スプリックス(7030)・リスク顕在化
投資有価証券の評価額下落による評価損
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
スプリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「当社が保有する株式会社キュレオの実質価額の下落に伴う損失を特別損失に計上しております。」
株式会社キュレオの実質価額低下に伴う関係会社株式評価損50百万円が実際に発生し、特別損失として計上された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一方で新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い投資先業績の悪化を反映し特別損失として投資有価証券評価損が101,330千円などが発生しました。」
投資有価証券の評価額下落による損失が前年度の31,200千円から101,330千円へ増加し、投資先業績の悪化を反映した評価損として発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券の評価額の下落に伴う損失を特別損失に計上しております。」
投資有価証券の評価額下落が実際に発生し、31,200千円の評価損を特別損失として計上している。