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テノ.ホールディングス(7037)・施策前進

介護事業(デイサービス)への新規参入とサービスラインアップ拡充

FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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介護事業への新規参入とサービスラインアップ拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月に新規開設した「ほっぺるの家 はすだ 関山(住宅型有料老人ホーム)」に係る初期費用が増加したことにより損失となりました。」

    介護事業で2026年3月に住宅型有料老人ホームを新規開設し、サービスラインアップを拡大した。一方、開設初期費用が発生している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は1,963百万円(同72.8%増)、セグメント利益は51百万円(前年は65百万円の損失)となりました。」

    介護事業は売上高が72.8%増加し、セグメント損益が前年の65百万円の損失から51百万円の利益へ転じた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当連結中間会計期間より、2025年1月に子会社化いたしました株式会社飛翔及び株式会社愛翔会が運営する有料老人ホームの4施設を加えております。」

    2025年1月の株式会社飛翔及び株式会社愛翔会の子会社化により、有料老人ホーム4施設を介護事業へ加え、介護サービスのラインアップを拡充した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「介護事業におきましては、当連結会計年度において新規開設(住宅型有料老人ホーム「ほっぺるの家さいたま見沼(さいたま市見沼区)」)した施設が1施設ありました。また、子会社化及び事業譲受によって運営施設が10施設増加し、業績に貢献いたしました。」

    2024年度に新規開設1施設に加え、子会社化・事業譲受により介護事業の運営施設を10施設増加させた。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「2024年2月に子会社化いたしました株式会社ウイッシュが運営する児童発達支援施設及び放課後等デイサービスの事業所6施設、2024年4月に株式会社フォルテの子会社といたしましたウェルファ株式会社の特定施設入居者生活介護老人ホーム1施設、2024年5月に株式会社フォルテが株式会社翠明から事業譲受いたしましたサービス付高齢者向け住宅1施設を報告セグメントに加えております。」

    ウイッシュ、ウェルファ及び翠明からの事業譲受により、障がい福祉6施設、高齢者介護2施設を介護事業に加え、サービスラインアップを拡充した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「本件は、介護事業の更なる事業拡大を目的として実施するものであります。」

    2024年4月11日予定でウェルファ株式会社の全株式取得を決議し、フォルテを通じて高齢者介護施設運営へ事業をさらに拡大する計画を開示している。取得対価は90百万円である。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は535百万円(同21.6%増)、セグメント利益は44百万円(同228.4%増)となりました。」

    介護事業は売上高535百万円、セグメント利益44百万円となり、前年同期比でそれぞれ21.6%増、228.4%増となった。各介護施設の稼働率向上にも注力している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業におきましては、2022年1月に子会社化しました株式会社フォルテと、2022年4月にオープンしました元気のふる里デイサービス那珂の経営成績が当連結会計期間にフルに寄与したため増収となりました。また、各介護施設における稼働率の向上に注力いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は356百万円(同27.9%増)、セグメント利益は26百万円(同199.8%増)となりました。」

    介護事業は売上高356百万円、セグメント利益26百万円となり、前年同期比でそれぞれ27.9%増、199.8%増となった。各介護施設の稼働率向上にも引き続き注力している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、株式会社フォルテが運営する介護施設4施設に、前連結会計年度まではその他のセグメントに分類しておりました株式会社テノ.サポートが運営する介護施設(デイサービス)3施設を新たに加えております。」

    介護事業の区分に、フォルテの4施設に加えてテノ.サポートのデイサービス3施設を組み入れ、介護事業の運営施設数を7施設としている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社フォルテでは、住宅型有料老人ホーム3施設、サービス付高齢者向け住宅1施設を運営し、利用者増加に向けたサービス向上に注力いたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は481百万円、セグメント利益は35百万円となりました。」

    フォルテの子会社化を通じて高齢者向け住宅4施設を運営する介護事業を報告セグメント化し、年度売上481百万円・セグメント利益35百万円を計上した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年1月末に子会社化した株式会社フォルテの貢献により増収増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は794百万円(前年同期比84.0%増)、セグメント利益は4百万円(同2326.0%増)となりました。」

    株式会社フォルテの子会社化によるその他事業への貢献について、第3四半期累計期間の売上高84.0%増、セグメント利益2326.0%増という実績を開示している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年1月末に子会社化した株式会社フォルテの貢献により増収となりました。一方で、新規事業(結婚相談所、保活支援)へコスト先行等が影響し、減益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は507百万円(前年同期比74.4%増)、セグメント利益は0百万円(同96.1%減)となりました。」

    2022年1月末に子会社化した株式会社フォルテの貢献により、「その他」セグメントの売上高が前年同期比74.4%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年1月20日開催の取締役会において株式会社フォルテの株式を取得し、子会社化することについて決議し、2022年1月31日付で全株式の取得を完了しております。」

    株式会社フォルテの全株式取得を2022年1月31日に完了し、介護事業を高齢者向け住宅の運営事業へ拡大した。大阪府内で介護施設4施設を運営する会社の取得により、サービスラインアップの拡充を進めている。取得原価は566百万円、発生したのれんは461百万円である。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、主に幼稚園や保育所に対する保育人材の派遣事業、直営認可外保育施設並びに介護施設におけるサービスの質の向上及び効率的な運営の充実等に注力いたしました。」

    介護施設を含むその他事業について、サービス品質向上及び効率的運営への注力を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他におきましては、主に幼稚園や保育所に対する保育人材の派遣事業、直営認可外保育施設における保育並びに介護施設におけるサービスの質の向上及び効率的な運営の充実に注力いたしました。」

    介護施設(デイサービス)2施設を含むその他事業について、サービス品質向上及び効率的運営への注力を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「また新規事業として介護事業(デイサービス)を開始し、介護施設2施設の運営を開始いたしました。」

    2020年3月に開始した介護事業(デイサービス)について、2施設の運営を継続していることを再確認している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また新規事業として介護事業(デイサービス)を開始し、介護施設2施設の運営を開始いたしました。」

    2020年3月に開始した介護事業について、介護施設2施設の運営を継続していることを再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また新規事業として介護事業(デイサービス)を開始し、介護施設2施設の運営を開始いたしました。」

    2020年3月に開始した介護事業について、介護施設2施設の運営を継続し、「その他」セグメントに含めていることを再確認している。
  19. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、女性のライフステージを取り巻く多様な社会ニーズに対応すべく、当社グループの事業ドメイン(育児・家事・介護)に沿った新規事業の開発を重要な成長戦略の一つと位置付けております。このような方針に基づき介護事業(デイサービス)への新規参入(当社グループのサービスラインアップの拡充)を判断したものであります。この結果、2020年3月2日より通所介護施設2施設の運営を開始しております。」

    事業譲受を通じて介護事業へ初めて参入し、2020年3月2日から福岡県福岡市の通所介護施設2施設の運営を開始した。取得対価は242,000千円、発生したのれんは209,160千円で、10年間で均等償却する。
一緒に動いた変遷

「企業・病院向け受託保育の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業・病院向け受託保育の拡大10回
  3. 2保育施設の開設と運営規模の拡大10回
  4. 3介護事業を公的保育・受託保育に続く柱へ成長させる目標10回
  5. 4高まる保育ニーズへの対応と業容拡大9回
  6. 5女性就業・働き方の多様化による保育需要の増加9回
  7. 6創業以来の無配から期末配当実施への方針9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テノ.ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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