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名村造船所(7014)・施策悪化

修繕船の受入能力・営業力・コスト競争力の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「国内艦艇修繕の発生工事量が少なかった前年同期と比べて売上高は増加しましたが、減益となりました。」

    修繕船事業は売上高が前年同期比26.4%増となった一方、営業利益は30.2%減となり、収益面の弱さが続いた。受注残高は前年同期比43.9%増となっている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「主力の国内艦艇修繕の当期間発生工事量が前期に比べて大幅に減少し、米海軍向け艦艇工事や技術難易度が高い民間船の大型工事を複数完工したものの年間操業量の低下を補えませんでした。」

    米海軍向け艦艇工事や高難度民間船工事に取り組んだが、国内艦艇修繕の工事量減少を補えず、売上高20,538百万円、営業利益1,567百万円と大幅な減収減益になった。一方、受注残高は10,226百万円、前年同期比92.1%増となった。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「主力の国内艦艇修繕の当期間発生工事量が前期に比べて大幅に減少し、米海軍向け艦艇工事や技術難易度が高い民間船の大型工事を複数完工したものの年間操業量の低下を補えませんでした。」

    大型修繕工事を完工したものの、国内艦艇修繕の工事量減少により修繕船事業は減収減益となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は8,833百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益は712百万円(前年同期比55.6%減)となりました。主力である国内艦艇の本年度上半期の工事量が低水準で推移すると予想されたため、技術難易度が高い民間船や米国艦艇などの大型修繕工事に積極的に取り組みましたがカバーしきれず、前年同期比で減収減益となりました。」

    国内艦艇工事の低水準を民間船・米国艦艇などの大型修繕工事で補おうとしたが、売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。受注残高も9,875百万円、前年同期比2.6%減となっている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「主力の国内艦艇修繕工事が順調に完工したことに加えて、佐世保重工業株式会社においては、新造船部門から修繕船部門に移籍した人員の技術・技能習熟度の向上により事業基盤の強化が進み、技術難易度が高い民間船の大型修繕工事や米軍艦艇にも積極的に取り組み、函館どつく株式会社においては海上保安庁巡視船「えちご」の修復工事を14か月にわたり実施し完工するなど、両社の操業量が拡大し利益率も改善した結果、前期比で大幅な増収・増益となりました。」

    人員の習熟度向上、民間大型船・米軍艦艇への対応、巡視船「えちご」の14か月にわたる修復完工により、修繕船事業は売上高23,041百万円、営業利益3,636百万円となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社と函館どつく株式会社が担う修繕船事業においては、当中間連結会計期間の売上高は10,294百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益は1,602百万円(前年同期比147.4%増)となりました。主力の国内艦艇や巡視船のほか、調査船などの工事が順調に進捗し、技術難易度の高い民間商船の工事にも積極的に取り組み、大幅な増収増益となりました。」

    国内艦艇・巡視船・調査船に加え、技術難易度の高い民間商船にも取り組み、売上高10,294百万円、営業利益1,602百万円となった。受注残高も10,140百万円、前年同期比7.2%増となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社においては、新造船ドックの修繕船併用ドックへの改修工事を終え、国内最大級の修繕ヤードとなりました。今後は米海軍の大型艦船修理の対応整備、岸壁・入渠工事においても受注を目指し、存在感を高めてまいります。」

    新造船ドックの修繕船併用化が完了し、国内最大級の修繕ヤードとなった。米海軍大型艦船修理や岸壁・入渠工事への対応も新たに示している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「函館どつく株式会社と佐世保重工業株式会社が担う修繕船事業は、艦艇や巡視船修繕工事の増加に加え、探査船などの特殊船、LNG運搬船等の外航商船やRORO等の内航船、漁船などの修繕工事に戦略的に取り組み、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,725百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,094百万円(前年同期比65.8%増)と増収増益になりました。」

    艦艇・巡視船に加え、特殊船、LNG運搬船、内航船、漁船へ修繕対象を広げ、増収増益となった。一方、受注残高は6,848百万円で前年同期比29.1%減となっている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「函館どつく株式会社と佐世保重工業株式会社が担う修繕船事業は、艦艇や巡視船、探査船の検査・修繕工事に加えてLNG運搬船等の商船や漁船の修繕工事にも積極的に取り組み、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,573百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は647百万円(前年同期比39.6%増)となり、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は9,456百万円(前年同期比28.2%増)であります。昨年秋に大型船建造ドックを修繕船との併用ドックに改造した佐世保重工業株式会社の第4ドックは要員の育成・強化も進み、グループの修繕船事業に大きく寄与しております。」

