現金減少・固定資産増加を伴う財政状態の変化
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「① 流動資産 当中間連結会計期間末における流動資産は、7,385,459千円となり、前連結会計年度末と比較して439,121千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が334,468千円、流動資産のその他が94,409千円増加したことによるものであります。 ② 固定資産 当中間連結会計期間末における固定資産は、1,972,697千円となり、前連結会計年度末と比較して176,079千円増加しております。」
流動資産が前連結会計年度末比439,121千円、現金及び預金が334,468千円増加し、固定資産も176,079千円増加した。 - 2026-05-15前進決算
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、7,014,936千円となり、前連結会計年度末と比較して68,598千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が160,922千円減少したものの、受取手形及び売掛金が214,996千円増加したことによるものであります。」
現金及び預金が減少する一方、売掛金の増加により流動資産が増加した財政状態を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、6,946,338千円となり、前連結会計年度末と比較して970,872千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が296,594千円、売掛金が630,811千円増加したことによるものであります。当連結会計年度末における固定資産は、1,796,617千円となり、前連結会計年度末と比較して45,441千円減少しております。」
現金・売掛金の増加により流動資産が970,872千円増加する一方、固定資産は45,441千円減少している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における流動資産は、6,207,474千円となり、前連結会計年度末と比較して232,009千円増加しております。主な要因は、売掛金が141,434千円、流動資産のその他が71,133千円増加したことによるものであります。/当中間連結会計期間末における固定資産は、1,908,793千円となり、前連結会計年度末と比較して66,733千円増加しております。主な要因は、敷金及び保証金が26,896千円減少したものの、のれんが123,551千円増加したことによるものであります。」
流動資産が232,009千円、固定資産が66,733千円増加し、固定資産ではのれんが123,551千円増加した財政状態を記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、5,975,465千円となり、前連結会計年度末と比較して998,776千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が172,047千円、売掛金が794,285千円増加したことによるものであります。/当連結会計年度末における固定資産は、1,842,059千円となり、前連結会計年度末と比較して213,981千円減少しております。」
流動資産・現金及び売掛金が増加する一方、固定資産はのれん・ソフトウェアの減少等により減少する財政状態へ変化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、5,358,830千円となり、前連結会計年度末と比較して382,141千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が300,690千円、その他が65,338千円増加したことによるものであります。/当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、1,884,892千円となり、前連結会計年度末と比較して171,149千円減少しております。主な要因は、有形固定資産が66,099千円、のれんが32,336千円、投資その他の資産のその他が36,954千円減少したことによるものであります。」
流動資産が382,141千円、現金及び預金が300,690千円増加する一方、固定資産は171,149千円減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、5,088,056千円となり、前連結会計年度末と比較して111,367千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が56,896千円、受取手形及び売掛金が39,701千円増加したことによるものであります。/当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、1,944,505千円となり、前連結会計年度末と比較して111,536千円減少しております。主な要因は、有形固定資産が32,577千円、のれんが16,168千円、投資その他の資産のその他が42,255千円減少したことによるものであります。/当第1四半期連結会計期間末における純資産は、4,196,173千円となり、前連結会計年度末と比較して106,098千円減少しております。」
流動資産は111,367千円増加し、現金及び預金も56,896千円増加した一方、固定資産は111,536千円、純資産は106,098千円減少した。固定資産では有形固定資産、のれん等が減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、4,976,689千円となり、前連結会計年度末と比較して693,912千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が334,389千円、売掛金が336,166千円増加したことによるものであります。/当連結会計年度末における固定資産は、2,056,041千円となり、前連結会計年度末と比較して281,610千円増加しております。」
現金・売掛金を含む流動資産と固定資産がともに増加し、流動資産は4,976,689千円、固定資産は2,056,041千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「① 流動資産 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、4,920,004千円となり、前連結会計年度末と比較して637,227千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が316,690千円、受取手形及び売掛金が276,240千円増加したことによるものであります。 ② 固定資産 当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、1,997,250千円となり、前連結会計年度末と比較して222,818千円増加しております。主な要因は、無形固定資産ののれんが48,504千円減少したものの、有形固定資産が334,333千円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で流動資産が637,227千円、現金及び預金が316,690千円増加し、固定資産も222,818千円増加した。固定資産では、のれんが減少する一方、有形固定資産が増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、4,721,692千円となり、前連結会計年度末と比較して438,916千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が228,256千円、受取手形及び売掛金が180,270千円増加したことによるものであります。/当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、2,084,717千円となり、前連結会計年度末と比較して310,285千円増加しております。主な要因は、有形固定資産が365,337千円増加したことによるものであります。/当第2四半期連結会計期間末における純資産は、3,225,148千円となり、前連結会計年度末と比較して546,455千円増加しております。」
