テノ.ホールディングス(7037)・施策前進
保育現場のICT化による業務支援
FY2018に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-25。直近の記載は2026-08-12。
13記載
8年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、労働集約型の保育・介護業界全体の課題である労働力不足に対応すべく、DXプロジェクトを始動させております。」
保育現場のICT化を保育・介護両事業のAI・DX導入強化へ広げ、労働力不足への対応としてDXプロジェクトを始動した。介護ロボットや見守りセンサー等の導入加速も事業環境として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、圧倒的な付加価値を創出すべく、「保育みらい研究所Compass」を核としてメソッドの構築やICTやAI技術を駆使した業務変革に取組んでおります。タブレット機器による事務作業の削減や、見守りカメラ・AI分析の導入は、単なる効率化を目的とするものではありません。」
従来のタブレットや見守りカメラの導入に加え、「保育みらい研究所Compass」、AI分析及び業務変革を含む取組みへ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的には、タブレット機器の導入や見守りカメラの設置といった保育施設のICT化(コンピューター技術を活用した保育業務の支援機器等の導入)を推進しております。」
タブレットや見守りカメラを用いた保育現場のICT化を、職員が保育に集中するための施策として引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、タブレット機器の導入や見守りカメラの設置といった保育施設のICT化(コンピューター技術を活用した保育業務の支援機器等の導入)を推進しております。」
タブレットや見守りカメラを用いた保育現場のICT化を、職員が保育に集中するための施策として引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、タブレット機器の導入や見守りカメラの設置といった保育施設のICT化(コンピューター技術を活用した保育業務の支援機器等の導入)を推進しております。」
タブレットや見守りカメラによる保育現場のICT化を、職員が保育に集中するための施策として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらに継続して保育施設のICT化を推進しており、保育士等の職員がより保育に集中できる環境作りや一人一人の児童としっかり向き合う機会を作る仕組みの構築に努めてまいりました。」
ICT化を通じて保育士が保育に集中し、児童と向き合う環境を整える取組みを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「具体的には、タブレット機器の導入や見守りカメラの設置といった保育施設のICT化(コンピューター技術を活用した保育業務の支援機器等の導入)を推進しております。」
職員が保育に集中し、児童と向き合う機会を作る仕組みとしてタブレットや見守りカメラを挙げている。