    修繕対象を艦艇・巡視船・探査船から商船・漁船まで広げ、増収増益と受注残高の増加を実現した。第4ドックの併用化後、要員育成・強化も進展している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「函館どつく株式会社と佐世保重工業株式会社が担う修繕船事業は、艦艇の定期検査工事が順調に進捗し、特殊船の中間検査工事の採算が改善したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,126百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は491百万円(前年同期比62.5%増)となりました。」

    艦艇定期検査工事の進捗と特殊船中間検査工事の採算改善により、修繕船事業は増収増益となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「函館どつく株式会社と佐世保重工業株式会社が担う修繕船事業は、佐世保重工業株式会社における新造船建造用第4ドックの修繕船併用ドックへの改修工事が昨年10月に完了し、両社においては艦艇工事の大型化や艦種の多様化による売上増に加えて、保安庁船、一般商船、作業船、漁船等の修繕・改造工事などにも積極的に取り組むなどお客様のニーズを的確にとらえて稼働率が改善された結果、当連結会計年度の売上高は16,261百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は991百万円(前年同期比110.8%増)となりました。」

    第4ドックの修繕船併用化が完了し、修繕対象の多様化と稼働率改善により売上高16,261百万円、営業利益991百万円となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「函館どつく株式会社と佐世保重工業株式会社が担う修繕船事業は、艦艇工事の大型化や艦種の多様化に加えて、保安庁船、一般商船などの修繕・改造工事にも積極的に取り組み稼働率が改善された結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,438百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は660百万円(前年同期比599.7%増)と大幅な増収増益になりました。佐世保重工業株式会社における事業再構築計画は順調に進捗し、昨年10月に新造船建造用第4ドックの修繕船併用ドックへの改修工事が完了するなど修繕船設備能力が飛躍的に増強され、旧新造船事業部門から修繕船事業部門への要員の異動と教育も着実に進み、函館どつく株式会社と共にさらなる事業拡大を図ります。」

    艦艇・官公庁船・一般商船の修繕・改造工事により稼働率が改善し、売上高11,438百万円、営業利益660百万円となった。第4ドック改修完了と人員異動・教育の進展も記載している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社においては、本年10月に新造船建造用第4ドックの修繕船併用ドックへの改修工事が完了して修繕の設備能力が増強され、旧新造船事業部門から修繕船事業部門への要員の異動と教育も順調に進んでおり、函館どつく株式会社と共にさらなる事業拡大を図ります。」

    第4ドックの修繕船併用化が完了し、設備能力を増強した。新造船部門からの要員異動・教育も順調に進み、受注残高は7,373百万円、前年同期比92.3%増となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社における旧新造船事業部門から修繕船事業部門への人員異動と教育は順調に進捗し、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は、主力である艦艇工事に加え、巡視船などの官公庁船や一般商船などの受注活動も積極的に展開した結果、7,950百万円(前年同期比102.1%増)となりました。」

    新造船部門からの人員異動・教育が順調に進み、修繕対象の拡大と積極的な受注活動の結果、受注残高は前年同期比102.1%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社においては、修繕船事業部による新造船事業部員の受入れと教育が順調に進み、新造船用ドックの修繕船との共用化のための改修工事と事業要員の増強、函館どつく株式会社と連携した民間向けの受注活動による相乗効果により、両社の業容の拡大に取り組んでまいります。」

    新造船部門員の受入れ・教育、新造船用ドックの修繕船との共用化、要員増強、函館どつくとの営業連携を具体化した。修繕船事業は売上高9,227百万円、営業利益94百万円、受注残高11,275百万円となり、前年同期の営業損失から改善している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社においては、2022年1月をもって休止予定の新造船事業部員を修繕船事業部が受け入れ、事業要員の増強による設備の稼働率向上を推進し、主力の艦艇に加え、巡視船などの官公庁船や今後需要の増加が見込まれるLNG船を含めた一般商船についても積極的に受注活動を展開し、同事業部門の当第2四半期連結会計期間末の受注残高は3,835百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    新造船部門員の修繕船部門への受入れ、稼働率向上、修繕対象の拡大を進め、受注残高も前年同期比7.4%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「函館どつく株式会社の積極的な営業展開と佐世保重工業株式会社において艦艇の定期検査工事2件を完工したこともあって3,458百万円(前年同期比49.3%増)、営業利益は232百万円(前年同期は237百万円の営業損失)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は3,933百万円(前年同期比19.7%減)でありますが、事業要員の増強と稼働率向上により受注拡大に努めてまいります。」

    修繕船事業は艦艇定期検査工事の完工と函館どつくの営業展開により、前年同期の営業損失から232百万円の営業利益へ転じた。今後の受注拡大策として事業要員の増強と稼働率向上を明示している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社におきましては、これまで引合いを頂いたものの要員の不足から受注機会を逸しておりましたが、新造船事業の休止後は新造船建造用ドックの転用と関連設備の増強、新造船の人材受け入れによる要員と技術力の強化により、隣接する米海軍基地の艦船や今後需要の増加が見込まれるLNG船の修繕などにも取り組み、事業拡大を目指します。」

