上と当第1四半期の営業損失90,738千円などにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況は継続している。一方、ビジネスポートフォリオの拡張と資金調達による改善を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの検討を踏まえ、事業面及び財務面における懸念状況は改善されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失等を計上し継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は残る一方、事業面・財務面の改善を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これらの検討を踏まえ、事業面及び財務面における懸念状況は改善されているものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失488,639千円など赤字は継続しているが、収益回復、ビジネスポートフォリオ拡張、資金調達、手元現預金の改善を理由に、重要な不確実性は認められないとの判断に変化している。
  7. FY2022-Q1損失幅縮小も重要な不確実性継続有価証券報告書

    「当社グループは、COVID-19の感染拡大により、2020年度より2期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、上記記載の渡航制限の継続の影響などにより、271,633千円の営業損失、218,725千円の経常損失、229,850千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。現時点ではCOVID-19の実体経済に与える影響の収束が見えない中で、第2四半期以降の営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上について不透明な状況であります。」

    前年同期より各損失額は縮小したものの、2期連続の通期赤字に加えて当四半期も損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「現時点ではCOVID-19の実体経済に与える影響の更なる長期化が予測される中で、翌連絡会計年度以降の営業収益の計上についても不透明な状況であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    通期で巨額の損失を計上し、COVID-19の影響の更なる長期化と翌年度以降の収益不透明性を理由に、重要な不確実性が継続している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、上記記載の渡航制限の継続及びCOVID-19の感染再拡大の影響などにより、834,151千円の営業損失、842,709千円の経常損失、884,612千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。現時点ではCOVID-19の実体経済に与える影響が見通せない中で、第4四半期以降の営業収益の計上についても不透明な状況であり、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上額が拡大する可能性があります。」

    第3四半期累計で営業損失834,151千円、経常損失842,709千円、親会社株主に帰属する四半期純損失884,612千円を計上し、第4四半期以降の収益も不透明であるとして、継続企業の前提に関する重要事象と不確実性が継続している。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、上記記載の渡航制限の継続及びCOVID-19の感染再拡大の影響などにより、612,285千円の営業損失、628,685千円の経常損失、649,938千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。現時点ではCOVID-19の実体経済に与える影響の長期化が予測される中で、第3四半期以降の営業収益の計上についても不透明な状況であり、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上額が拡大する可能性があります。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。これらの状況を解消するための対応策は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)」に記載しておりますが、これらの対応策は実施途上にあることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    第2四半期累計で損失を計上し、対応策が実施途上であるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状態を継続している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても、上記記載の渡航制限の継続及びCOVID-19の感染再拡大の影響などにより、348,150千円の営業損失、385,617千円の経常損失、400,689千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。現時点ではCOVID-19の実態経済に与える影響の長期化が予測される中で、第2四半期以降の営業収益の計上についても不透明な状況であり、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上額が拡大する可能性があります。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    第1四半期の損失額が前年同期から拡大し、第2四半期以降の収益も不透明であるとして、継続企業の前提に関する重要事象と不確実性が継続している。
  12. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(継続企業の前提に関する事項)に記載のとおり、当該状況を解消するための対応策を実施してまいりますが、計画どおりに進まない可能性もあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    第3四半期累計で営業損失933,024千円、経常損失875,713千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,098,581千円を計上し、第4四半期以降の収益も不透明であるとして、重要な不確実性が認められるとの判断に進んでいる。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、2020年1月及び2月は前年同期比を上回る営業収益で推移していたものの、3月以降のCOVID-19の感染拡大による営業収益の大幅な落ち込みにより、500,893千円の営業損失、505,302千円の経常損失、715,607千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」

    第2四半期累計で大幅な営業・経常・純損失を計上し、第3四半期以降も損失額が拡大する可能性があるとして、継続企業の前提に関する重要事象の深刻化を示している。
  14. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    営業損失29,649千円、経常損失37,923千円、親会社株主に帰属する四半期純損失206,512千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると記載している。一方、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による旅行需要の急減」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による旅行需要の急減6回
  3. 2海外旅行・訪日旅行・世界観光需要の拡大5回
  4. 3第1四半期の営業収益・利益の確保5回
  5. 4COVID-19後の営業収益・営業利益の回復見込み4回
  6. 5COVID-19による予約減少・キャンセルに伴う資金・財政状態悪化4回
  7. 6海外旅行・インバウンド・グローバルの三部門展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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