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サノヤスホールディングス(7022)・施策達成

子会社統合による会社規模の適正化・運営効率化

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2022-Q12016: 320162017: 220172018: 120182019: 420192020: 220202021: 32021
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子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化214社が書いているテーマ・逆風1社・追い風226社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年4月1日、産業向け事業においてサノヤス・プラント工業㈱及びみづほ工業㈱は、サノヤス・プラント工業㈱を存続会社として子会社同士の合併を行っている。また同日付でサノヤス・プラント工業㈱はみづほ工業㈱に商号を変更している。」

    計画されていたサノヤス・プラント工業㈱とみづほ工業㈱の合併が2021年4月1日に実施され、存続会社の商号変更も行われた。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「加えて、サノヤス造船㈱傘下で食品タンク等の製造・販売を行っていたプラント事業部を2021年1月4日付でサノヤスMTG㈱内に移管し、2021年4月1日付でみづほ工業㈱と合併した。」

    造船事業譲渡に先立ち、プラント事業部をサノヤスMTG㈱内に移管し、みづほ工業㈱との合併による事業構造再編を進めた。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、2021年1月4日付でサノヤス造船㈱プラント事業部を、新たに設立したサノヤス・プラント工業㈱に承継し同日付で新設会社の全株式をサノヤス造船㈱からサノヤスMTG㈱に譲渡移転した。また、2021年4月1日付で当社連結子会社であるみづほ工業㈱と合併することも決議したが、これは両社の経営資源を集約することにより、事業基盤の強化とそれぞれの技術・ノウハウの相互補完によるシナジー効果創出、ひいては事業領域の拡大を企図したものである。」

    造船のプラント事業を新設会社へ承継し、その全株式をサノヤスMTG㈱へ移転するとともに、みづほ工業㈱との合併を決議した。経営資源の集約と技術・ノウハウの相互補完による事業基盤強化を具体化している。
  4. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「2020年4月1日には、2019年4月にサノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳を合併させた新会社に、さらに建設工事用エレベーターの販売・レンタルを主業とするサノヤス建機㈱を追加統合し、経営規模の拡大と機能別組織の充実を実現した。今後は、組織統合により創出した人財の戦略分野へのシフトや開発投資の拡充、既存工場の共同利用等、一層のシナジーを追求する予定である」

    計画されていたサノヤス建機㈱の追加統合が2020年4月1日に実施され、経営規模の拡大と機能別組織の充実を実現した。統合後の人財シフト、開発投資、工場共同利用は今後の施策として残っている。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、㈱サノテックは事業の整理・統合の結果、大部分が造船及び周辺業界向けとなったことから、組織構造の適正化と更なる効率化を図るため、会社分割の手続きにより、2020年1月1日付で同社の株式と経営管理業務をサノヤスMTG㈱からサノヤス造船㈱に継承した。」

    サノテックの事業構成に合わせ、株式と経営管理業務をサノヤスMTG㈱からサノヤス造船㈱へ移管した。子会社構成と管理機能の適正化を進めている。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、㈱サノテックは事業の整理・統合の結果、大部分が造船及び周辺業界向けとなったことから、組織構造の適正化と更なる効率化を図るため、2020年1月1日付で同社の経営管理業務をサノヤスMTG㈱からサノヤス造船㈱に継承させることを決議し、会社分割の手続を進めている。」

    サノテックの事業内容に合わせ、経営管理業務をサノヤスMTG㈱からサノヤス造船㈱へ移管する会社分割を決議し、子会社構成・管理機能の適正化を進めている。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月1日に、産業機械製造を主業としメンテナンス等のサービスに注力するサノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳が合併し、新会社を機能別組織に再編することにより、経営の効率化や人財の最適配置の一層の推進を図った。更に、2020年4月1日には建設工事用エレベーター販売・レンタルのサノヤス建機㈱を追加統合する予定で、既存工場の共同利用によりシナジーを追求する等、事業構造の強化・拡充を図る予定である。」

