送客先の拡大と業務提携による獲得
FY2021に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「上記の方針に基づき2024年11月に株式会社ライフアップ、同年12月に株式会社エンクスとの資本業務提携契約を締結し、リアル販路の拡大やM&Aによるシナジーを発揮させることで」
送客先・顧客基盤の拡大に向けた提携について、ライフアップ及びエンクスとの資本業務提携によりリアル販路を拡大する具体的な進展が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月からはOB・OG訪問マッチングサービス「Matcher」…が当社グループに加わり」
業務提携・M&A等による顧客・会員基盤の拡大について、Matcherとの資本業務提携及びグループ参画が新たな具体的進展として記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「販促支援サービスでは、エネルギー領域、ファイナンス領域、リフォーム領域に展開し、企業における販促活動支援サービスを提供しており、各市場におけるパートナー企業との業務提携等を積極的に行っております。」
各市場のパートナー企業との業務提携を通じて販促支援サービスを拡大する方針が再確認されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらには、中期経営計画実現のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略として、株式会社チェンジや株式会社ジェイックとの資本業務提携をはじめ、各領域において業務提携を積極的に行っております。」
送客先拡大のアライアンス戦略について、従来のチェンジ社に加えてジェイック社との資本業務提携が記載され、提携先が具体的に広がった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらには、中期経営計画実現のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略として、株式会社チェンジとの資本業務提携をはじめ、各領域において業務提携を積極的に行っております。」
中期経営計画に向けた送客先拡大のアライアンス戦略と、各領域での業務提携方針が再掲されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらには、中期経営計画実現のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略として、株式会社チェンジとの資本業務提携をはじめ、各領域において業務提携を積極的に行っております。」
中期経営計画に向けた送客先拡大のアライアンス戦略と、各領域での業務提携方針が再掲されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「成長のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略として、各領域において業務提携を積極的に展開し、会員基盤をベースに主軸の就職領域を中心に各領域が成長し、あらたな領域として参入したエネルギー領域においても、株式会社INEが連結子会社に加わったこともあり、売上収益については、業績予想レンジを若干下回ったものの、EBITDA、営業利益は業績予想レンジ内での着地となりました。」
送客先拡大のための各領域の業務提携・アライアンス戦略が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらには、中期経営計画実現のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略として、株式会社チェンジとの資本業務提携の締結をはじめ、各領域において業務提携を積極的に行っております。」
中期経営計画に向けた送客先拡大のアライアンス戦略と、チェンジ社をはじめとする業務提携の方針が再掲されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画実現のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略として、株式会社チェンジとの資本業務提携の締結をはじめ、各領域において業務提携を積極的に行っております。」
送客先・顧客基盤の拡大を目的とするアライアンス戦略と、チェンジ社をはじめ各領域で業務提携を行う方針が再掲されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この取り組みは、当社の送客可能な対象顧客が増え、当社の中期経営計画達成のための重要課題の一つである「顧客基盤(送客先)の拡充」に貢献するものであります。」
従来のアライアンス戦略について、チェンジ社との資本業務提携を通じて送客先・顧客基盤を拡充する具体的な取り組みが示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「中期経営計画の達成に向けて、全領域ともに「送客先の獲得」が重点ポイントとなります。そのため、営業人員の拡充はもちろん、顧客基盤のアセットをもった企業との業務提携を積極的に進めるなど、効率的に送客先を獲得する施策を実行してまいります。」
ユーザー数の獲得に続く中期計画上の重点課題として、営業人員拡充と顧客基盤を持つ企業との業務提携による送客先獲得が初めて明示された。