新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化リスク
FY2018に初出。18回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年10月1日~2025年3月31日 190,050 17,968,200」
当中間連結会計期間に発行済株式総数が190,050株増加した。提出日までの新株予約権行使分はこの数値に含まれていないとされており、株式の希薄化が継続して発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年10月1日~2023年12月31日 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、第1四半期中に発行済株式総数が141,150株増加し、希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2023年1月1日から3月31日までの新株予約権の行使により、発行済株式総数が3,000株増加し、希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年10月1日から12月31日までの新株予約権の行使により、発行済株式総数が143,100株増加し、希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2021年10月1日から2022年9月30日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により当事業年度中に発行済株式総数が13,200株増加し、希薄化が実際に継続して発生している。提出日までにはさらに140,100株増加している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年4月1日から6月30日までの新株予約権の行使により、発行済株式総数が3,300株増加し、希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年1月1日から3月31日までの新株予約権の行使により、発行済株式総数が600株増加し、希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「2021年10月1日から2021年12月31日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、当第1四半期中に発行済株式総数が8,100株増加し、希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2020年10月1日から2021年9月30日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により当事業年度中に発行済株式総数が160,500株増加し、希薄化が実際に継続して発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「2021年4月1日から2021年6月30日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により第3四半期中に発行済株式総数が5,550株増加し、希薄化が実際に継続して発生している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社は、2021年3月15日開催の取締役会において、当社及び当社子会社の従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議し、2021年4月23日に発行いたしました。」
新株予約権の発行により、潜在的な希薄化対象として普通株式187,200株が追加された。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「2020年10月1日から2020年12月31日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により当四半期中に発行済株式総数が112,500株増加し、希薄化が実際に継続して発生している。提出日までにはさらに14,400株増加している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2019年10月1日から2020年9月30日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により当事業年度中に発行済株式総数が182,400株増加し、希薄化が継続して実際に発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「2020年4月1日から2020年6月30日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により第3四半期中に発行済株式総数が3,300株増加し、希薄化が継続して実際に発生したことを示している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「2020年1月1日から2020年3月31日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により当四半期中に発行済株式総数が24,900株増加し、希薄化が継続して実際に発生したことを示している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「2019年10月1日から2019年12月31日までの間の、新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により当四半期中に発行済株式総数が152,700株増加し、株式の希薄化が実際に発生したことを示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「本書提出日の前月末(2019年11月30日)現在における新株予約権による潜在株式数は774,750株であり、発行済株式総数17,273,400株の4.9%に相当します。」
潜在株式数が前回開示の959,850株・5.6%から774,750株・4.9%に減少しており、数値上の潜在希薄化規模が低下している。 - FY2018初出有価証券報告書
「本書提出日の前月末(2018年11月30日)現在における新株予約権による潜在株式数は959,850株であり、発行済株式総数17,131,050株の5.6%に相当します。」
ストック・オプションの行使により既存株主の株式価値および議決権割合が希薄化する可能性を、潜在株式数959,850株、発行済株式総数の5.6%として数値化している。