    産業機械関連2社の合併・機能別組織化を実施し、さらにサノヤス建機㈱を2020年4月1日に追加統合する計画を示している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月31日に、M&Tグループに属する子会社の内、産業機械製造を主業とし、メンテナンス等のサービスに注力するサノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳(2019年4月1日に合併)、サノヤス建機㈱(2020年4月1日に合併予定)の3社を統合し、新会社を機能別組織に再編することにより、経営の効率化や人財の最適配置の一層の推進を図るとともに、既存工場の共同利用によりシナジーを追求する等、事業構造を強化・拡充することを決定した。」

    産業機械関連3社の統合計画のうち、サノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳の合併が2019年4月1日に実施され、機能別組織化・工場共同利用による効率化を具体化した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2018年10月31日に、M&Tグループに属する子会社の内、産業機械製造を主業とし、メンテナンス等のサービスに注力するサノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳、サノヤス建機㈱の3社を統合し、新会社を機能別組織に再編することにより、経営の効率化や人財の最適配置の一層の推進を図るとともに、既存工場の共同利用によりシナジーを追求する等、事業構造を強化・拡充することを決議した。更に、2018年11月29日に、グループ内のIT化推進を目的として、ソフトウェアの開発及び計算・情報処理業務の受託を営むM&Tグループの㈱サノテックに所属するシステムエンジニアをサノヤスグループ各社に円滑かつ効果的に配置すること、及び同社とM&Tグループのサノヤス・ビジネスパートナー㈱が合併することを決議した。」

    M&Tグループ内で産業機械関連3社の統合と機能別組織化を決議し、工場共同利用によるシナジー追求まで具体化した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年4月1日、M&T事業においてサノヤス・ビジネスパートナー㈱及びサノヤス建物㈱は、サノヤス・ビジネスパートナー㈱を存続会社として子会社同士の合併を行っている。また、2018年4月2日、サノヤスMTG㈱を新規設立した。」

    サービス・建物関連の子会社合併に加え、M&T事業を統括・支援する会社の設立が実施され、子会社構成の適正化・運営効率化に向けた再編が進んだ。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月1日、サノヤス安全警備㈱及びサノヤス産業㈱は、吸収合併によりサノヤス商事㈱にその権利義務の全部を承継させ解散した。同日付でサノヤス商事㈱は商号をサノヤス・ビジネスパートナー㈱に変更している。」

    サービス関連子会社の統合と商号変更を完了済みの組織再編として確認している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年4月1日にサノヤス商事㈱、サノヤス安全警備㈱及びサノヤス産業㈱は、サノヤス商事㈱を存続会社とする100%子会社同士の合併を行っている。また、サノヤス商事㈱はサノヤス・ビジネスパートナー㈱に商号を改めた。」

    サービス関連子会社の合併と商号変更を完了済みの組織再編として引き続き確認している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これは平成28年4月1日にサノヤス商事㈱を存続会社として吸収合併(合併後、サノヤス・ビジネスパートナー㈱に商号変更)したためである。」

    サービス関連子会社の吸収合併とサノヤス・ビジネスパートナーへの商号変更が完了済みの組織再編として確認されている。
  14. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「平成28年4月1日にサノヤス商事㈱、サノヤス安全警備㈱及びサノヤス産業㈱は、サノヤス商事㈱を存続会社とする100%子会社同士の合併を行っている。また、サノヤス商事㈱はサノヤス・ビジネスパートナー㈱に商号を改めた。」

    前年度に示されていた子会社統合が4月1日付で完了し、存続会社の商号も変更された。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「この統合により会社規模の適正化並びに運営の効率化、財務改善による一層の経営安定化を図っていく。」

    サービス関連3社をサノヤス商事に統合し、商号変更を含む組織再編で効率化と財務改善を図っている。
一緒に動いた変遷

「陸上事業における開発・受注活動の強化」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1陸上事業における開発・受注活動の強化6回
  3. 2修繕船・LPG船タンク・食品タンク事業の拡大5回
  4. 3工場建替え・生産設備刷新による生産体制強化4回
  5. 4訪日外国人需要を見込む国内遊園機械販売の強化4回
  6. 5造船をコア、陸上・レジャー・サービスを第2のコアとする二本柱の成長4回
  7. 6省エネ性能・環境規制に対応した船型開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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