Komori
プロレド・パートナーズ(7034)・施策前進

本格的な事業投資・ハンズオン経営支援への進出

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-10。

18記載
7年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2025-H12020: 120202021: 420212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
投資事業会社設立による投資機能の整備10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、グループ会社であるブルパス・キャピタルにおいてファンド事業を営んでおりますが、2025年4月に新たなファンドを組成したことに伴い、今後ファンド事業に関する取組みを強化し、投資規模を拡大することを予定しております。」

    既存のファンド運営・投資実行に加え、2025年4月の新たなファンド組成を契機として、ファンド事業の取組み強化と投資規模拡大を予定すると記載。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社ブルパス・キャピタルは、経営陣と共に経営体制を強化することで、更なる事業成長を後押ししてまいります。」

    2024年12月26日付の後発事象として、ファンドを通じてK&S、メイジン、ナミトの3社への投資を実行。建設業向け人材派遣会社の経営体制強化による成長支援を具体化。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループが出資している投資事業有限責任組合(ドルフィン1号及びインフレクションⅡ号SP)の運用の結果、投資事業組合運用益を1,531百万円計上しております。」

    出資する投資事業有限責任組合の運用結果として、投資事業組合運用益1,531百万円を計上した実績を記載。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社ブルパス・キャピタルがサービスを提供するファンドは、2023年12月28日付で同ファンドが出資する特別目的会社を通じて、投資を実行しております。」

    事業投資・ハンズオン経営支援について、猫カフェ運営会社への投資を2023年12月28日付で実行。経営体制強化と出店加速による支援方針も記載。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ブルパス・キャピタルは、経営陣と共に、経営体制・管理機能の強化や製造プロセスの生産性の向上、海外への営業強化等を推進して、更なる事業成長を後押ししてまいります。 株式会社ブルパス・キャピタルは、経営陣と共に、組織基盤の強化や生産性の向上、技術開発やグローバル展開等を推進して、更なる事業成長を図ります。また、リサイクル技術の深化と革新を重ねながら、企業や自治体とのパートナーシップを拡げ、社会全体におけるSDGsの達成を後押ししてまいります。」

    2023年8月28日および8月31日付のファンドによる投資実行後、NBS、髙六商事およびタカプラリサイクルに対し、経営体制・管理機能、生産性、海外営業、技術開発、グローバル展開等の支援を進める方針を具体化。リサイクル技術と企業・自治体とのパートナーシップを通じたSDGs支援も示された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループが出資している投資事業有限責任組合の運用の結果、投資事業組合運用益4,983百万円を計上しております。」

    事業投資・ファンド運営について、出資している投資事業有限責任組合の運用結果として4,983百万円の運用益を計上したと記載。ファンド運営の実績が数値化された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループ会社である株式会社ブルパス・キャピタルがサービスを提供するファンドは、2022年11月4日付けで、同ファンドが出資する特別目的会社を通じて、株式会社F・イスト及び株式会社オブリガードの代表取締役である栗原貴史氏との間で資本業務提携等に関する合意に達し、F・イスト及びオブリガードへの投資を実行しております。」

    ファンドを通じた事業投資・ハンズオン支援について、F・イスト及びオブリガードへの投資を2022年11月4日付で実行したと記載。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループ会社である株式会社ブルパス・キャピタルがサービスを提供するファンドは、2021年8月12日付で、同ファンドが出資する特別目的会社を通じて、株式会社せーのとの間で資本業務提携等に関する合意に達し、株式会社せーの及び関連会社である株式会社ピーマンへの投資を実行しております。」

    事業投資・ハンズオン経営支援について、ファンドを通じて株式会社せーの及び関連会社への投資を2021年8月12日付で実行したと記載。投資実行段階へ進展した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、関係会社における異動につきましては第1四半期連結会計期間より、株式会社ブルパス・キャピタルを設立したため、当第2四半期連結会計期間にて、ブルパス1号有限責任事業組合、ドルフィン1号投資事業有限責任組合、ブルパス1号A投資事業有限責任組合の重要性が増したため、それぞれ連結範囲に含めております。」

    ブルパス・キャピタル設立に続き、関連する3つの投資事業組合を重要性の増加により連結範囲へ追加したと記載。事業投資・ファンド運営の実行段階が進んでいる。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、株式会社ブルパス・キャピタルを設立したため、連結の範囲に含めております。」

    事業投資・ハンズオン経営支援事業を担う株式会社ブルパス・キャピタルの設立が実現し、連結範囲に含めたと記載。前期の設立予定から具体的な設立完了へ進展。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2021年1月29日(予定)にドルフィン1号投資事業有限責任組合を組成し、日本全国の中堅・中小企業に対してハンズオン経営支援を実行し、株式会社プロレド・パートナーズのコンサルティングを活用しながら、バリューアップを実現することを通して、真に競争力のあるグロース企業を中堅・中小企業より数多く創出することを目的とし組成するものです。募集総額(出資額)は100億円(予定)です。」

    事業投資・ハンズオン経営支援の手段を、子会社設立から投資事業有限責任組合の組成へ進展させ、2021年1月29日予定、募集総額100億円予定という具体的計画を記載。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年8月18日開催の取締役会において、以下の通り子会社を設立することを決議いたしました。 (4)事業内容  事業投資及びハンズオン経営支援事業 (5)資本金   100,000千円(資本準備金100,000千円) (6)設立日   2020年11月2日(予定) (8)出資比率   当社 100%」

    事業投資・ハンズオン経営支援事業を目的とする株式会社ブルパス・キャピタルを設立する決議を記載。資本金1億円、資本準備金1億円、2020年11月2日設立予定、出資比率100%と具体化している。
一緒に動いた変遷

「従業員数の増加」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従業員数の増加5回
  3. 2優秀な人材の採用と育成3回
  4. 3プロサイン事業運営資金の借入契約3回
  5. 4固定報酬型コンサルティングサービスの提案・案件獲得2回
  6. 5業務標準化とRPA・OCR・AI等によるシステム化2回
  7. 6連結財務諸表の作成開始と連結初年度の貸借対照表のみの連結2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロレド・パートナーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
本格的な事業投資・ハンズオン経営支援への進出|プロレド・パートナーズ(7034)の変遷 | Komori