業績を回復基調に乗せた上での事業拡大
FY2019に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-17。
アクセスグループ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は3,954百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は231百万円(前年同期比0.3%増)、経常利益は221百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
業績回復と事業拡大の目標に対し、通期売上高は10.0%増、営業利益・経常利益も前年を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は1,889百万円(前年同中間期比3.7%増)、営業利益は126百万円(前年同中間期比12.2%増)、経常利益は123百万円(前年同中間期比14.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は88百万円(前年同中間期比16.8%減)となりました。」「通期業績は想定通り推移しています。」
中間期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、通期業績も想定通り推移していると説明した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は3,594百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は230百万円(前年同期比160.2%増)となりました。」
業績回復と事業拡大の目標に対し、通期で増収となり、営業利益も前年同期比160.2%増の230百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は1,822百万円(前年同中間期比3.7%増)、営業利益は113百万円(前年同中間期比424.7%増)、経常利益は108百万円(前年同中間期比776.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は106百万円(前年同中間期比885.3%増)となりました。」
業績回復と事業拡大の目標に対し、中間期で営業利益113百万円、経常利益108百万円、中間純利益106百万円を確保した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は3,452百万円、営業利益は88百万円、経常利益は73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は127百万円となりました。」
業績回復と事業拡大の目標に対し、2024年3月期は連結ベースで営業利益・経常利益・純利益を確保した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,528百万円、営業損失は4百万円、経常損失は17百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は19百万円となりました。」
第3四半期累計では営業損失が残る一方、採用支援事業・教育機関支援事業は利益を計上し、採用支援事業の利益ピークは第4四半期と見込んでいる。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,756百万円、営業利益は21百万円、経常利益は12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円となりました。」
決算期変更後の第2四半期累計で連結営業利益21百万円を確保したが、プロモーション支援事業と採用支援事業ではセグメント損失が生じている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,023百万円、営業利益は70百万円、経常利益は64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円となりました。」
第1四半期に連結営業利益70百万円、経常利益64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円を計上し、業績回復の進展を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、プロモーション支援事業と採用支援事業のセグメント利益が伸長し、当連結会計年度でセグメント損失を想定していた教育機関支援事業の損失を上回り、連結ベースでも各段階利益を確保しました。」
業績回復の取り組みにより、教育機関支援事業が季節性から損失となる6か月決算でも、連結ベースで営業利益・経常利益・純利益を確保した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は875百万円(前年同期比29.3%増)、営業損失は16百万円(前年同期は営業損失109百万円)となりました。」
業績回復目標に対し、第1四半期は前年同期比29.3%増収となり、営業損失も109百万円から16百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「各セグメントのマーケットを俯瞰し、行動制限を受けにくい事業モデルへの変革と経営合理化に注力し、2022年9月期は全てのセグメントで黒字に転換しています。」
行動制限を受けにくい事業モデルへの変革と経営合理化を進め、全セグメントの黒字転換を実現した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は28億13百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は55百万円(前年同期は営業損失1億74百万円)」
業績回復目標に対し、第3四半期累計で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は16億60百万円(前年同期比10.8%増)、営業損失は69百万円(前年同期は営業損失2億23百万円)」
業績回復目標に対し、第2四半期累計は前年同期比10.8%増収となり、営業損失も2億23百万円から69百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は677百万円(前年同期比2.7%増)、営業損失は109百万円(前年同期は営業損失175百万円)、経常損失は117百万円(前年同期は経常損失181百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失182百万円)となりました。」
業績回復目標に対し、前年同期比で増収となり、営業損失も175百万円から109百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は3,283百万円(前年同期比13.4%減)、営業損失は226百万円(前年同期は営業損失171百万円)となりました。」
業績回復目標に対し、FY2021は減収となり営業損失も171百万円から226百万円へ拡大した。一方、2022年9月期は営業黒字を確保する見通しを示している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,455百万円(前年同期比16.1%減)、営業損失は174百万円(前年同期は営業損失115百万円)」
業績回復目標に対し、第3四半期累計では減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,498百万円(前年同期比22.9%減)、営業損失は223百万円(前年同期は営業損失75百万円)となりました。」
業績回復目標に対し、FY2021第2四半期累計では前年同期比22.9%減収となり、営業損失も75百万円から223百万円へ拡大した。 - FY2020FY2021営業黒字見通しを明示有価証券報告書
「2021年9月期は通期では営業黒字を確保する見通しです。」
業績回復目標について、2021年9月期通期で営業黒字を確保する見通しを新たに明示した。一方、FY2020は営業損失171百万円となっている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これを受け、当社グループ連結での業績は前年同期を下回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,926百万円(前年同期比16.9%減)、営業損失は115百万円(前年同期は営業利益125百万円)」
業績回復基調に乗せる目標に対し、第3四半期累計では減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これを受け、当社グループ連結での業績は、前年同期及び想定を下回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,943百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失は75百万円(前年同期は営業利益25百万円)となりました。」
業績回復基調に乗せる目標に対し、FY2020第2四半期累計では前年同期および想定を下回り、営業損失となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績を回復基調に乗せ、さらに事業を拡大するため、グループ全体として以下の課題に取り組んでまいります。」
2019年9月期の減収減益を踏まえ、業績回復と事業拡大をグループ全体の課題として明示した。