アナログ・デジタルを融合した提案力の拡大
FY2018に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「従来のプロモーション領域を超え、マーケティングを起点に一気通貫で担うBPO事業へと進化し、AI等のシステム投資によるクライアントへの提案力強化、効率化と収益力の向上を図る。」
デジタル・アナログ・モノを組み合わせる提案方針を、マーケティング起点の一気通貫BPOとAI等のシステム投資を含む方向へ再整理した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、デジタルとアナログを組み合わせたプロモーションの拡販を目指し、SNSを中心としたWeb広告運営体制をさらに充実させ、アウトソーシングサービスとして提供できる仕組みを深化させました。」
デジタル・アナログ融合型プロモーションについて、SNS中心のWeb広告運営体制を充実させ、アウトソーシング提供の仕組みを深化させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「SNS運用コンサルティングも含めたデジタル広告と、自社の業務代行機能による発送代行等が伸長しました」
デジタル広告、SNS運用コンサルティング、発送代行など、デジタルと自社機能を組み合わせた提案・受託が伸長した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「デジタル広告と自社の業務代行機能による発送代行、自社で保有するイベントスペース「アクセスフォーラム」でのイベント運営、ポスティング等が伸長しました」
デジタル広告、発送代行、アクセスフォーラムでのイベント運営、ポスティング等が伸長した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「復調した対面型イベントの提案、デジタルとアナログを組み合わせた集客プロモーションのほか」
対面型イベントとデジタル・アナログ融合型の集客提案を引き続き展開している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「プロモーション支援事業では、アフターコロナ期における人流回帰を要因に復調した対面型イベントの提案、デジタルとアナログを組み合わせた集客プロモーションのほか」
対面型イベントの回復を取り込みつつ、デジタルとアナログを組み合わせた集客提案を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デジタルとアナログを組み合わせた集客プロモーション分野が伸長しております。」
デジタルとアナログを組み合わせる提案について、集客プロモーション分野の伸長が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「アナログ・デジタル・モノを融合したフレキシブルな提案力の拡大」
アナログ、デジタル、モノを組み合わせた提案方針を経営戦略として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「プロモーション支援事業では、ニーズの高いデジタル商材の拡販や引き続き堅調なキャンペーン事務局代行の受託」
デジタル商材の拡販を引き続き重点施策としている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「プロモーション支援事業では、関西キャンペーン事務局の新規開設やデジタル商材の新商材の開発と拡販、新型コロナウイルス・ワクチン接種会場運営代行などの受託に注力をしました。」
デジタル商材について、新商材の開発・拡販を進め、プロモーション支援事業の具体的な提案手段を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)のプロモーション支援事業におきましては、キャンペーン事務局案件やデジタル商材に注力して前期比で伸長したことや、新型コロナウイルスのワクチン接種会場の関連業務も引き続き引き合いが継続したことで、広告代理店分野、自治体・公的機関・共済分野、その他分野が堅調に推移いたしました。その結果、プロモーション支援事業の売上高は336百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は4百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」
キャンペーン事務局案件・デジタル商材への注力が伸長し、プロモーション支援事業は前年同期比16.1%増収、セグメント損益も損失から利益へ転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「アナログ・デジタル・モノを融合したフレキシブルな提案力の拡大」
アナログ・デジタル・モノを組み合わせた提案方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループのプロモーション支援事業(※)では、キャンペーン事務局やデジタル商材が伸長し」
キャンペーン事務局やデジタル商材の伸長が確認され、アナログ・デジタルを融合した提案力の拡大が実績面で進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「キャンペーン事務局案件や位置情報活用型DSP広告を始めとしたデジタル商材に注力した結果、これらの商材が前期比で伸長し」
位置情報活用型DSP広告を含むデジタル商材への注力により、デジタル商材が前期比で伸長した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「アナログ・デジタル・モノを融合したフレキシブルな提案力の拡大」
従来のアナログ・デジタル融合から、衛生商材やレンタル商材などの「モノ」も含む提案へ対象範囲を広げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、第3四半期に「VRキャンパスツアー導入サービス」「位置情報活用型DSP(※)」「レシート応募型システム」「オンライン型就職セミナー」など、新たなデジタル商材を投入しているほか、防災・衛生に関するグッズの販売や関連するソリューションのご提供を開始しております。」
デジタル施策を新たな具体的商材・サービスの投入まで進め、VR、位置情報DSP、レシート応募システム、オンライン型就職セミナーなどを展開した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ライブ配信型のWebセミナーやデジタル商材を中心に受注や案件の引き合いが高まっております。」
感染拡大下で、ライブ配信型Webセミナーやデジタル商材への受注・引き合いが高まったと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「すでにリリースしている動画によるダイレクトリクルーティングアプリ「SCOUT」や外国人留学生向けアプリ「Smart Offer」を本格始動するとともに、同様のサービスを中途採用分野にも展開してまいります。」
動画採用アプリSCOUTと外国人留学生向けSmart Offerのリリースおよび本格始動を示した。 - FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書
「新卒人材紹介のさらなる拡大や動画によるダイレクトリクルーティングアプリ「SCOUT」の本格始動と外国人留学生・中途採用分野への展開、インターンシップイベント等の商品拡充を図り」
デジタル施策を動画による採用アプリへ具体化し、外国人留学生・中途採用分野まで展開範囲を広げる方針を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「アナログ・デジタルを融合したフレキシブルな提案力の拡大」
QRコード、位置情報広告、AR-3D、VR動画、SNS連携などの具体的なデジタル施策を挙げている。