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決算7014名村造船所自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益が4.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益が17.7%減となった。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は前期の50円から60円へ増配する予定。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4655
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高159,035百万円前年比 -0.1%
営業利益28,085百万円前年比 -4.7%
経常利益29,535百万円前年比 +0.1%
純利益(親会社株主帰属)21,590百万円前年比 -17.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益310円92銭
売上高営業利益率17.7%
期末の財政状態
総資産266,148百万円
うち純資産 137,441 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+38,847
投資-9,810
財務-500
純増減+28,537

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高118,724百万円
セグメント別売上高新造船 125,643百万円(前年比 +2.3%)、修繕船 20,538百万円(前年比 -10.9%)、鉄構・機械 6,279百万円(前年比 +0.9%)、その他 6,575百万円(前年比 -7.2%)
セグメント別利益新造船 28,630百万円(前年比 +3.8%)、修繕船 1,567百万円(前年比 -56.9%)、鉄構・機械 348百万円(前年比 +203.1%)、その他 882百万円(前年比 +5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益29,000百万円(前年比 +3.3%)
経常利益30,000百万円(前年比 +1.6%)
純利益22,000百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
配当性向18.9%
業績の増減要因

新造船事業ではプロダクトミックス体制への移行が順調に進み、設計・製造・調達など関係者一丸となった原価削減活動の効果に加え、円安基調が続いたことにより増収増益となった。修繕船事業では国内艦艇修繕の工事量が大幅に減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等が前年同期比4,815百万円増加したことにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 47百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費3,827百万円
受注高・受注残高受注高 178,814百万円 / 受注残高 441,093百万円 / セグメント別受注高 新造船 141,222百万円、修繕船 22,347百万円、鉄構・機械 8,801百万円、その他 6,444百万円 / セグメント別受注残高 新造船 422,073百万円、修繕船 10,226百万円、鉄構・機械 8,002百万円、その他 792百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数69,475,551
期末自己株式数10,053
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高159,035百万円(前年比 -0.1%)
営業利益28,085百万円(前年比 -4.7%)
経常利益29,535百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,590百万円(前年比 -17.7%)
1株当たり当期純利益310円92銭
売上高営業利益率17.7%
自己資本比率当期末 51.3% / 前期末 50.0%
総資産266,148百万円
純資産137,441百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー38,847百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,810百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-500百万円
現金及び現金同等物期末残高118,724百万円
通期業績予想売上高 170,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 29,000百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 30,000百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 22,000百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
配当性向18.9%
セグメント別売上高新造船 125,643百万円(前年比 +2.3%)、修繕船 20,538百万円(前年比 -10.9%)、鉄構・機械 6,279百万円(前年比 +0.9%)、その他 6,575百万円(前年比 -7.2%)
セグメント別利益新造船 28,630百万円(前年比 +3.8%)、修繕船 1,567百万円(前年比 -56.9%)、鉄構・機械 348百万円(前年比 +203.1%)、その他 882百万円(前年比 +5.4%)
受注高・受注残高受注高 178,814百万円 / 受注残高 441,093百万円 / セグメント別受注高 新造船 141,222百万円、修繕船 22,347百万円、鉄構・機械 8,801百万円、その他 6,444百万円 / セグメント別受注残高 新造船 422,073百万円、修繕船 10,226百万円、鉄構・機械 8,002百万円、その他 792百万円
減価償却費3,827百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 47百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数69,475,551
期末自己株式数10,053
業績の増減要因新造船事業ではプロダクトミックス体制への移行が順調に進み、設計・製造・調達など関係者一丸となった原価削減活動の効果に加え、円安基調が続いたことにより増収増益となった。修繕船事業では国内艦艇修繕の工事量が大幅に減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等が前年同期比4,815百万円増加したことにより減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新造船事業では、プロダクトミックス体制への移行、原価削減活動、円安基調の継続により増収増益となった。一方、修繕船事業では国内艦艇修繕の工事量が大幅に減少し、減収減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等が前年同期比4,815百万円増加したことにより減少した。次期はインフレ、人件費増、課税負担等を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|名村造船所(7014)の適時開示 | Komori