連合企画の出展・出稿数不足による利益未達
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「連合企画は、来年度入社対象のマッチング企画の引合いが増加し、前年同時期を上回る結果となりました。」
連合企画では来年度入社向けマッチング企画の引き合いが増加し、前年同時期を上回ったため、出展・出稿不足による利益未達リスクが一部緩和した。 - FY2022対処有価証券報告書
「来年度入社を対象にしたマッチング企画の引き合いが多く、企画を拡大して実施したことが利益面に貢献しました。」
マッチング企画への引き合い増加と企画拡大が利益に貢献し、連合企画の出展・出稿不足による利益未達リスクを一部緩和した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「連合企画では、一部オンライン企画が想定を下回ったものの、対面型のニーズが持ち直し、特にアクセス就活LIVEが堅調に推移しました。販売費及び一般管理費の削減も奏功し、セグメント全体では前年同期比で増収増益となり、特に利益面が前年同期を大きく上回ってセグメント利益を確保しました。」
一部オンライン企画の販売未達は残るが、対面型需要の回復と販売費及び一般管理費の削減により、採用支援事業全体で利益を確保した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「連合企画については、一部の企画販売が想定を下回る結果となりましたが、販売費及び一般管理費の削減も奏功し、セグメント全体では利益面で前年同期を大きく上回ってセグメント利益を確保し」
連合企画の一部販売は想定を下回ったものの、販売費及び一般管理費の削減などにより、採用支援事業全体では前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「感染拡大による政府の緊急事態宣言再発出の影響を受け、連合企画の日程変更や参画キャンセル等が発生したほか、企業が従来のイベント参画型から成果報酬型に採用手法をシフトする動きが急速に加速したことから、特に連合企画の売上及び利益水準が想定に至らず」
連合企画の参画キャンセル・日程変更と成果報酬型への移行により、売上・利益が想定未達となる状況が通期でも確認された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「感染拡大による政府の緊急事態宣言再発出の影響を受け、連合企画の日程変更や参画キャンセル等が発生したほか、企業が従来のイベント参画型から成果報酬型に採用手法をシフトする動きが急速に加速したことから、特に連合企画の売上及び利益水準が想定に至らず」
連合企画で日程変更・参画キャンセルが発生し、採用手法の変化も重なって売上・利益が想定に届かなかった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「クライアントの休校や在宅勤務により案件の検討期間が長引き、連合企画への参画が想定を下回りました。」
連合企画の出展・出稿数不足による利益未達リスクが、クライアントの休校・在宅勤務を背景に実際に発生した。 - FY2019初出有価証券報告書
「クライアントの予算や日程的な都合、費用対効果に対する検討、競合他社の類似企画の有無等によって、出展・出稿する企業・学校が想定より集まらない場合があります。」
連合企画の出展・出稿数が想定を下回り、一定の原価により利益を確保できないリスクを新たに整理した。