    新造船休止後のドック転用、設備増強、人材受け入れによる修繕船事業の受入能力拡大策を具体化した。通期売上高は12,059百万円、受注残高は6,742百万円となった。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、佐世保重工業株式会社の新造船事業休止に伴い、修繕船事業を同社の柱とし強化・拡大を進めてまいります。」

    佐世保重工業の新造船事業休止を受け、艦艇修繕を中心とする修繕船事業を同社の柱として強化・拡大する方針を明示した。特殊船定期検査案件では損失が発生したが、技術力・管理体制を強化して営業拡大につなげるとしている。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は6,071百万円(前年同期比55.5%増)となりましたが、新たに取り組んだ特殊船の定期検査案件において工事物量等が見積・受注時の想定より大幅に増加したため、営業損失は118百万円(前年同期は86百万円の営業損失)となりました。」

    特殊船の定期検査案件に取り組み売上高は増加したが、工事物量等の想定超過により営業損失は前年同期の86百万円から118百万円へ拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「函館どつく株式会社および佐世保重工業株式会社が担う修繕船事業におきましては、艦艇工事を主力としつつ、立地特性を生かした官庁船、一般商船、特殊船、漁船の修繕工事に積極的に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間の売上高は2,317百万円(前年同期比1.4%減)となりましたが、工事物量等が見積・受注時の想定より大幅に増加した案件があり、営業損失は237百万円(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」

    修繕対象を広げる取組みは継続しているが、工事物量等の想定超過により営業損失が前年同期の15百万円から237百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「修繕船事業におきましては、艦艇工事を主力としつつ、立地特性を生かした官庁船、一般商船、特殊船、漁船の修繕工事に積極的に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内艦艇の定期検査工事等の期中完工が減少した影響により5,958百万円(前年同期比30.2%減)となり、損益面につきましては売上高減少の影響などにより148百万円の営業損失(前年同期は224百万円の営業利益)となりました。」

    修繕対象を広げる取組みは継続しているが、国内艦艇の大型定期検査工事の端境期により減収となり、営業損益も前年同期の利益から損失に転じた。受注残高は5,655百万円(前年同期比69.0%増)と増加している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は国内艦艇の定期検査工事等が減少した影響により3,905百万円(前年同期比41.6%減)となり、損益面につきましては86百万円の営業損失(前年同期は332百万円の営業利益)となりました。」

    修繕船事業は国内艦艇の定期検査工事等の減少により減収となり、営業損益も前年同期の利益から損失に転じた。一方、受注残高は前年同期比89.5%増となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、小型の国内艦艇の定期検査工事等で売上高は2,350百万円(前年同期比42.2%増)、低採算の一般商船修繕工事の引当金計上等で営業損失は15百万円(前年同期は147百万円の営業利益)となりましたが、通期においては適正工事の確保は可能と判断をしております。」

    艦艇工事による売上高は増加した一方、低採算の一般商船修繕工事に係る引当金計上等により営業損失となった。通期では適正工事を確保可能と説明している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、艦艇の定期検査工事等の大型工事案件が減少したため、海上保安庁などの官庁船、客船、探査船などの特殊船の修繕工事にも積極的に営業活動を展開いたしましたが、艦艇修繕の操業量低下を補えず、売上高は12,530百万円(前年同期比20.9%減)、営業利益は551百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」

    官庁船・特殊船などへの営業活動を広げたものの、艦艇大型案件の減少を補えず、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は艦艇の定期検査工事等の大型工事案件が少なかったことにより売上高は8,538百万円(前年同期比19.5%減)、営業利益は224百万円(前年同期比59.8%減)となりました。」

    大型艦艇工事が少ない年次となり、修繕船事業は売上高・営業利益が前年同期を下回った。受注残高も3,347百万円(前年同期比38.4%減)となっている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主として佐世保重工業株式会社および函館どつく株式会社が担う修繕船事業におきましては、艦艇工事を主力としつつ立地特性と技術力を生かした官庁船、一般商船、特殊船の修繕工事に積極的に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間は、函館どつく株式会社における艦艇修繕工事が第3四半期以降に集中するため売上高は6,689百万円(前年同期比25.8%減)、営業利益は332百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」

    複数種類の修繕工事への取組みを継続している一方、艦艇修繕工事の期ずれにより売上高・営業利益が前年同期を下回り、受注残高も2,947百万円(前年同期比17.2%減)となった。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、函館どつく株式会社における大型の艦艇修繕工事の完工があった前年同期に比べて売上高は1,653百万円(前年同期比74.0%減)にとどまり、営業利益は147百万円(前年同期比74.5%減)となりました。修繕船事業は期間による売上の山谷が激しく、操業の平準化が課題であります。」

