プロサイン事業運営資金の借入契約
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1長期借入金返済の進展有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ126百万円減少し、740百万円となりました。これは主に、長期借入金が109百万円減少したことによるものであります。」
長期借入金の返済が進み、当中間連結会計期間末の残高は前連結会計年度末から109百万円減少して448,200千円となった。 - FY2025長期借入金返済の進展有価証券報告書
「長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)777,000 557,800 1.09 2026年11月~2029年6月」
プロサイン事業運営資金等に関連して締結された借入について、長期借入金残高が当期首777,000千円から当期末557,800千円へ減少した。 - FY2025-H1長期借入金返済の進展有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出 △ 109,600」
当中間連結会計期間に長期借入金109,600千円を返済し、長期借入金残高は777,000千円から667,400千円へ減少した。 - FY2024コミットメントライン終了有価証券報告書
「当該コミットメントライン部分については当連結会計年度において終了しております。」
プロサイン事業運営資金等に関係していたコミットメントラインについて、総額・借入実行残高・差引額がいずれもゼロとなり、当年度に終了。長期借入金自体は996百万円残存している。 - FY2024-Q2借入・返済の進展有価証券報告書
「財務活動の結果として使用した資金は、121百万円となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入938百万円があった一方で、非支配株主への分配金の支払額が1,052百万円があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に長期借入れ42百万円、長期借入金返済10百万円を計上。プロサイン事業運営資金との直接の関係は本 filing では説明されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 2,000,000千円 借入実行残高 954,000千円 差引額 1,046,000千円」
コミットメントライン付き借入について、借入実行残高が前期612百万円から954百万円へ増加し、未実行残高は1,046百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、非支配株主からの払込による収入278百万円、長期借入れによる収入264百万円があった一方で、非支配株主への分配金の支払額が4,162百万円があったことによるものであります。」
プロサイン事業運営資金等に関する借入について、当第2四半期累計期間に長期借入れ264百万円を実行。長期借入金は前連結会計年度末から254百万円増加し、936百万円となった。 - FY2023-Q1長期借入金残高増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ161百万円増加し、951百万円となりました。これは主に長期借入金が161百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末から161百万円増加し、固定負債が951百万円となったと記載。プロサイン事業運営資金との直接の関係は本 filing では説明されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は1,459百万円(前期は985百万円の獲得)となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入962百万円、長期借入による収入712百万円があったことによるものであります。」
プロサイン事業等の運営資金に関する借入契約の下で、当連結会計年度に長期借入712百万円を実行し、期末の長期借入金は682百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果として得られた資金は、622百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収入382百万円、非支配株主からの払込による収入293百万円、社債の償還による支出40百万円、並びに長期借入金の返済による支出12百万円によるものであります。」
前四半期に締結したプロサイン事業運営資金の借入契約に関連して、当第2四半期累計期間に長期借入れ382百万円を実行したことを記載。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「資金使途 プロサイン事業運営に係る資金 契約金額 総額10億円 契約期間 7年3か月 (コミットメント期間2年3か月+タームローン5年) 資金使途 プロサイン事業運営に係る資金 契約金額 総額10億円 コミットメント期限 2年3か月 タームアウト貸付期間 コミットメント期限から5年間」
提出日後の2022年3月17日付で、プロサイン事業運営資金を使途とするみずほ銀行のタームローン契約および三菱UFJ銀行のタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約を締結。各総額10億円、無担保・無保証で、純資産を前年度末の75%以上に維持する財務制限条項を付している。