Komori
テノ.ホールディングス(7037)・施策前進

ガバナンスと内部統制の強化

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-19。

9記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020前進FY2022再掲FY2023 – FY20242019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 4
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、代表取締役社長直轄部門である内部監査室(専任者3名)を設置し、内部監査計画に基づき監査等委員会と連携して各施設及び本社本部への内部監査を実施し、代表取締役社長及び取締役会に内部監査の実施状況等の報告を行うこととしております。」

    監査等委員会設置会社への移行後、専任者3名の内部監査室が監査等委員会と連携し、代表取締役社長及び取締役会へ報告する体制を具体化している。
  2. 2026-02-25前進株主総会

    「当社は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行することといたしたく」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を株主総会に付議し、監査等委員会の設置、取締役会からの重要な業務執行の委任等を定款変更案として具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、代表取締役社長直轄部門である内部監査室(専任者3名)を設置し、内部監査計画に基づき監査役と連携して各施設及び本社本部への内部監査を実施し、代表取締役社長に内部監査の実施状況等の報告を行っております。」

    専任者3名の内部監査室、監査役・会計監査人との三様監査及びリスク・コンプライアンス委員会による内部統制体制を引き続き運用している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、代表取締役社長直轄部門である内部監査室(専任者3名)を設置し、内部監査計画に基づき監査役と連携して各施設及び本社本部への内部監査を実施し、代表取締役社長に内部監査の実施状況等の報告をおこなっております。」

    内部監査室、監査役、会計監査人による三様監査、内部通報制度及びリスク・コンプライアンス委員会を含む内部統制体制を引き続き運用している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、代表取締役社長直轄部門である内部監査室(専任者4名)を設置し、内部監査計画に基づき監査役と連携して各施設及び本社本部への内部監査を実施し、代表取締役社長に内部監査の実施状況等の報告をおこなっております。」

    内部監査室の専任者4名、施設・本社への監査、監査役・会計監査人との三様監査を開示し、内部統制の運用体制を具体化している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらに、リスク・コンプライアンスの推進及びコンプライアンス体制の強化・推進のための「リスク・コンプライアンス委員会」を原則年4回以上開催しております。」

    内部監査室、内部通報制度、リスク・コンプライアンス委員会等によるガバナンス・内部統制の整備を引き続き説明している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「事業規模拡大により、保育士等の職員数が年々増加している中において、コンプライアンスやガバナンスに関しても当社グループの健全な成長発展の重要なファクターとなると考え、強固な体制整備に注力してまいりました。」

    リスク・コンプライアンス委員会、内部監査室、内部通報制度、社外役員・監査役等の体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「創業以来の無配から期末配当実施への方針」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創業以来の無配から期末配当実施への方針3回
  3. 2保育現場のICT化による業務支援2回
  4. 3安定的な資金調達の確保と財務基盤の強化2回
  5. 4介護事業(デイサービス)への新規参入とサービスラインアップ拡充2回
  6. 5介護事業を公的保育・受託保育に続く柱へ成長させる目標2回
  7. 6コンプライアンスを推進する方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノ.ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-19のガバナンスで、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガバナンスと内部統制の強化|テノ.ホールディングス(7037)の変遷 | Komori