Komori
サノヤスホールディングス(7022)・施策前進

ものづくり推進室による陸上事業の製造力・価格競争力強化

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再定義FY2017 – FY2018-Q3達成FY2019-Q1 – FY20212016: 220162017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
ものづくり推進室による陸上事業の製造力・価格競争力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「まず、「業務推進支援センター」を新設し、「企画部」「システム企画部」「ものづくり推進部」「IT化推進部」を統括しながら相互連携を深め、より幅と深みを持った現場力強化、収益体質強化の取り組みを推進するとともに、「ものづくり推進部」傘下にはグループ全体の品質保証・品質管理を統括する「品質保証室」、各事業会社の技術・設計部門の業務効率化やグループ横断的に取り組むべき技術開発を担う「開発支援室」を新設した。」

    M&T事業を支援する機能が、業務推進支援センター、品質保証室、開発支援室を含む体制へ拡張された。
  2. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2018年7月2日を効力発生日とする会社分割(吸収分割)により、当社のM&Tグループを統括・支援する機能を、当社100%出資の連結子会社であるサノヤスMTG㈱に承継させた。」

    従来のものづくり・安全推進等を含むM&Tグループの統括・支援機能が、サノヤスMTG㈱へ吸収分割により承継された。
  3. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「SMTGは、M&TG各社と課題を共有し、従来当社が担ってきたM&TG各社のものづくり、安全推進、経営管理面の支援機能を引き継ぎ、さらに充実することにより、M&TG各社の技術開発、新製品開発、ITやシステム技術の導入等を含む、生産、販売、管理等、全ての面において支援を強化・拡充する。」

    ものづくり推進機能は、従来の社内組織による支援から、サノヤスMTG株式会社がM&TG各社を横断的に支援する体制へ組み替えられ、対象範囲も技術開発から生産・販売・管理まで拡張される。
  4. FY2017再定義有価証券報告書

    「サノヤスホールディングス㈱において、グループ全体の安全対策活動の一層の強化並びに事業会社の現場支援部門統合による効率的推進を図るため、「安全統括室」と「ものづくり推進室」を統合し、平成29年4月1日付で新たに「ものづくり・安全推進部」を設置した。」

    ものづくり推進室は安全統括室と統合され、ものづくり・安全推進部へ再編された。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「陸上事業では、価格競争力の強化と品質の更なる向上を図る一環として、成長分野である化粧品用機械製造の新工場(大阪府大阪市)が平成28年11月に完成した。」

    陸上事業で価格競争力と品質向上を重視する方針を継続し、その一環として新工場が完成した。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「陸上事業では、価格競争力の強化と品質の更なる向上を図る」

    価格競争力と品質向上を引き続き製造・事業運営上の重点としている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年4月1日付でサノヤスホールディングス㈱企画部内に「ものづくり推進室」を設置し、製造力の強化を図っていく。」

    陸上事業の価格競争力と品質向上に向け、企画部内に専管組織を設置した。
一緒に動いた変遷

「グループ横断の内部統制・リスク管理体制」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ横断の内部統制・リスク管理体制2回
  3. 2輸出入・外貨建契約に伴う為替変動2回
  4. 3子会社統合による会社規模の適正化・運営効率化2回
  5. 4持株会社による事業会社の分社化・独立採算2回
  6. 5省エネ性能・環境規制に対応した船型開発2回
  7. 6豪州観覧車事業の収益性悪化と減損の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ものづくり推進室による陸上事業の製造力・価格競争力強化|サノヤスホールディングス(7022)の変遷 | Komori