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IHI(7013)・リスク削除

新型肺炎の感染拡大による事業影響

FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12020: 420202021: 420212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書
    本 filing では、新型コロナウイルス感染拡大そのものによる事業影響を独立したリスクとして記載していない。航空需要回復後の人手不足やサプライチェーン不安定化へ記述の重点が移っている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンは,北米を中心に航空業界の人手不足が深刻化しており,足許では当社の業績にもその影響が及んでいますが,全体としては,新型コロナウイルス感染症により落ち込んだ旅客需要の回復に伴って,スペアパーツ販売は堅調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症後の旅客需要回復に伴いスペアパーツ販売が堅調に推移した一方、航空業界の人手不足が業績に影響していると再確認している。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンは,新型コロナウイルス感染症により落ち込んだ旅客需要の回復に伴って,スペアパーツ販売が堅調に推移しました。一方で,旅客需要の急回復に伴う航空業界の人手不足が深刻化しており,業界全体でその対策を講じているものの,足許では当社の業績にもその影響が及んでいます。」

    航空需要・スペアパーツ販売の回復が示される一方、感染症による需要減少という従来の影響から、需要急回復に伴う航空業界の人手不足が業績に影響する局面へ記述が移っている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方,国内線及び短距離国際線の旅客需要は回復に向かっており,これに伴ってスペアパーツ販売の増加傾向が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症による航空需要への影響は継続しているが、国内線・短距離国際線とスペアパーツ販売には回復傾向があると再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンは,新型コロナウイルス感染症の影響を受けており,長距離国際線では,依然として入国制限の継続の影響があります。一方,国内線及び短距離国際線の旅客需要は回復に向かっており,これに伴ってスペアパーツの販売が増加傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による航空エンジン事業への影響を継続して記載している。長距離国際線の制約が続く一方、国内線・短距離国際線とスペアパーツ販売には回復傾向がある。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている,当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンにおいて,ワクチン接種の進む北米・欧州等を中心に国内線及び短距離国際線の旅客需要回復が見られます。一方で,長距離国際線については,感染力の強い変異株の世界的な感染拡大により,依然として各国の入国制限緩和が進まず,旅客需要の低迷が続いています。前連結会計年度第1四半期を底にスペアパーツの販売は緩やかに回復していますが,その傾向は機種ごとに異なっており,民間向け航空エンジンの需要が新型コロナウイルス感染拡大前の水準程度まで回復するにはまだ時間を要すると見込まれます。」

    北米・欧州の国内線及び短距離国際線やスペアパーツ販売には回復が見られる一方、長距離国際線の需要低迷と入国制限は続き、感染拡大前の需要水準への回復にはなお時間を要するとしている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ワクチン接種が進むことにより,国際線の旅客需要が高まり,民間向け航空エンジンの需要が新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで回復するのは,従前からの想定どおり2022年度以降と見込まれます。」

    北米を中心に国内線需要とスペアパーツ販売は緩やかに回復しているが、国際線の入国制限は継続し、航空エンジン需要の感染拡大前水準への回復時期は従前どおり2022年度以降と再確認している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大については,その収束の兆しが未だ見えない中,旅客需要の低迷やエアラインの経営状況悪化が続いており,当社グループの主力事業である民間向け航空エンジンにおいて,エンジン及びスペアパーツの販売が大きく減少するなど,大きな影響を受けています。国内線に加え,ワクチン接種が進む先進国間での国際線も旅客需要が高まり,エンジン整備の需要が増加してくるのは2022年度以降と想定されており,当社グループにおける事業の回復には数年の期間を要すると見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染拡大による影響が継続し、航空エンジン・スペアパーツ販売の大幅減少と営業赤字が通期で顕在化した。エンジン整備需要の増加は2022年度以降、事業回復には数年を要すると見込んでいる。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の収束の兆しが未だ見えない中,当社グループの民間向け航空エンジンにおいては,旅客需要の低迷やエアラインの経営状況悪化が続いており,エンジン及びスペアパーツの販売が大きく減少しています。国内線については,各国の経済活動の再開に伴い旅客需要は回復傾向となっていましたが,感染症の再拡大に加え,変異ウイルスのまん延やワクチンの普及の遅れなどによる影響も懸念されます。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大、変異ウイルス、ワクチン普及の遅れが新たな懸念として加わり、航空エンジンの販売減少が継続している。完全な回復には数年を要すると見込んでいる。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの民間向け航空エンジンにおいては,旅客需要の急激な減少やエアラインの経営状況悪化が続いており,エンジン及びスペアパーツの販売が大きく減少しています。国内線については,各国の経済活動の再開に伴い旅客需要は回復傾向となっていますが,国際線については,依然として,入国にあたって各種制約を伴うため,回復に向けた動きが見えていません。また,国際航空運送協会(IATA)の需要予測においては,2019年の水準への回復は2024年となっています。」

    民間航空エンジンの販売減少と国際線需要の低迷は継続している。一方、国内線や中小型新製エンジン・スペアパーツには底打ちと緩やかな回復が見られるとし、IATAの2019年水準への回復予測を2024年と具体化している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響は,民間向け航空エンジンにおいて,旅客需要の急激な減少やエアラインの経営状況悪化により,エンジン及びスペアパーツの販売が大きく減少しています。国内線(主に中短距離路線)の旅客需要が先行して回復することが想定されるものの,感染拡大が収束していない状況で,地域によって回復のスピードにばらつきが出ると思われます。国際線(主に長距離路線)については,入国にあたって各種制約を伴うため,国内線以上に回復に向けた動きは鈍く,全体として完全な回復には数年の期間を要するものと見込まれます。」

    新型コロナウイルス感染拡大による影響が、単なる注視事項から、民間航空エンジンの販売大幅減少として業績に顕在化している。国際線を含む需要の完全回復には数年を要すると見込んでいる。提出後にはJMU有明事業所で多数の感染者が判明したことも記載されている。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2020年1月以降は,世界的な新型コロナウイルス感染拡大により,製造業の一時的な操業停止や,人の往来制限による消費の落ち込みが生じ,国内及び世界各国の経済は急速に悪化し,極めて厳しい状況にあります。」

    第3四半期時点の注視事項から、世界経済、民間航空機エンジン、車両過給機、サプライチェーン等への実際の事業影響を伴うリスクへ進展している。IATAによる旅客需要前年比約5割減、世界自動車販売台数前年比約1~2割減の予測も記載している。 quantifiedはtrue、materializedはtrueとして扱う。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「なお,2019年12月に発生した新型肺炎の感染拡大の事業への影響については,今後の経過を注視していきます。」

    新たな事業等のリスクはないとしたうえで、新型肺炎の感染拡大による事業影響を今後注視する事項として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル事業展開に伴うカントリーリスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル事業展開に伴うカントリーリスク3回
  3. 2国内外の競争激化と競争優位性の確保2回
  4. 3生産能力・生産体制への重点投資2回
  5. 4安定配当と内部留保による経営基盤強化2回
  6. 5原材料・部品の供給不足と調達先集中2回
  7. 6民間航空エンジン契約に伴う一時的費用負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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