内海造船(7018)・施策前進
大型・輸出・官公庁船および風力発電関連など新分野の開発・生産
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フェリー・特殊船・作業船への造船メニュー多角化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「このような状況のもと、同型船の連続建造において、2工場(瀬戸田工場、因島工場)体制の強みを活かしたより効率的な生産性向上の取組みに加え、資機材費等の削減については、全社を挙げてコストダウンを徹底して行ない、昨年に引き続いて取り組んでいた新分野のLNG燃料フェリー、輸送艦などを含む9隻を引き渡した。」
新分野として取り組んできたLNG燃料フェリー、輸送艦などを含む9隻を引き渡し、開発・生産施策の具体的な実績を記載した。 - 2026-05-12前進決算
「GHG排出量削減に寄与する船舶をはじめとする高付加価値船の建造を進めてまいる所存である。」
GHG排出量削減に寄与する船舶など高付加価値船の建造を今後進める方針を示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「豊富な建造実績のある中小型フェリー、RORO船などの代替需要の獲得に積極的に取り組んでいくとともに、新分野(新燃料船、大型フェリー、輸出フェリー、官公庁船、風力発電関連など)の開発、生産にも注力し」
新分野に新燃料船を追加し、大型フェリー、輸出フェリー、官公庁船、風力発電関連などの開発・生産への取組みを継続・拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新分野(大型フェリー、輸出フェリー、官公庁船、風力発電関連など)の開発、生産にも注力し、2021年11月18日付プレスリリースの「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」において策定した「5年中期計画」の達成に向けて邁進していく所存である。」
従来のフェリー・RORO船等に加え、大型フェリー、輸出フェリー、官公庁船、風力発電関連を新たな開発・生産分野として明示している。