アクセスグループ・ホールディングス(7042)・施策再掲
ワクチン接種会場・職域接種の事務代行サービス
FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染防止対策業務の受託2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度で受託していた新型コロナウイルスの職域接種運営代行業務の失注が影響し、想定をやや下回る結果となりました。」
前年度に受託した職域接種運営代行業務の失注が、当四半期累計でも教育機関支援事業の下振れ要因として継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「前連結会計年度に受託した新型コロナ感染症関連の職域接種運営代行業務の失注がありましたが既に期初より想定をしており」
前年度に受託した職域接種運営代行業務の失注が実際に発生した。ただし、会社は期初から想定していたと説明している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「前期受託した職域接種運営代行業務の失注を見込んでいたことから、期初よりセグメント損失を想定しています。」
前年度に受託した職域接種運営代行業務の失注を見込み、教育機関支援事業の6か月決算における損失要因として実績上も反映された。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「一方、前年度複数の大学から受託した職域接種代行業務が減少したことから、売上面は前年同時期を下回りました。」
職域接種代行業務は前年度の複数大学向け受託から減少し、教育機関支援事業の売上を押し下げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連の事務局運営等を足掛かりとした受託事業も順調に進んだことから、自治体・公的機関・共済分野を中心に堅調に推移いたしました。」
ワクチン接種・PCR検査等を含む新型コロナウイルス関連の運営受託を足掛かりに、公的分野の受託を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連事業の受託拡大に注力をしました。」
新型コロナウイルス関連事業の受託拡大を引き続き進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ワクチン接種会場・PCR検査会場の運営代行の受託も順調に進み、自治体・公的機関・共済分野を中心に堅調に推移いたしました。」
ワクチン接種会場関連の事務代行に加え、PCR検査会場の運営代行へ受託領域を広げ、受託が順調に進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスのワクチン接種会場の関連業務も引き続き引き合いが継続し」
ワクチン接種会場関連の事務・運営業務について、複数自治体・企業等からの受託実績に続き、当第1四半期も引き合いが継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年9月期にワクチン接種会場の案件を複数自治体から受託した実績や、プロモーション支援事業の防災情報媒体企画の実績を足掛かりにして、自治体や公的機関の案件の拡大を図ってまいります。」
ワクチン接種会場案件の受託実績を基盤に、自治体・公的機関案件をさらに横展開する方針を具体化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスのワクチン接種会場や職域接種の事務代行サービスを複数の自治体や企業等から受託した」
ワクチン接種会場および職域接種に関する事務代行サービスを、新たな受託業務として複数の自治体・企業等から受注した。