株式会社テトラ・コミュニケーションズの子会社化による業界特化機能・サービス portfolio の拡充
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-01削除M&A・子会社異動終息を示唆
「なお、本件株式譲渡に伴い、対象会社は当社の連結子会社から除外される予定です。」
テトラ社の全株式譲渡を決議し、連結子会社から除外する予定を示している。テトラ社の子会社化による業界特化機能・サービス portfolio 拡充というスレッドの終息を示唆しているが、株式譲渡の実行日は2026年11月2日予定であり、完了はまだ確定していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社テトラ・コミュニケーションズは、2025年1月31日開催の同社株主総会決議に基づき、同日付で株式会社フォローアップシステムズとの間で事業譲受契約を締結し、同年2月1日付で事業譲受を完了いたしました。」
テトラ社がフォローアップシステムズからSI事業を2025年2月1日付で譲り受け、既存の業務・システムコンサルティングとのシナジーを狙う事業拡張を完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年2月1日付で、当社の連結子会社である株式会社テトラ・コミュニケーションズが、株式会社フォローアップシステムズよりSI事業を譲り受けました。」
テトラ社が2025年2月1日付でフォローアップシステムズのSI事業を譲り受け、サービス portfolio 拡充とシナジー創出の具体的な進展が、後発事象として記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「MSOLグループとしては強力な業界特化コンサルティング機能を既存のマネジメントコンサルティングラインナップに配置することで、よりお客様のあらゆるニーズに対応できるようになるとともに、マネジメントを世界を動かすエンジンとすべく引き続き精進してまいります。」
テトラ社の業界特化コンサルティング機能を既存ラインナップに加え、サービス portfolio を拡充する位置づけを再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社テトラ・コミュニケーションズの株式を取得したことから、連結の範囲に含めております。」
テトラ社の株式取得・子会社化が連結範囲に含まれていることを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社テトラ・コミュニケーションズの株式を取得したことから、連結の範囲に含めております。」
テトラ社の株式取得・子会社化が連結範囲に含まれていることを再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社テトラ・コミュニケーションズの株式を取得したことから、連結の範囲に含めております。/当社は、2021年9月29日開催の取締役会において、株式会社テトラ・コミュニケーションズの株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2021年11月2日付で対象となる株式を取得いたしました。」
テトラ社の株式取得・子会社化が連結範囲に反映され、企業結合として会計処理された。取得対価680,000千円、議決権比率80%、2021年11月2日取得の具体的な進展を確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2025年に向けた財務計画においてはオーガニックグロースも然ることながら、既存事業とのシナジーを考慮したM&A機会を積極的に捉えてゆくことで一段上の業績拡大を実現すること、及びMSOLグループとしてのサービスポートフォリオの厚みを増してゆくことは非常に重要であると認識しております。/当社は、2021年9月29日開催の取締役会決議に基づき、2021年11月2日に株式会社テトラ・コミュニケーションズ(以下、テトラ社)の株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。/取得価額 普通株式 680百万円/議決権所有割合 80%」
既存事業とのシナジーを考慮したM&Aを成長手段として初めて明示し、生命保険業界に特化した業務・システムコンサルティング会社を2021年11月2日に80%取得、取得価額680百万円で子会社化した。