アクセスグループ・ホールディングス(7042)・リスク対処
継続赤字を背景とする固定資産の減損損失
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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複数支援事業の継続赤字による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に発生したプロモーション支援事業の減損損失について、当年度は減損損失を計上しなかった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「プロモーション支援事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、その帳簿価額を回収可能額まで減額いたしました。」
プロモーション支援事業の継続赤字を背景に、建物等について4,258千円の減損損失を計上した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)該当事項はありません。」
営業利益への転換を受け、当連結会計年度は固定資産の減損損失を計上しなかった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、前連結会計年度に続いて連結ベースで営業損失が発生したことから、当社グループの投資額の回収可能性を判断した結果、当連結会計年度において資産の減損損失(178百万円)を特別損失として計上いたしました。」
営業損失の継続を背景に、資産の減損損失178百万円を通期で計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「2021年9月期連結会計年度において、前期(2020年9月期)に続いて連結ベースで営業損失が発生する見通しとなったことから、当社グループの固定資産の回収可能性を判断した結果、2021年9月期第3四半期決算にて資産の減損損失(180百万円)を特別損失として計上いたしました。」
営業損失が継続する見通しを受け、プロモーション支援事業用資産、採用支援事業用資産、教育機関支援事業用資産および全社資産について、合計180百万円の減損損失を計上した。