マネジメントソリューションズ(7033)・リスク再掲
特定顧客への売上集中
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、10%以上の相手先がいないため記載を省略しております。」
売上高の10%以上を占める特定顧客がない状態を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは特定顧客への依存度は低い状況にありますが、多様で適切な顧客ポートフォリオの構成などによりリスク低減を図っております。」
特定顧客への依存度が低い状況と、多様な顧客ポートフォリオによるリスク低減を明示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が10%未満であるため記載を省略しております。」
当連結会計年度は総販売実績の10%以上を占める特定顧客がなく、前期の主要顧客集中状態から顧客集中度が低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「東京ガスiネット株式会社 708,573 13.6 858,163 11.7」
主要顧客である東京ガスiネット株式会社の売上割合が前期の13.6%から11.7%へ低下している。 - FY2020対処有価証券報告書
「東京ガスiネット株式会社708,573千円(13.6%)、株式会社リクルートホールディングス459,707千円(8.8%)、株式会社テプコシステムズ438,315千円(8.4%)、トヨタコネクティッド株式会社384,033千円(7.3%)」
主要顧客4社の売上割合は7.3~13.6%で、前期の10.0~12.8%と比べて上位顧客への集中度が低下している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在、当社の主要顧客はエネルギー企業のような公共系企業やメーカーを中心としたエンドユーザーとなっており、やや特定顧客に売上が集中する傾向があります。」
特定顧客への売上集中傾向を引き続き課題として記載している。2019年10月期には主要顧客4社の売上割合が10.0~12.8%となっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在、当社の主要顧客はエネルギー企業のような公共系企業やメーカーを中心としたエンドユーザーとなっており、やや特定顧客に売上が集中する傾向があります。」
主要顧客の業種・顧客構成に起因する売上集中を事業上のリスクとして記載している。