Komori
サノヤスホールディングス(7022)・施策前進

グループ横断の内部統制・リスク管理体制

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021 – 2026-06-232016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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監査・内部統制による全社的リスク管理体制545社が書いているテーマ・逆風3社・追い風540社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの552件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23前進ガバナンス

    「内部統制推進委員会」

    内部統制推進委員会について「検証・監督」を担う位置付けを示し、内部統制・監査部が業務執行部門及び事業会社を監査する体制を図示している。さらに、適時開示に係る社内体制の適切性及び有効性を内部統制・監査部が検証し、内部統制推進委員会等に報告する役割を明記している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「内部統制推進委員会がリスク管理に係る立案・実施支援、監督等を行うとともに、リスク管理の基本事項を定めた『リスク管理規程』に基づき、内部統制推進委員会の各委員が管掌する部門でリスク抽出と評価を行い、必要な回避策や低減策を講じています。内部統制・監査部による内部監査においてもその妥当性の確認を行うことを定期的に実行する等、的確なリスクマネジメントの強化に取組んでいます。」

    内部統制推進委員会による立案・監督、部門別のリスク評価、内部監査による妥当性確認を規程に基づく運用として詳しく示している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、代表取締役社長である委員長を中心に、取締役会から委員を委嘱された当社の取締役、執行役員及び子会社の取締役をもって構成する内部統制推進委員会を設置し、内部統制プロセスの有効性の検証・監督、実効性向上施策を協議することにより、業務の適正性の確保に努めている。」

    内部統制推進委員会の構成に執行役員が加わり、検証・監督・実効性向上施策の協議体制が示された。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、代表取締役社長である委員長を中心に、取締役会から委員を委嘱された当社及び子会社の取締役をもって構成する内部統制推進委員会を設置し、内部統制プロセスの有効性の検証・監督、実効性向上施策を協議することにより、業務の適正性の確保に努めています。」

    当社・子会社の取締役で構成する内部統制推進委員会による検証・監督と実効性向上施策の協議を継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、代表取締役社長である委員長を中心に、取締役会から委員を委嘱された当社及び子会社の取締役をもって構成する内部統制推進委員会を設置し、内部統制プロセスの有効性の検証・監督、実効性向上施策を協議することにより、業務の適正性の確保に努めています。」

    当社・子会社の取締役で構成する内部統制推進委員会による検証・監督と実効性向上施策の協議を継続している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、代表取締役社長である委員長を中心に、取締役会から委員を委嘱された当社及び子会社の取締役をもって構成する内部統制推進委員会を設置し、内部統制プロセスの有効性の検証・監督、実効性向上施策を協議することにより、業務の適正性の確保に努めています。」

    当社及び子会社の取締役で構成する内部統制推進委員会による検証・監督と実効性向上施策の協議を継続している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、代表取締役社長である委員長を中心に、取締役会から委員を委嘱された当社及び子会社の取締役をもって構成する内部統制推進委員会を設置し、内部統制プロセスの有効性の検証・監督、実効性向上施策を協議することにより、業務の適正性の確保に努めています。」

    グループ横断の内部統制について、当社・子会社の取締役で構成する内部統制推進委員会を設置し、プロセスの検証・監督と実効性向上施策の協議を行う体制を示した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「リスク管理体制の整備については、全社横断的な組織としてC&R委員会を設置して、各業務執行部門でリスクの抽出と評価を行い、必要な回避策や低減策を講じるとともに、内部監査においてもその妥当性の確認を行うことを定期的に実行する的確なリスクマネジメントの強化に取組んでいる。」

    C&R委員会、各部門のリスク抽出・評価、回避・低減策、内部監査による確認を組み合わせた管理体制を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「法令遵守とリスク管理を管掌するC&R委員会を設置し、加えて内部通報制度を制定している。また独立した内部監査部門として内部統制・監査部を設けて、当社及びグループ会社の社会的責任を追及する企業統治の確立とともに、当社及びグループ会社の管理・監督下で事業活動に従事する役員、社員、出向社員、嘱託社員、派遣社員等すべての人員の職務の執行が倫理・法令に適合することを確保し、その法的安全を守るべく体制を整備し管理・運用している。」

    委員会、内部通報制度、独立内部監査部門を通じて、グループ全体の法令遵守と内部統制を運用している。
一緒に動いた変遷

「取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与2回
  3. 2訪日外国人需要を見込む国内遊園機械販売の強化2回
  4. 3輸出入・外貨建契約に伴う為替変動2回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と非合理保有株式の処分2回
  6. 5子会社統合による会社規模の適正化・運営効率化2回
  7. 6省エネ性能・環境規制に対応した船型開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。