流動資産、現金及び預金、固定資産、純資産がいずれも前連結会計年度末から増加した。固定資産は有形固定資産の増加が主因となっている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「① 流動資産 当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、4,312,465千円となり、前連結会計年度末と比較して29,689千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が79,578千円減少したものの、受取手形及び売掛金が74,743千円、流動資産のその他が34,524千円増加したことによるものであります。 ② 固定資産 当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、1,782,824千円となり、前連結会計年度末と比較して8,392千円増加しております。主な要因は、投資その他の資産のその他が58,707千円減少したものの、有形固定資産が64,543千円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で流動資産は29,689千円、固定資産は8,392千円増加した。現金及び預金は79,578千円減少する一方、受取手形及び売掛金と有形固定資産が増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、4,282,776千円となり、前連結会計年度末と比較して1,200,036千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が388,286千円、受取手形及び売掛金が782,535千円増加したことによるものであります。 当連結会計年度末における固定資産は、1,774,431千円となり、前連結会計年度末と比較して1,049,213千円増加しております。主な要因は、無形固定資産ののれんが398,812千円、顧客関連無形資産が195,901千円、ソフトウェア仮勘定が188,860千円、投資その他の資産の敷金及び保証金が206,826千円増加したことによるものであります。」
流動資産・現金及び預金が増加し、固定資産もテトラ社取得に伴うのれん・顧客関連無形資産等により増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、3,276,133千円となり、前連結会計年度末と比較して193,393千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が429,875千円減少したものの、受取手形及び売掛金が496,630千円、その他が126,638千円増加したことによるものであります。/当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、1,604,093千円となり、前連結会計年度末と比較して878,875千円増加しております。主な要因は、無形固定資産ののれんが518,986千円、無形固定資産のその他が78,979千円、投資その他の資産の敷金及び保証金が211,899千円増加したことによるものであります。」
現金及び預金が429,875千円減少する一方、受取手形及び売掛金の増加により流動資産は193,393千円増加した。固定資産はのれん等の増加により878,875千円増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「① 流動資産 当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、3,406,067千円となり、前連結会計年度末と比較して323,327千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が116,714千円、受取手形及び売掛金が208,021千円増加したことによるものであります。/② 固定資産 当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、1,283,842千円となり、前連結会計年度末と比較して558,624千円増加しております。主な要因は、無形固定資産ののれんが559,427千円増加したことによるものであります。」
流動資産が323,327千円、現金及び預金が116,714千円増加し、固定資産も558,624千円増加した。固定資産増加の主因として、テトラ社取得に伴うのれん559,427千円を記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、3,082,740千円となり、前連結会計年度末と比較して1,042,395千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が604,201千円、受取手形及び売掛金が388,163千円増加したことによるものであります。/当連結会計年度末における固定資産は、725,218千円となり、前連結会計年度末と比較して30,275千円減少しております。」
前期の固定資産増加から、当期は流動資産・現金が増加する一方で固定資産が減少する財政状態へ変化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「① 流動資産 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、2,646,765千円となり、前連結会計年度末と比較して606,420千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が183,990千円、受取手形及び売掛金が344,363千円、その他が78,067千円増加したことによるものであります。/② 固定資産 当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、731,731千円となり、前連結会計年度末と比較して23,762千円減少しております。」
流動資産が前連結会計年度末比606,420千円増加し、現金及び預金が183,990千円、受取手形及び売掛金が344,363千円増加した。一方、固定資産は23,762千円減少している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、2,286,136千円となり、前連結会計年度末と比較して245,791千円増加しております。主な要因は、受取手形及び売掛金が163,273千円、その他が61,902千円増加したことによるものであります。/当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、753,684千円となり、前連結会計年度末と比較して1,808千円減少しております。」
