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名村造船所(7014)・施策引き上げ

環境配慮型の省燃費船型の研究

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2021 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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船舶の燃費効率向上・低環境負荷燃料への転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループとしては、ゼロエミッション船等の国内建造シェアの拡大を図るとともに、IMO(国際海事機関)のGHG(温室効果ガス)削減戦略に掲げられた2050年頃までの排出ゼロに向け、2040年より前にゼロエミッション船建造比率100%体制の構築を目標としております。」

    従来の省燃費船型・環境対応船の研究から、2040年より前のゼロエミッション船建造比率100%体制という定量的・期限付きの目標へ広がった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「環境規制に適応した大型撒積運搬船5隻とハンディ型撒積運搬船5隻を受注した結果、当中間連結会計期間末の受注残高は432,742百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    環境規制に適応した大型撒積運搬船5隻を受注し、環境対応型船舶の商品化・受注実績が進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は本年3月にアンモニアを燃料とした「大型アンモニア輸送船」を株式会社商船三井および三菱造船株式会社と開発し、設計基本承認を共同取得いたしました。」

    商船三井・三菱造船との共同開発による大型アンモニア輸送船について、2025年3月に設計基本承認を共同取得した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、主に中核事業である新造船事業において環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み、研究開発費の総額は643百万円となりました。」

    環境配慮型船型の研究、品質向上および外部研究機関との連携を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、地球環境に配慮したLPG燃料対応大型LPG・アンモニア運搬船(VLGC)1隻、大型撒積運搬船2隻など計4隻を完工しました。VLGCは、当社がこれまで建造した中小型LPG運搬船における知見と経験を基に、三菱造船株式会社殿との技術提携により建造・完工した第1番船であります。」

    環境配慮型のLPG燃料対応大型VLGCを1隻完工し、三菱造船との技術提携による環境対応船の商品化が具体化した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は顧客等と共同し環境対応型船型の開発等に積極的に取り組んでおりますが、これら規制対応や新燃料船にかかる効率的な研究開発体制および生産体制が確立できない場合には、当社グループの主力事業である新造船事業における技術的優位性の観点から不利になり、競争力が低下するリスクがあります。」

    省燃費船型・LNG船等の商品開発から、環境規制、新燃料船、研究開発体制・生産体制および競争力リスクを含む気候変動対応へテーマが広がった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は432百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、既存製品の品質向上および船型開発を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は320百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型・船型開発および品質向上への取組みを継続し、新造船事業の研究開発費320百万円を開示している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大型LPG船(VLGC)建造は当社にとって初めての取り組みであり、社会的要請に応えた地球環境に優しいLPGと重油の二元燃料船で、三菱造船株式会社の協力を得て建造いたします。」

    環境対応商品について、当社初の大型VLGC建造に進み、LPG・重油の二元燃料船として三菱造船の協力を得る具体的な建造計画を示した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本船は、従来の重油燃料に加えてLPGも燃料として使用できる2元燃料主機関の採用に加え、推進効率の最適化を図ることで、LPGを燃料として使用する場合、従来の重油燃料船と比べて排気ガス中の硫黄酸化物(SOx)を約90%、二酸化炭素(CO2)を約20%、窒素酸化物(NOx)を約20%の削減が見込めるなど環境面を考慮した最新鋭船であり、次世代のクリーン燃料として注目されているアンモニアの積載も可能とした仕様となっております。」

    LPG二元燃料船についてSOx、CO2、NOxの削減見込率を示し、アンモニア積載対応も含む次世代燃料船の商品仕様を具体化した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「商品開発については、当連結会計年度に受注いたしましたLNGを燃料とする世界初の大型石炭専用船をはじめ、温室効果ガス排出を抑制し脱炭素社会の実現に貢献する新商品の開発や自動運航船などの次世代技術の研究に取り組むほか、他社との共同開発や共同研究にも積極的に参画し」

    LNG燃料の大型石炭専用船を当期に受注し、脱炭素対応商品、自動運航船、共同開発・研究へ取組み範囲を拡大した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は208百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、品質向上および船型開発を継続し、新造船事業の研究開発費208百万円を開示している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は83百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、品質向上および船型開発を継続し、新造船事業の研究開発費83百万円を開示している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発部門では、環境規制が国際的に強化される中、次世代を見据えた環境負荷の低い船舶の開発に取り組み、昨年12月にはLNGを燃料とする世界初の大型石炭専用船の受注が内定いたしました。本船は燃料にLNGを使用することにより、CO₂、SOxおよびNOxの排出量を大幅に削減しております。」

    環境負荷の低い船舶の開発について、LNG燃料の大型石炭専用船の受注内定という具体的な進展を記載している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発部門では、次世代を見据えた燃費性能の優れた付加価値の高い商品の拡充に取り組んでおり、8月には川崎汽船株式会社と共同開発したLNG燃料推進の大型鉱石運搬船(VLOC)の設計基本承認を取得しました。」

    川崎汽船との共同開発によるLNG燃料推進VLOCについて、8月に設計基本承認を取得した。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は594百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、品質向上および船型開発を継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は432百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、品質向上および船型開発を継続し、新造船事業の研究開発費432百万円を開示している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は240百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、品質向上および船型開発を継続している。新造船事業の研究開発費は240百万円となった。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は101百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、品質向上および船型開発を継続している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「船舶の排出ガスに対する規制が国際的に強化されるなか、東北電力株式会社殿、株式会社商船三井殿と当社でLNGを燃料とする新型石炭専用船の共同研究を進め、平成29年12月にロイド船級協会から設計の基本承認を取得しました。」

    環境配慮型船舶の開発に関し、LNG燃料の新型石炭専用船について共同研究を進め、設計の基本承認取得という具体的な進展があった。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は171百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、既存製品の品質向上および船型開発を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は81百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、既存製品の品質向上および船型開発を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は423百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型研究、品質向上および船型開発を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は281百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型の研究、品質向上および船型開発を継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。研究開発費の総額は166百万円であります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型の研究を継続し、新船型開発等で成果をあげつつあると説明している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。」

    外部研究機関と連携した省燃費船型の研究を引き続き進めている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「環境に配慮した省燃費船型の研究や既存製品の品質向上、船型開発を中心とした開発等を外部研究機関とも連携し取り組み成果をあげつつあります。」

    省燃費船型の研究を外部研究機関との連携で進めている。
一緒に動いた変遷

「複数船型のプロダクトミックスによる市場変化対応」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数船型のプロダクトミックスによる市場変化対応9回
  3. 2ばら積み船市況低迷と新造船需要の消失8回
  4. 3合理化・省力化による生産効率と競争力の改善7回
  5. 4品質・コスト・環境性能を軸とした新造船競争力の維持6回
  6. 5常時3年分の受注残の確保6回
  7. 6機械事業における国内需要開拓と海外事業拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名村造船所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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