    大型艦艇修繕工事の減少により減収減益となり、操業の平準化が課題として明示された。受注残高は4,499百万円(前年同期比12.6%増)である。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社および函館どつく株式会社が担う修繕船事業におきましては、艦艇工事を主力としつつ立地特性を生かして官庁船、一般商船、特殊船の修繕工事に積極的に取り組んでおります。」

    函館どつくの艦艇工事増加や大規模な海難船修繕工事を背景に、修繕船事業の売上高は15,850百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は974百万円(同76.3%増)となった。一方、佐世保重工業では大型艦艇工事の減少により減収減益となり、事業全体の受注残高は4,482百万円(同20.2%減)だった。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、函館どつく株式会社において艦艇工事が順調に推移したものの、佐世保重工業株式会社においては大型の艦艇工事が減少した影響もあり売上高は10,610百万円(前年同期比18.0%減)となり、営業利益は557百万円(前年同期比32.1%減)となりました。」

    函館どつくでは艦艇工事が順調だった一方、佐世保重工業で大型艦艇工事が減少し、修繕船事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、函館どつく株式会社において前年度から実施していた艦艇の大型修繕工事が完工したことや営業努力による操業度の改善もあって、売上高は9,009百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は478百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    函館どつくの艦艇大型修繕工事が完工し、営業努力による操業度改善もあって、修繕船事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、函館どつく株式会社において前年度から実施していた艦艇の大型修繕工事が完工し、売上高は6,358百万円(前年同期比13.6%増)、損益面につきましては576百万円の営業利益(前年同期比14.4%増)となりました。」

    函館どつくで前年度からの艦艇大型修繕工事が完工し、修繕船事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「修繕船事業の主力である艦艇工事は、今後艦艇の拡充や大型化と延命工事により工事量の増加が期待され、受入態勢の整備に向けた対応力強化に取り組んでおります。修繕船事業は操業の山谷が大きい事業であり、厳しい価格競争が続いている一般商船につきましても、営業力・技術力強化や徹底的なコスト削減による競争力強化により受注拡大を図り、安定操業量の確保に努めてまいります。」

    艦艇工事の受入態勢強化と、一般商船における営業力・技術力・コスト競争力強化を継続している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社および函館どつく株式会社が中核を担う修繕船事業におきましては、主力である艦艇工事および一般商船の修繕工事に積極的に取り組んでおります。」

    艦艇工事と一般商船の修繕工事への積極的な取組みを継続している。佐世保重工業の艦艇工事は順調だった一方、函館どつくの大型修繕工事は次年度にまたがり、事業全体では減益となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、函館どつく株式会社においては完工が次期以降となる工事が多く苦戦いたしましたが、佐世保重工業株式会社において艦艇工事が順調に推移し、売上高は7,474百万円(前年同期比24.7%増)、損益面につきましては419百万円の営業利益(前年同期比13.1%増)となりました。」

    函館どつくでは苦戦した一方、佐世保重工業の艦艇工事は順調に推移し、修繕船事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「佐世保重工業株式会社において艦艇工事が順調に推移し、5,600百万円(前年同期比135.1%増)となり、損益面につきましては504百万円の営業利益(前年同期比2,270.0%増)となりました。」

    修繕船事業で艦艇工事が順調に推移し、売上高・営業利益が前年同期を上回る具体的な進展が示されている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「修繕船事業の主力である艦艇工事は、今後艦艇の大型化や延命工事による工事量の増加が期待されており、受入態勢の整備に向けた対応力強化に努めます。また、修繕船事業は操業の山谷が大きい事業であり、厳しい価格競争が続いている一般商船につきましても、営業力強化やコスト削減による競争力強化により受注拡大を図り安定操業量の確保に努めてまいります。」

    艦艇の大型化・延命工事への受入態勢整備と、一般商船での営業力・コスト競争力強化を通じた安定操業量の確保を示している。
一緒に動いた変遷

「常時3年分の受注残の確保」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171717161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1常時3年分の受注残の確保17回
  3. 2ばら積み船市況低迷と新造船需要の消失17回
  4. 3景気・船腹需給・設備投資抑制による受注変動17回
  5. 4合理化・省力化による生産効率と競争力の改善16回
  6. 5米ドル建て船舶契約に伴う為替変動リスク16回
  7. 6低船価船・厳しい受注環境による工事損失15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名村造船所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
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修繕船の受入能力・営業力・コスト競争力の強化|名村造船所(7014)の変遷 | Komori