安定的な営業キャッシュ・フローとコミットメントラインによる資金確保
FY2018に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-14。
- 2026-08-14実績引用決算説明資料
「MSOLは、過去3年間で10~18億円超のフリーキャッシュフローを創出、稼ぐ力は着実に向上」
過去3年間の営業キャッシュ・フローとフリーキャッシュ・フローの実績を示し、PMOを主力とする資金創出力を実績として引用している。 - FY2027-H1営業CF減少と借入・配当による資金流出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は969,366千円(前中間連結会計期間は1,083,927千円の獲得)となりました。/当中間連結会計期間において財務活動の結果支出した資金は315,635千円(前中間連結会計期間は802,394千円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額200,000千円、配当金の支払額503,107千円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは969,366千円へ減少した一方、短期借入金の純増加額200,000千円と配当金503,107千円の支払いを含む財務活動の支出は315,635千円となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、営業活動による増加2,257,033千円、投資活動による減少395,012千円、財務活動による減少1,613,619千円により、2,983,077千円となりました。前連結会計年度末との比較においては、253,408千円の増加となっております。/当座貸越極度額及びコミットメントラインの貸付極度額の総額 2,500,000千円」
営業活動によるキャッシュ・フロー2,257,033千円により現金及び現金同等物が増加し、当座貸越・コミットメントラインの極度額も25億円へ拡大している。 - FY2026-H1借入返済・配当による資金流出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動の結果獲得した資金は1,083,927千円となりました。/当中間連結会計期間において財務活動の結果支出した資金は802,394千円となりました。これは主に、短期借入金の純減少額300,000千円、配当金の支払額488,892千円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,083,927千円を獲得した一方、短期借入金の返済と配当金の支払いにより財務活動では802,394千円を支出している。 - FY2024融資枠拡大と借入実行有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの貸付極度額の総額 2,000,000千円 借入実行残高 400,000 〃 差引額 1,600,000千円」
コミットメントライン等の極度額が前期の4億円から20億円へ拡大し、4億円を借り入れている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は298,277千円(前第2四半期連結累計期間は943,594千円の獲得)となりました。/当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は65,261千円(前第2四半期連結累計期間は236,443千円の支出)となりました。これは主に、短期借入金の借入による収入400,000千円、長期借入金の返済による支出21,048千円、配当金の支払による支出298,624千円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは298,277千円となり前年同期から減少した一方、短期借入金400,000千円の借入により財務活動による資金は65,261千円の獲得となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、2,177,459千円となり、前連結会計年度末と比較して115,782千円増加しております。主な要因は、未払法人税等が456,768千円、流動資産のその他が242,300千円減少したものの、短期借入金が800,000千円増加したことによるものであります。」
当第1四半期末に短期借入金が800,000千円増加し、流動負債が115,782千円増加した。 - FY2023借入返済と融資枠縮小有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、2,334,284千円(前年同期比1,447.9%増)となりました。/当座貸越極度額及びコミットメントラインの貸付極度額の総額 400,000千円」
営業キャッシュ・フローは大幅に増加した一方、コミットメントラインの極度額は600,000千円から400,000千円へ減少し、長期借入金の返済も進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は943,594千円(前第2四半期連結累計期間は122,135千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の122,135千円から943,594千円へ増加した。一方、財務活動では長期借入金179,318千円を返済し、財務活動による資金は236,443千円の支出となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、807,103千円(前年同期は188,887千円の使用)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,600,000千円、長期借入金の返済による支出445,867千円、社債の償還による支出48,000千円、自己株式の取得による支出300,807千円によるものであります。」
長期借入れによる16億円の資金調達により、財務活動によるキャッシュ・フローが807,103千円の獲得となった。コミットメントラインの極度額は600,000千円を維持している。一方、営業キャッシュ・フローは150,798千円に減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、1,208,795千円となり、前連結会計年度末と比較して904,717千円増加しております。主な要因は、長期借入金が952,931千円増加したことによるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末比952,931千円増加し、固定負債が904,717千円増加した資金確保の実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は228,590千円(前第2四半期連結累計期間は97,133千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入500,000千円、長期借入金の返済による支出249,105千円によるものであります。」
長期借入れによる500,000千円の資金調達を実施し、財務活動による資金が228,590千円の獲得となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、878,245千円(前年同期比180.7%増)となりました。」
営業キャッシュ・フローが878,245千円、前年同期比180.7%増となった。長期借入金143,340千円および社債48,000千円の返済も行っている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は176,987千円(前第2四半期連結累計期間は12,038千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが176,987千円となり、前年同期の12,038千円から増加した。財務活動では長期借入金75,837千円と社債24,000千円を返済している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、312,931千円(前年同期比108.6%増)となりました。」
安定的な営業キャッシュ・フローの創出について、営業CF312,931千円、前年同期比108.6%増という実績を記載している。コミットメントラインの極度額は600,000千円を維持している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、527,886千円となり、前連結会計年度末と比較して322,068千円増加しております。主な要因は、社債が48,000千円減少したものの、長期借入金が370,549千円増加したことによるものであります。」
資金確保の実績として、長期借入金が前連結会計年度末比370,549千円増加し、固定負債が322,068千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は395,785千円(前第2四半期連結累計期間は25,651千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入550,000千円、自己株式の取得による支出105,087千円、長期借入金の返済による支出28,614千円、社債の償還による支出24,000千円によるものであります。」
資金確保の実績として、長期借入れによる550,000千円の収入が発生し、財務活動による資金は395,785千円の獲得となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当座貸越極度額及びコミットメントラインの貸付極度額の総額 600,000千円」
コミットメントライン等の極度額が前期の150,000千円から600,000千円に増加している。また、手許流動性を連結売上高の2か月分相当に維持する方針も記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の資金需要は、人件費、採用教育費、外注費等であり、その財源として安定的な営業キャッシュ・フローの創出を重視しております。当連結会計年度末の資金の流動性は十分に確保されていると認識しており、また、金融機関との間にコミットメントラインを設定することで、急な資金需要や不測の事態にも備えております。」
人件費等の資金需要に対し、安定的な営業キャッシュ・フローと金融機関とのコミットメントラインで対応する方針を記載している。