流動資産が前連結会計年度末比245,791千円増加し、受取手形及び売掛金が163,273千円増加した。一方、固定資産は753,684千円で、1,808千円減少している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、2,100,973千円となり、前連結会計年度末と比較して60,628千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が38,760千円、受取手形及び売掛金が9,577千円、その他が12,290千円増加したことによるものであります。/当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、760,654千円となり、前連結会計年度末と比較して5,160千円増加しております。」
前連結会計年度末比で流動資産が60,628千円、現金及び預金が38,760千円増加し、固定資産も5,160千円増加した。前年度にみられた現金減少から、当四半期は現金・流動資産とも増加する状態へ推移している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、2,040,344千円となり、前連結会計年度末と比較して243,992千円増加しております。主な要因は、受取手形及び売掛金が147,312千円、現金及び預金が87,042千円増加したことによるものであります。/当連結会計年度末における固定資産は、755,493千円となり、前連結会計年度末と比較して226,420千円増加しております。」
従来の現金減少・固定資産増加から、当期は現金及び流動資産も増加し、固定資産も増加する財政状態へ記載が変化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「① 流動資産 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、1,783,505千円となり、前連結会計年度末と比較して12,846千円減少しております。主な要因は、その他が80,252千円、受取手形及び売掛金が85,319千円増加したものの、現金及び預金が178,418千円減少したことによるものであります。/② 固定資産 当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、910,156千円となり、前連結会計年度末と比較して381,083千円増加しております。主な要因は、有形固定資産が199,884千円、投資その他の資産の敷金及び保証金が140,353千円増加したことによるものであります。/⑤ 純資産 当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,594,081千円となり、前連結会計年度末と比較して85,438千円減少しております。主な要因は、自己株式が105,087千円増加したことによるものであります。」
現金及び預金が178,418千円減少し、流動資産が12,846千円減少する一方、固定資産は381,083千円増加した。自己株式の増加等により純資産は85,438千円減少している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、1,769,895千円となり、前連結会計年度末と比較して26,456千円減少しております。主な要因は、その他が52,961千円、受取手形及び売掛金が21,664千円増加したものの、現金及び預金が101,082千円減少したことによるものであります。/当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、969,257千円となり、前連結会計年度末と比較して440,184千円増加しております。主な要因は、有形固定資産が203,868千円、投資その他の資産の敷金及び保証金が182,539千円増加したことによるものであります。/当第2四半期連結会計期間末における純資産は、1,534,274千円となり、前連結会計年度末と比較して145,245千円減少しております。主な要因は、自己株式が105,087千円増加し、当第2四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失54,224千円を計上したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比101,082千円減少し、流動資産も26,456千円減少した。一方、固定資産は440,184千円増加し、その内訳として有形固定資産203,868千円、敷金及び保証金182,539千円が増加している。純資産は自己株式取得と四半期純損失の計上等により145,245千円減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、1,495,501千円となり、前連結会計年度末と比較して300,850千円減少しております。主な要因は、受取手形及び売掛金が30,793千円増加したものの、現金及び預金が339,557千円減少したことによるものであります。/当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、730,930千円となり、前連結会計年度末と比較して201,857千円増加しております。主な要因は、有形固定資産が16,885千円減少したものの、投資その他の資産の敷金及び保証金が197,663千円増加したことによるものであります。/当第1四半期連結会計期間末における純資産は、1,655,564千円となり、前連結会計年度末と比較して23,955千円減少しております。主な要因は、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失24,884千円の計上によるものであります。」
現金及び預金が339,557千円減少し、流動資産が300,850千円減少する一方、敷金及び保証金の増加等により固定資産が201,857千円増加した。純資産は四半期純損失の計上等により23,955千円減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における固定資産は、529,072千円となり、前連結会計年度末と比較して277,494千円増加しております。主な要因は、ソフトウェアが118,218千円、投資有価証券が160,100千円増加したことによるものであります。」
通期では現金及び預金が240,346千円減少する一方、ソフトウェア、投資有価証券および純資産が増加した財政状態を記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、1,582,722千円となり、前連結会計年度末と比較して203,011千円減少しております。主な要因は、売掛金が142,170千円増加したものの、現金及び預金が360,491千円減少したことによるものであります。/当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、559,704千円となり、前連結会計年度末と比較して308,125千円増加しております。主な要因は、無形固定資産が85,971千円、投資その他の資産が212,449千円増加したことによるものであります。/当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,559,085千円となり、前連結会計年度末と比較して184,668千円増加しております。主な要因は、非支配株主持分が9,865千円増加、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益171,188千円の計上によるものであります。」
前連結会計年度末比で現金及び預金と流動資産が減少する一方、無形固定資産、投資その他の資産および純資産が増加した財政状態の変化を記載している。