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サノヤスホールディングス(7022)・リスク対処

豪州観覧車事業の収益性悪化と減損の発生

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY20212016: 320162017: 420172018: 120182019: 020192020: 020202021: 22021
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有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。53社中24社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「Sanoyas Rides Australia Pty Ltdは2021年1月31日付、全株式をROBUグループへ譲渡した。」

    豪州観覧車事業の収益性悪化に対し、全株式譲渡が完了した。なお、当連結会計年度には売却損842百万円を計上している。
  2. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社連結子会社であるSanoyas Rides Australia Pty Ltdについて、当社が保有する株式の全部をROBUグループ(スイス)へ譲渡することを決議し、同日付でROBUグループと株式譲渡契約を締結した。」

    豪州観覧車事業の株式全部を譲渡する契約を締結し、同事業の収益性悪化リスクから退出する方向を示した。
  3. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「営業損益は、前述の「ポケモンEXPOジム」及び豪州観覧車事業での赤字により、103百万円の営業損失(前年同四半期は489百万円の営業損失)となった。」

    豪州観覧車事業の赤字は継続しているが、ポケモンEXPOジムを含むレジャー事業の営業損失は前年同四半期の489百万円から103百万円へ縮小した。
  4. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「営業損益は、前述の「ポケモンEXPOジム」及び豪州観覧車事業での赤字により、57百万円の営業損失(前年同四半期は292百万円の営業損失)となった。」

    豪州観覧車事業の赤字は継続しているが、ポケモンEXPOジムを含むレジャー事業の営業損失は前年同四半期の292百万円から57百万円へ縮小した。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「営業損益は、前述の「ポケモンEXPOジム」及び豪州観覧車事業での赤字により、11百万円の営業損失(前年同四半期は176百万円の営業損失)となった。」

    豪州観覧車事業の赤字が、ポケモンEXPOジムの赤字とともにレジャー事業の営業損失要因として継続している。
  6. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、豪州観覧車事業の今後の収益性を金利動向をはじめとする事業環境の変化に合わせて見直し、固定資産の減損損失652百万円を特別損失に計上した。」

    豪州観覧車事業の収益性見直しが、652百万円の追加減損損失として表面化している。
  7. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損益は、上記のレジャー施設経営の創業赤字と豪州観覧車事業の赤字により、489百万円の営業損失(前年同四半期は150百万円の営業損失)となった。」

    豪州観覧車事業の赤字を含むレジャー事業の営業損失が、前四半期累計の292百万円から489百万円に拡大している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業損益は、上記のレジャー施設経営の創業赤字と豪州観覧車事業の赤字により、292百万円の営業損失(前年同四半期は31百万円の営業利益)となった。」

    豪州観覧車事業の赤字がレジャー事業の営業損失要因として継続している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「営業損益は、上記のレジャー施設経営の創業赤字と豪州観覧車事業の赤字により、176百万円の営業損失」

    豪州観覧車事業の赤字が当四半期もレジャー事業の営業損失要因となっている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「豪州観覧車事業においては、運営のマネジメント体制の強化を図る一方、今後の収益性を評価し直し、固定資産の減損損失1,325百万円を特別損失に計上した。」

    豪州観覧車事業について、収益性の再評価が実際の減損損失として表面化している。
一緒に動いた変遷

「新規レジャー施設経営の創業赤字」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規レジャー施設経営の創業赤字4回
  3. 2省エネ性能・環境規制に対応した船型開発3回
  4. 3陸上事業における開発・受注活動の強化2回
  5. 4取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与2回
  6. 5輸出入・外貨建契約に伴う為替変動2回
  7. 6借入金・財務制限条項への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
豪州観覧車事業の収益性悪化と減損の発生|サノヤスホールディングス(7022)の変遷 | Komori