「変える元年」と全事業領域の黒字化・事業構造変革
FY2018に初出。17回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026全報告セグメント営業黒字を再達成有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 営業損益59億円 社会基盤 営業損益37億円 産業システム・汎用機械 営業損益307億円 航空・宇宙・防衛 営業損益1,124億円」
前中間期には資源・エネルギー・環境と社会基盤が営業赤字だったが、通期では4報告セグメントすべてが営業黒字となった。 - 2026-05-08達成業績予想の修正
「資源・エネルギー・環境 3,767 59 社会基盤 1,319 37 産業システム・汎用機械 4,505 307 航空・宇宙・防衛 6,517 1,124」
中間期には一部セグメントが営業赤字となっていたが、通期では4報告セグメントすべてが営業黒字となった。 - FY2026-H1複数セグメント営業赤字継続有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 1,591 △1 社会基盤 592 △33 産業システム・汎用機械 2,094 170 航空・宇宙・防衛 2,739 547」
当中間連結会計期間は、産業システム・汎用機械と航空・宇宙・防衛が営業黒字となった一方、資源・エネルギー・環境は1億円、社会基盤は33億円の営業損失となった。全報告セグメント営業黒字の状態からは後退している。 - FY2025全報告セグメント営業黒字を再達成有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 営業損益161億円 社会基盤 営業損益94億円 産業システム・汎用機械 営業損益108億円 航空・宇宙・防衛 営業損益1,227億円」
前年度に航空・宇宙・防衛を含む複数セグメントが赤字となった後、当年度は4報告セグメントすべてが営業黒字となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 営業損益177億円 社会基盤 営業損益150億円 産業システム・汎用機械 営業損益127億円 航空・宇宙・防衛 営業損益△1,028億円」
通期では4報告セグメントのうち3セグメントが営業黒字となり、航空・宇宙・防衛のみが1,028億円の営業損失となった。従前の複数セグメント営業赤字からは改善したが、全事業領域黒字化の状態には至っていない。 - FY2024-Q3複数セグメント営業赤字継続有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 2,278 19 社会基盤 1,093 26 産業システム・汎用機械 3,495 87 航空・宇宙・防衛 1,809 △1,122」
第3四半期累計では、資源・エネルギー・環境19億円、社会基盤26億円、産業システム・汎用機械87億円が営業黒字である一方、航空・宇宙・防衛は1,122億円の営業損失となっている。 - FY2024-Q2複数セグメント営業赤字有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 △81 社会基盤 △13 産業システム・汎用機械 30 航空・宇宙・防衛 △1,477」
第2四半期累計の営業損益は、資源・エネルギー・環境81億円損失、社会基盤13億円損失、産業システム・汎用機械30億円利益、航空・宇宙・防衛1,477億円損失となり、複数セグメントが営業赤字となった。PW1100G-JM追加検査プログラムの影響が航空・宇宙・防衛の大幅損失に含まれている。 - FY2024-Q1一部セグメント営業赤字有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 営業損益1億円 社会基盤 営業損益△12億円 産業システム・汎用機械 営業損益25億円 航空・宇宙・防衛 営業損益93億円」
前年度までに確認された全報告セグメント営業黒字から、本四半期は社会基盤が12億円の営業損失となり、資源・エネルギー・環境も営業利益1億円にとどまっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は,前年度に保有資産の売却益を計上したことによる減益や原材料価格の高騰の影響はあるものの,民間向け航空エンジンでスペアパーツ販売の増加と採算改善,原子力関連機器の増収やカーボンソリューションでの採算改善などに加え,為替が円安で推移したことにより,4億円増益の819億円となり,報告セグメントのすべてで増収増益となりました。」
4報告セグメントすべてで増収増益となり、航空・宇宙・防衛も営業利益361億円となった。過去に掲げた全事業領域黒字化の表現は新計画では掲げていないが、全セグメント黒字の実績が確認できる。 - FY2023-Q3全報告セグメント営業黒字を継続有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 2,587 196 社会基盤・海洋 1,201 56 産業システム・汎用機械 3,087 83 航空・宇宙・防衛 2,552 380」
第3四半期連結累計期間の4報告セグメント営業損益は、資源・エネルギー・環境196億円、社会基盤・海洋56億円、産業システム・汎用機械83億円、航空・宇宙・防衛380億円で、いずれも営業黒字となっている。 - FY2023-Q2全報告セグメント営業黒字を継続有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 1,645 100 社会基盤・海洋 754 31 産業システム・汎用機械 2,002 53 航空・宇宙・防衛 1,509 188」
第2四半期連結累計期間の4報告セグメントは、資源・エネルギー・環境100億円、社会基盤・海洋31億円、産業システム・汎用機械53億円、航空・宇宙・防衛188億円と、いずれも営業黒字となっている。 - FY2023-Q1全報告セグメント営業黒字有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 営業損益35億円 社会基盤・海洋 営業損益21億円 産業システム・汎用機械 営業損益22億円 航空・宇宙・防衛 営業損益17億円」
第1四半期の報告セグメントでは、4事業領域すべてが営業黒字となっている。従前の「全事業領域の黒字化」という目標表現自体は本 filing では掲げていない。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書前中期経営計画の最終年度に掲げていた「変える元年」および全事業領域の黒字化という表現は、本 filing では記載されず、グループ経営方針2019のテーマに置き換わっている。
- FY2019実績引用有価証券報告書
「「グループ経営方針2016」の経営目標は,想定以上の市況の悪化,特定工事の下振れの継続,為替変動等により,経営目標(営業利益率7%,ROIC10%,D/Eレシオ0.7倍以下)が未達となったものの」
「変える元年」と全事業領域の黒字化を掲げた前計画について、最終年度の数値目標が未達だった実績として振り返っている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「資源・エネルギー・環境 1,946 115 社会基盤・海洋 607 40 産業システム・汎用機械 2,099 81 航空・宇宙・防衛 2,244 239」
当第2四半期連結累計期間の報告セグメント営業損益は、資源・エネルギー・環境115億円、社会基盤・海洋40億円、産業システム・汎用機械81億円、航空・宇宙・防衛239億円となり、四つの報告セグメントがいずれも営業黒字となっている。年間目標の達成とは別に、期中の具体的な進捗として記載する。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「本経営計画の最終年度となる当連結会計年度は,経営環境,事業環境の不連続かつ激しい変化にスピーディに対応しつつ,確固たる収益基盤を築くため,「変える元年」を当社グループのスローガンとして掲げ,全事業領域の黒字化に加えて,事業構造及びビジネスモデルを「変える」取り組みを進め,その実現を目指してまいります。」
中期経営計画の最終年度における「変える元年」、全事業領域の黒字化、事業構造・ビジネスモデル変革の目標を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「本経営計画の最終年度となる平成30年度は,経営環境,事業環境の不連続かつ激しい変化にスピーディに対応しつつ,確固たる収益基盤を築くため,「変える元年」を当社グループのスローガンとして掲げ,全事業領域の黒字化に加えて,事業構造及びビジネスモデルを「変える」取り組みを進め,その実現を目指してまいります。」
中期経営計画の最終年度に向けた新しいスローガンとして、「変える元年」、全事業領域の黒字化、事業構造・ビジネスモデルの変革を掲げている。