Komori
テノ.ホールディングス(7037)・目標事業拡大継続と入所者充足課題を併記

介護事業を公的保育・受託保育に続く柱へ成長させる目標

FY2022に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-12。

15記載
4年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-05-152023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
介護事業を新たな事業の柱へ成長5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12その他決算

    「一方で、2025年に新規開設した「ほっぺるの家 さいたま見沼」及び「ほっぺるの家 香芝」の入所者数の増加が計画より遅れていること、2026年3月に新規開設した「ほっぺるの家 はすだ 関山(住宅型有料老人ホーム)」に係る初期費用が増加したことにより、利益は減少いたしました。」

    介護事業は増収となった一方、新規施設の入所者数の増加遅延と初期費用の増加により利益が減少したことを記載している。
  2. FY2026-H1事業拡大継続と入所者充足課題を併記有価証券報告書

    「売上に関しましては、2024~2025年に新規開設した高齢者介護施設を含め、充足率が上昇したこと、並びに障がい福祉事業を行う株式会社ウイッシュが2025年4月に事業譲受を行った児童発達支援・放課後等デイサービス4施設の売上が寄与したことにより増収となりました。」

    介護事業では高齢者介護施設の充足率上昇と障がい福祉4施設の寄与により増収となった一方、新規施設の入所者数の増加遅延により収益面の課題も併記している。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「2026年3月1日、連結子会社である㈱フォルテが住宅型有料老人ホーム「ほっぺるの家 はすだ 関山」を新規開設いたしました。」

    介護事業の拡大について、埼玉県蓮田市で住宅型有料老人ホームを新規開設した実績を開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「介護事業におきましては、当連結会計年度において株式会社フォルテが実行した株式会社飛翔および株式会社愛翔会の株式取得、また、住宅型有料老人ホーム「ほっぺるの家香芝」の新規開設により施設数が増加し増収となりました。一方、事業拡大に伴う戦略的な投資により経費は増加しておりますが、増収幅が減益要因を上回ったことにより増益となりました。」

    飛翔・愛翔会の取得及び香芝の新規開設により介護事業を拡大し、増収・増益を実現した。セグメント利益は前年の損失から51百万円の利益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「介護事業におきましては、2024年度に株式取得した子会社4社(株式会社ウイッシュ、株式会社子育てサポート、ウェルファ株式会社、株式会社Yellow Fin)及び2025年度に株式取得した子会社2社(株式会社飛翔、株式会社愛翔会)の業績が増収に寄与し、うち複数の黒字会社の利益が増益に貢献しました。」

    2025年上期に新たに取得した株式会社飛翔及び株式会社愛翔会を含む子会社6社の業績が介護事業の増収に寄与し、複数の黒字会社の利益が増益に貢献した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、子会社化及び事業譲受によって運営施設が10施設増加し、業績に貢献いたしました。」

    介護事業を保育事業に続く柱へ成長させる方針に関連し、2024年度に子会社化・事業譲受で運営施設を10施設増加させた。一方、取得関連費用や新規開設費用により年度はセグメント損失62百万円となった。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年2月に子会社化いたしました株式会社ウイッシュが運営する児童発達支援施設及び放課後等デイサービスの事業所6施設、2024年4月に株式会社フォルテの子会社といたしましたウェルファ株式会社の特定施設入居者生活介護老人ホーム1施設、2024年5月に株式会社フォルテが株式会社翠明から事業譲受いたしましたサービス付高齢者向け住宅1施設を報告セグメントに加えております。」

    介護事業を公的保育・受託保育に続く柱へ成長させる方針に関連し、障がい福祉6施設と高齢者介護2施設を加え、事業規模を拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「介護事業におきましては、2022年1月に子会社化しました株式会社フォルテと、2022年4月にオープンしました元気のふる里デイサービス那珂の経営成績が当連結会計年度にフルに寄与したため増収となりました。また、各介護施設における稼働率の向上に注力いたしました。 この結果、当連結会計年度における売上高は711百万円(同13.0%増)、セグメント利益は49百万円(同63.5%増)となりました。」

    介護事業は7施設の運営体制のもと、売上高711百万円、セグメント利益49百万円となり、稼働率向上への取組みとともに事業の柱としての拡大実績を開示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は535百万円(同21.6%増)、セグメント利益は44百万円(同228.4%増)となりました。」

    介護事業の売上高535百万円、セグメント利益44百万円という第3四半期累計実績を開示し、事業の柱としての拡大を進めている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業におきましては、2022年1月に子会社化しました株式会社フォルテと、2022年4月にオープンしました元気のふる里デイサービス那珂の経営成績が当連結会計期間にフルに寄与したため増収となりました。また、各介護施設における稼働率の向上に注力いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は356百万円(同27.9%増)、セグメント利益は26百万円(同199.8%増)となりました。」

    介護事業の売上高356百万円、セグメント利益26百万円という実績を開示し、各介護施設の稼働率向上にも取り組んでいる。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「介護事業におきましては、2022年1月に子会社化しました株式会社フォルテと、2022年4月にオープンしました元気のふるさとデイサービス那珂の経営成績が当連結会計期間にフルに寄与したため増収となりました。また、各介護施設における稼働率の向上に注力いたしました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は175百万円(同53.7%増)、セグメント利益は4百万円(同127.9%増)となりました。」

    介護事業は7施設の運営体制となり、売上高175百万円、セグメント利益4百万円を計上し、各施設の稼働率向上にも注力している。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「ホ.介護事業における事業拡大に注力し、公的保育事業や受託保育事業に続く柱の事業へ成長させる」

    中期経営計画(2023~2025)の重点施策として、介護事業を保育事業に続く新たな事業の柱へ成長させる目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「介護事業(デイサービス)への新規参入とサービスラインアップ拡充」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1介護事業(デイサービス)への新規参入とサービスラインアップ拡充10回
  3. 2企業・病院向け受託保育の拡大7回
  4. 3保育施設の開設と運営規模の拡大7回
  5. 4女性就業・働き方の多様化による保育需要の増加7回
  6. 5創業以来の無配から期末配当実施への方針7回
  7. 6高まる保育ニーズへの対応と業容拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノ.ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護事業を公的保育・受託保育に続く柱へ成長させる目標|テノ.ホールディングス(7037)の変遷 | Komori